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〜1970 1954年に総合商社として三菱商事が新発足、東京・大阪両証券取引所に株式を上場しました。 1970年代 1970年にブルネイLNGプロジェクトの売買契約を締結し、1972年から国内の電力、ガス会社向けに受渡を開始するなど、単なる商取引にとどまらない開発投資型ビジネスをグローバルに展開。1971年には、英文社名“Mitsubishi Corporation”の採用を決定しました。 1980年代 営業部門を、燃料(2001年にエネルギー事業に改称)、金属、機械、食料、化学品、繊維、資材の6グループ体制としました。1987年には情報産業グループを新設。1989年にはロンドン証券取引所に上場しました。 1990年代 1996年に食料、繊維、資材グループを統合し生活産業グループを新設。1998年には佐々木幹夫(現会長)が社長に就任、3カ年中期経営計画「MC2000」(2001年には「MC2003」)を策定しました。 2000年代 2000年に新機能事業グループを新設、2003年には情報産業グループが持つ機能を新機能事業グループおよび機械グループに再編・統合し、6グループ体制としました。この年には品川オフィスが竣工。2004年に小島順彦が社長に就任し、中期経営計「INNOVATION2007」を策定。2006年には丸の内新本社ビルが竣工。2007年にイノベーションセンター、新機能事業グループを発展的に再編し、関連する部門と統合してイノベーション事業グループ、新産業金融事業グループを新設、営業部門を7グループ体制としました。
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