| ※1 |
液化天然ガス:
海底から採掘される天然ガスは、液化(液化天然ガス:LNG)されることで体積が600分の1になり、運搬が容易になります。ブルネイからタンカーで日本に運ばれたLNGは発電所で電気なったり、ガス工場で都市ガスになります。
|
| ※2 |
ブルネイ政府に、地域貢献事業を提案:
天然資源に富むブルネイで、三菱商事のLNG事業が成功した背景には、ブルネイ国政府との信頼関係とブルネイ国民の支えがありました。
|
| ※3 |
ブルネイで最も深刻な問題:
ブルネイでは人口の約6割が公務員。もともと土壌が貧困なこともあり、農業に従事する人は非常に少ないのが現状です。
|
| ※4 |
実験農場:
ブルネイに合った畜産や農業の技術開発を行い、それをブルネイの人々に根づかせることができれば、未来へつづく貢献になると考えました。
|
| ※5 |
水耕栽培:
ブルネイの土壌は酸度が非常に高く、また栄養分が雨ですぐに流れ出てしまうため、水耕栽培を採用。試行錯誤の末、熱帯地域でも確実に育つ方法を確立しました。
|
| ※6 |
「こーい、こーい」:
マレー語に牛を呼ぶ言葉はないため、自然と日本語になったそうです。
|
| ※7 |
村で行事:
その土地の風習や慣例は必ず守らなくてはいけません。決して日本流をおしつけず、その土地の人々に同化することが、その土地で何かを始める際に最も重要なことだと考えています。
|