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マレーシアでのLNGおよび天然ガス関連事業の企画・開発・運営業務 |



マレーシア事業ユニットは、マレーシア サラワク州での3つの液化天然ガス(LNG)プロジェクト(第一 SATU/第二 DUA/第三 TIGA、それぞれ1983年/1995年/2003年にLNG生産開始)、及びサラワク州沖合いでのガス開発生産事業に出資/輸入代行などの形態で参画しています。

Satuは生産されるLNGの全量を日本の電力・ガス会社向けに販売、一方Dua・Tigaは日本の電力・ガス会社だけでなく韓国・台湾等向けにも販売しています。Satu・Dua・Tiga3プロジェクトを合わせたLNG生産能力は年間約2,300万トンと、単一LNGプラントとして世界最大となり、同プラントからの輸入量は日本の全LNG輸入量の約19.4%を占めています。

三菱商事は、LNG・ガス開発生産事業以外にも、サラワク州において天然ガスから石油製品を生産するGas to Liquid Projectを、シェル・ペトロナス・サラワク州政府とともに遂行しています。同プロジェクトでは、天然ガスから高品質のガスオイル・ナフサなどの石油製品や化学品、ワックスを生産しています。

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