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生石油コークスの国内・輸入・三国間取引および国内外での物流事業、アルミ精錬用/特殊炭素製品用カルサインコークスの製造・国内・輸出・三国間取引、ニードルコークスの国内・輸出取引、アルミ精錬用カソードブロックの三国間・輸出取引 |



石油コークスユニットでは、製油所にて原油を精製する過程で副産物として製造される生石油コークスの仕入・販売と、それを原料として製造されるカルサイン石油コークス、およびニードルコークスの製造・仕入・販売を主に行っています。

最大の生産国である米国以外にも、インドネシア、中国などより生石油コークスを輸入し、本邦セメント、ボイラー用の燃料およびコークス原料として年間約100万トン(本邦総輸入量の約1/4)を販売しているほか、(株)フロンティアエネルギー新潟で採用している石油コークス焚発電技術の導入を推進することで新たな需要創出に取り組んでいます。また、主にアルミ精錬用電極の原料となるLS生石油コークスの三国間取引も行っています。

カルサインコークスについては、福岡県大牟田市にある年間5万トンの生産能力を有するカルサイナーを活用し、特殊炭素製品用およびアルミ精錬電極用のカルサインコークスを製造・国内外に販売するほか、三国間取引も展開しています。

人造黒鉛電極原料であるニードルコークスに関しては、事業投資先の石油コークス工業(株)にて在庫・粒度管理を行うとともに、同社を拠点として国内外への販売活動を行っており、全世界の電極メーカーから高い信頼を得ています。

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