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ナフサ・コンデンセート・ガソリン基材の国内・輸出入・外国間取引業務 |



石油原料ユニットは、ナフサ・コンデンセート・ガソリン基材の輸出入・販売を、日本をはじめ韓国・東南アジアの国々の石油会社・石油化学会社向けに行っています。現在、日本を含めアジア市場を中心に石油化学原料として、中東およびアジア各地のさまざまなナフサとコンデンセートのトレーディングを行っています。また、国内内航ナフサでは、石油元売りグループ間取引を除く流通量(約200万キロリットル)の約90%を取り扱っており、業界のリーディングカンパニーとして確固たる地位を築いています。

主要取扱品目の石油化学会社向けナフサ・コンデンセートについては、物流の一貫体制およびそれらを活用しての販売・調整を通じて、日本や韓国・東南アジアの国々のエチレン・BTXメーカーなどと深い関係を築いています。特に、日本の商社としては唯一の大型ナフサ輸入基地(キャパシティ合計100,000キロリットル)を愛知県の知多に構えることにより、石油会社からの国産ナフサ供給量と石油化学会社の需要量との需給ギャップの調整に対して、速やかな対応を可能にしています。また、LR II サイズの大型自社船(M/T Glory Crystal)をはじめとする船腹の保有により、輸送コストの低減を図るとともに、貨物マーケット自体への参画による効率的かつ経済的な輸送を実現しています。

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