












|

 |
 |
金融・開発建設・物流各分野の知見を結集・融合して、「新・産業イノベーター」として国内外の急速な環境変化や構造変化に対応した新たな産業金融モデルを創出します。 |







新産業金融事業グループは、2007年4月1日に、従来の新機能事業グループの金融事業本部および物流サービス本部と、機械グループの開発建設プロジェクト本部およびエアラインビジネス部門を発展的に再編・統合して誕生しました。
それぞれのグループが取り組んできた従来型金融ビジネスや航空機リース、開発型不動産証券化などの金融ビジネスを一元的にとらえ、新たに三菱商事の新産業金融事業としての戦略を構築し、規模の大きなビジネスの育成を目指すために設立されたグループです。



銀行からノンバンク・投信・ファンドなどへと広がる金融仲介機能の複線化の動きや、貯蓄から投資への家計資金の流れの変化、PFIに代表される公共施設への民間資本の導入など、金融を取り巻く環境は大きく変化しています。このような環境下、「モノ」への目利き力・ノウハウに加え、全産業領域との接点やグローバルネットワークを有するという当社の強みを生かし、商社型産業金融ビジネスを展開していきます。
投資金融事業本部、産業金融事業本部では、従来の金融モデルを発展させて、リース関連ビジネス、不動産金融ビジネス、医療関連ファンドビジネス、投資・M&A関連ビジネス、企業・産業再生ビジネスなどで、三菱商事ならではの新たな金融ビジネスを展開しています。また、開発建設プロジェクト本部では商業施設・都市開発を中心とする建設・不動産開発や住宅プロジェクトを、物流サービス本部では物流分野、保険分野でのソリューション提供をさらに積極的に推進しています。
これら金融、不動産・建設、物流の知見を融合し、総合商社らしい大きなビジネスを目指していきます。

|




|