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事業開発部は、三菱商事のイノベーションを支援し、推進することをミッションとしています。そのために技術、知的財産、起業、EXITの専門知識と経験を持った人材を有し、また、社外プラットフォームとして米国のバテル記念研究所、産学官連携、ベンチャー投資ファンドなどを保有しています。
特に米国の独立系研究機関であるバテル記念研究所とは、1970年から密接な関係を構築してきました。2006年には合弁でバテルジャパン(株)を設立し、企業に対する研究開発サービスや共同事業化、研究機関に対するマネジメント支援などを行っています。
現在注力している分野はエネルギー、ナノテクノロジー、電子産業の3分野であり、これらの分野では既に未来に向けた研究開発や事業投資を開始しています。



フラーレンプロジェクト

三菱商事は、化粧品や燃料電池をはじめとし、電子部品、添加剤や難病治療薬など、さまざまな分野で利用が期待されているナノ炭素素材「フラーレン」の物質特許を保有し、事業化を進めています。
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TRUSTED POINT G3(トラスティッド・ポイント ジースリー)

「TRUSTED POINT G3」は、“強制的暗号化”を特徴とする情報漏えい防止ツールです。機密情報をコンテンツとするファイルを、編集・別名保存・カット&ペースト後も自動的かつ強制的に暗号化することにより、内部漏えいの最大の原因と言われる、正規ユーザーの「操作ミス」および「悪意」による情報漏えいを防止します。 |

www.trusted-point.jp (日本語) >
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