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農水産本部では、穀物・青果物・水産物・糖質・油糧・飼料・畜産物などを取り扱い、生産・収穫から、輸送・加工・流通・小売に至るまで一貫したバリュー・チェーンを展開しています。 |



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戦略企画室

農産ユニット

穀物ユニット

水産ユニット |
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糖質ユニット

油脂ユニット

飼料畜産ユニット |
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米穀、小麦、大麦、小麦粉、とうもろこし、青果物、水産物(鮪・えび・たこ・いかなど)、砂糖類、澱粉/糖化品(医薬品グレードを含む)、コーングリッツ、その他の糖類、ビール原料(ホップ、モルト)、大豆、菜種、ゴマ、油脂製品、鶏・豚肉、食肉加工品、植物蛋白、糟糠類、粗飼料など



農水産本部では、食の安定供給と食の安心・安全に対する、消費者意識の高度化・多様化などの変化に適確に応えるため、原料の生産・収穫の現場から輸送・加工、製品の流通・小売までを一貫して管理するバリューチェーン・マネージメント(VCM)の強化に取り組んでいます。アメリカとオーストラリアに拠点を設けて農産物の集荷を行い、集荷した農産物を原料加工メーカーに供給し、その製品である小麦粉・砂糖・澱粉・植物油・飼料などをさらに川下の加工メーカー、需要家に販売しています。また、生鮮分野においてもIndiana Packers Corporation(豚肉加工工場)、東洋冷蔵(水産品製造販売)などの加工拠点を持ち、食の安全・安心に応える商品の供給を担っています。



農水産本部では、食の安全・安心と価格競争力という、二つの側面を持つ市場ニーズに応えるとともに農水産資源を確保するため、海外での調達・加工拠点強化に取り組んでいます。今後の戦略として、国内においてはメーカー機能強化のため、当社関連子会社(原料加工メーカーなど)の事業基盤の強化を目指しています。また、海外ではこれまで培った経験やノウハウを生かしつつ、国内外におけるバリューチェーンをさらに太く強くする戦略を進め、グローバルネットワークの拡充を通じた調達力の強化を一層推進し、引き続き成長が見込まれるアジア市場に対しても積極的に取り組んでいきます。

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