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米国での穀物集荷・輸出事業の拡充


日本は、トウモロコシや大豆をはじめとする穀物需要の約75%を海外からの輸入に依存しています。
1970年代初頭より三菱商事は、最大の穀物輸入相手国である米国において、従来よりの穀物の輸入事業に加え、Agrex社をはじめとした内陸穀倉地帯での穀物集荷事業の強化にも取り組んできました。
2007年6月には、米国オハイオ州に本社を置く穀物集荷販売会社のFGDI社を、Agrex社の子会社としました。この両社を核に、米国穀物集荷・輸入事業のさらなる拡大を目指し、日本の食糧安定調達に貢献できるよう努力していきます。


最新鋭の設備により安心・安全なブラジルコーヒーを世界に供給

MC Coffee do Brasil Ltda(MCCB)は、1995年にブラジルサントス市に設立した三菱商事100%子会社のコーヒー輸出業者です。MCCBは三菱商事コーヒービジネスバリューチェーンの要として、日本をはじめ欧州、米国へコーヒーの輸出を行っています。「食の安心・安全」「トレーサビリティ」など、強まる消費者のニーズに対応するために、競合他社に先駆け2005年11月、コンピューター制御によるフルオートメーション化された精選・選別工場を新設しました。MCCBはコーヒーをコモディティ商品としてではなく「差別化商品」と位置付け、顧客の嗜好に合わせたテイラーメイドのコーヒーを世界に供給し続けます。

繊維本部「三菱商事アパレル展」開催

繊維本部では、主に国内大手アパレルやS.P.A.(製造小売)企業向けに、商品の企画提案から素材調達、生産進捗管理、物流、納品までの一貫したサービスで衣料品や雑貨などを供給するビジネスを展開しています。
顧客向け企画情報発信の場として、年2回、「三菱商事アパレル展」を開催しています。三菱商事オリジナルのデザインや素材、コーディネート、売れ筋商品などを紹介し、毎回、多数のお客様にご来場いただいています。回を重ねるごとに進化し、今やお客様には広くご認識いただいておりますが、引続き、内容の充実に努めていきます。


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