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洗剤、建築物や工作に使われる塗料や接着剤、化粧品、植物を育てる肥料、フリースなどの繊維、医薬品、ガムや甘味料などの食品はすべて、石油や塩、鉱石、植物などからできる化学品。あらゆる産業に必要な化学品の原料や製品をさまざまな国から輸入して会社に売っている。
石油化学製品「ナフサ」は、熱すると、エチレン、プロピレン、ブタジエン、ベンゼン、トルエン、キシレンの6つほどに分かれます。「ナフサ」は、原油をろ過して出来ます。でも、出来る「ナフサ」は、何種類かに分かれています。その中の1つの「ナフサ」が、あの6つの液体をつくることが出来ます。ちなみに、水は100℃でふっとうするけど、6つの液体は軽いほど、早くふっとうして、重いほど遅くふっとうします。おもしろかったことは、クイズのときあてずっぽうで言ったのが、なぜか当たっていたことです。
タルクは、白くて固くて石のようでへんなにおいがします。タルクをこなごなにすると、紙やクレヨンや口べにに使われます。タルクの産地は、オーストラリア、インド、韓国、中国です。
三菱商事は、1回あたり150mの船に3万トンの肥料をのせて日本にもってきます。船の底にカリウムを入れます。3万トンの肥料は、(日本中の畑に)まくとすると2ヶ月間分。肥料はヨルダンから持ってきます。肥料は3万トンで10億円します。