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食料品や衣料品、紙・包装材、セメント・住宅の建材などの原料から製品まで、生活に必要なさまざまな商品をあつかう。隊員たちが調べたのは、食糧本部という肉や小麦、砂糖、油脂、大豆など、多くの食品の原料になるものを扱う部署。日本の食料の6割は輸入に頼っているので、大切な仕事だ。
飼料(とうもろこし)をたくさん売るために、当時、とうもろこしの販売を担当していた三菱商事の人が、「ケンタッキーが流行してたくさん売れると、鶏肉がたくさん売れる、鶏肉がたくさん売れると、とうもろこしがたくさん売れて、会社の利益になる!」と、思ったそうです。とうもろこしは、ケンタッキー・フライド・チキンのおかげで、たくさん売れたそうです。
実は、みなさんの大好きなとうもろこしは輸入100%。それも主にアメリカから輸入しています。輸入されるとうもろこしは、粒にされ、貨車で運ばれて、船で日本へやってきます。1回に輸送される量は6万トンです。そうぞうできますか?
みなさんは知ってますか?スーパーにあるだいたいの商品に三菱商事が関連していることを。おかし・冷凍食品・服・調味料などもその1つです。みなさんがこの事実を知ってスーパーに行ったらきっとびっくりすることでしょう。