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織田さんは、工業用の塩を日本にもってくる仕事をしている。26歳のときメキシコのESSAという会社(東京23区と同じくらいの広さの塩田をもっている)で会社経営のアシスタントの仕事を担当することになった。そこはいなか町で工場で働く日本人もたったの3人。メキシコ人との仕事の仕方の違いや、意見のくいちがいもあったけど、自分の意見を素直に伝えたり、自分から動くなかで、仲間から信頼され、仕事をこえたたくさんの友だちもできたそう。
三菱商事はメキシコで塩を作っています!
●塩の計画を立てたいとき、メキシコ人の職員が違うことを言う。 →自分で行動して確かめた!
●子どもが生まれるとき、自分から進んでメキシコに残った。 →一緒に仕事をしている人が喜んでくれた。 →メキシコ人の親友ができた。
●ベテランのメキシコ人に、新しい塩の作り方について、納得するまで自分の意見を言い続けた。 →自分の意見が通った。 →人から信頼されて自分の意見が通りやすくなった。