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三菱商事は、「三綱領」を創業以来の経営理念としています。 企業行動の指針として「企業行動指針」、地球環境への配慮に努めるための方針として「三菱商事環境憲章」を制定しています。 また、人権ならびに労働環境への配慮をCSRの重要な側面と考えています。 三菱商事は、中長期的な持続的成長を目指し、経営基盤の継続的強化に取り組んでおり、中期経営計画『INNOVATION 2007』においても、コーポレート・ガバナンスの継続強化および内部統制システムの整備を重要課題として掲げています。 三菱商事は、商品取引から資源開発に至るさまざまな事業を通して、CSR(企業の社会的責任)の一環として環境や社会への配慮に取り組んでいます。企業市民としての責任を果たしながら、時代をリードする総合商社として、企業活動が環境や社会に与える影響を把握し、低減や改善を行うことを自らの課題と考えます。この課題に取り組むために、確固とした体制を整え、持続可能な社会の実現に努めています。
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