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2008年3月




三菱商事はひろしま美術館と協働で「田園賛歌」特別鑑賞会を開催しました。この企画は、障がいのある方々を通常閉館後貸し切りの館内にご招待し、ゆっくり鑑賞していただくもので、ひろしま美術館では初めての開催となり、約80名の障がい者に参加いただきました。また、三菱商事中国支社の社員13名もボランティア参加し、障がい者の受付や案内役として運営をサポートしました。来場した障がい者からは「生まれて初めてゆっくりと絵画を鑑賞できた」「絵を描いてみたくなった」などの感想を多数いただきました。
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3月8日、三菱商事が支援する「libyチャリティコンサート」(東京YMCA主催)が開催されました。このコンサートは、学校になじめない子どもたちの居場所づくりを支援する“liby”という活動をしている東京YMCAが、その支援活動の一環として毎年実施しているものです。当日は、プロの音楽家と共に三菱商事コーラス同好会もチャリティ出演、また、当社社員2名が受付ボランティアとして参加しました。当日のチャリティ収益金はlibyの活動資金として使われる予定です。
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三菱商事の社員ボランティアが参加して「アジアの子どものための絵本製作」を各地で行いました。この活動は、日本語で書かれた絵本にカンボジア語などの翻訳シールを貼っていく、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。今回、東北支社と九州支社は初めての開催でしたが、楽しみながら製作できると大好評でした。東京では初めて昼休みに開催し、初参加の社員も多く、にぎわいました。製作された本はカンボジアなどの子どもたちに寄贈されます。
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2008年2月




三菱商事は、FC東京の協力を得て、児童養護施設の小学生を対象にサッカースクールを開催しています。12回目となる今回は、43名の子どもたちが参加し、FC東京のコーチから指導を受けました。また、11名の社員ボランティアがコーチのサポート役として子どもたちをフォローしました。プロのコーチの指導でドリブルやパスなどを練習し、後半はミニゲームを行うなど、子どもたちにとっては充実した1日となりました。
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三菱商事は、東京国立博物館と協働で「宮廷のみやび」特別鑑賞会を開催しました。この企画は、障がいのある方々を通常閉館後貸し切りの館内にご招待し、ゆっくり鑑賞していただくもので、約170名の障がい者に参加いただきました。また、三菱商事の社員12名がボランティアとして参加、受付や案内係として運営をサポートしました。来場した障がい者の方々からは「大変美しい宮廷の宝物や書を鑑賞することができて心が洗われた」などの感想をいただきました。
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三菱商事の社員25名が、ボランティアサークル「ぐるーぷ・もこもこ」の協力を得て、「障がいのある子どものための布のおもちゃ製作」に取り組みました。今回は「フリースの手遊び人形」という、手袋型のクマやウサギ、ネズミなどの人形を製作しました。出来上がった人形は、障がいのある子どもが安心して遊びながら図形の認識や指先の訓練のできるおもちゃとして、養護学校や小学校の特別支援教室、おもちゃ図書館などに寄贈される予定です。
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三菱商事の社員ボランティア合計91名が参加して「アジアの子どものための絵本製作」を行いました。これは、日本語で書かれた絵本にカンボジア語などの翻訳シールを貼るという、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めているものです。出来上がった絵本は、カンボジア、ラオス、アフガニスタン、ミャンマーなど、それぞれの国の子どもたちのために寄贈されます。
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三菱商事の社員とその家族、そして当社が奨学金を支給している外国人留学生など合わせて25人が、冬晴れの東京都八王子市郊外で森林保全活動を行いました。この活動は、東京に残された貴重な自然を守るために、東京都が地元NPO、企業との連携によって推進する環境保護プロジェクト「東京グリーンシップ・アクション」に三菱商事も参加しているものです。2005年の9月の参加以来、今回で5回目の活動となりました。参加者たちは指導員の指示に従いながら、敷地内の下草刈りや間伐作業を行い、森林保全の大切さを肌で感じとったようです。
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2008年1月




三菱商事の社員ボランティア合計72名が参加して「アジアの子どものための絵本製作」を行いました。この活動は、日本語の絵本にカンボジア語、ラオス語などの翻訳シールを貼り、絵本が不足しているそれぞれの言語の国の子どもが利用できるように寄贈するもので、社内で手軽にできるボランティアとして人気を集めています。2005年11月から開始したこの活動は、1月24日で30回を数え、製作した絵本も累計1,000冊を超えました。今後も継続的に実施していく方針です。
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三菱商事は1991年から毎年、さまざまな国において「海外地域貢献施策」を実施しています。
2007年度には、同施策の一つとしてチュニジア共和国のバルドー博物館にピックアップトラックを寄贈しました。寄贈式は、遠藤在チュニジア日本国大使をはじめ、関係者約20名が列席して執り行われました。1882年に創設された同博物館には、歴史的に価値の高い作品が数多く収蔵されており、中でも紀元前2世紀ごろのローマ時代からビザンチン時代の北アフリカのモザイク画が有名で、「アフリカのルーブル」とも称されるほどです。今回寄贈された三菱自動車工業製ピックアップトラックL200は、チュニジアでの遺跡の調査や、美術品の搬入などの用途に使われます。
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2007年12月




三菱商事は、FC東京の協力を得て、児童養護施設の小学生を対象にサッカースクールを開催しています。11回目となる今回は31名の子どもたちが参加し、FC東京のコーチから指導を受けました。また、当社から5名の社員ボランティアがコーチのサポート役として参加、子どもたちをフォローしました。プロのコーチの指導でドリブルやパスなどを練習し、後半はミニゲームを行うなど、子どもたちにとっては、充実した1日となりました。
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三菱商事では、毎年、クリスマス・チャリティバザーを実施しています。今年も、国内外で貧困救済や子どもの教育支援などの活動を行っている7つのNPOを招き、クリスマス用ギフトなどを中心としたバザーを開催しました。販売ボランティアとして小島社長、上野副社長、勝村常務も参加、10名の社員ボランティアと共に、各NPOの販売サポートを行いました。2日間で500名以上の社員が訪れ、販売額も前回を大きく上回る盛況ぶりでした。
なお、この収益はすべて各NPOの活動資金として役立てられます。
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三菱商事の社員約30名が、ボランティアサークル「ぐるーぷ・もこもこ」の協力を得て、「障がいのある子どものための布のおもちゃ製作」に取り組みました。今回は「おひさま絵あわせ」という、布でできた絵本に太陽や月、星、家などのパーツを当てはめて遊ぶおもちゃを製作しました。出来上がった「おひさま絵あわせ」は、障がいのある子どもが安心して遊びながら図形の認識や指先の訓練のできるおもちゃとして、養護学校や小学校の特別支援教室、おもちゃ図書館などに寄贈される予定です。
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三菱商事は、国立科学博物館と協働で「日本館常設展示とシアター360鑑賞会」を開催しました。この企画は、障がいのある方々を通常閉館後、貸し切りの館内にご招待し、ゆっくり鑑賞していただくもので、国立科学博物館では初めての開催となり、約130名の障がい者の方に参加いただきました。また、三菱商事の社員12名もボランティア参加し、受付や案内役として運営をサポートしました。
参加した障がい者の方からは「展示物に触ったり、動物の鳴き声を聞いたりするコーナーがあり、とても楽しかった」「シアター360は海底や恐竜の世界に本当にいるような貴重な体験ができ、とても有意義だった」などの感想を多数ちょうだいしました。
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2007年11月




三菱商事の社員ボランティア合計33名が参加して「アジアの子どものための絵本製作」を行いました。日本語で書かれた絵本にカンボジア語などの翻訳シールを貼っていく、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。カンボジア語、ラオス語、また、アフガニスタンで使われているパシュトゥン語やミャンマーで使われているカレン語の絵本が、それぞれの国の子どもたちのために寄贈されます。
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三菱商事は、国立西洋美術館と協働で障がい者向け「コンサートとともに楽しむムンク展特別鑑賞会」を開催しました。この企画は、障がいのある方々を閉館後貸し切りの館内にご招待し、ゆっくり鑑賞していただくもので、今回は絵画鑑賞のほかに、ムンクの故郷ノルウェーの民族楽器「ハルダンゲル・バイオリン」の第一人者である山瀬理桜氏によるコンサートも行いました。
当日は約160名の障がい者の方々の受付や案内役として三菱商事の社員29名も運営ボランティア参加しました。
参加した障がい者の方からは「楽しい音楽と絵画を一度に楽しむことができ、とてもぜいたくで素晴らしい時間を過ごせた」「たくさんのムンクの作品をボランティアの方と一緒に安心して楽しめた」などの声を多数いただきました。
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第47回「丸の内市民環境フォーラム」を開催しました。これは三菱商事、日本航空、東京海上日動火災保険が1993年から共催しているもので、今回は、国立環境研究所の地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長の江守正多氏に、「地球温暖化の現状と将来予測」というテーマでご講演いただきました。当日は約150名の来場があり、動画を使ったパワーポイントでの分かりやすいご説明に、講演後の質疑応答でも多くの質問が出されるなど、充実したフォーラムとなりました。
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三菱商事関西支社の社員16名が、ボランティアサークル「ぐるーぷ・もこもこ」の協力の下、「障がいのある子どものための布のおもちゃ製作」に取り組みました。今回は本店でも製作した、サンタクロースのリストバンドで押すと音がでる「ピッピのサンタ」に初挑戦。男性社員4名も小学校以来という針仕事に大健闘しました。障がいのある子どもが安心して遊びながら、手先の訓練もできるクリスマスプレゼントとして、養護学校や小学校の特別支援教室、おもちゃ図書館に寄贈される予定です。
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