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三菱商事はさまざまなステークホルダーとかかわりながら、グローバルに事業を展開しています。
「INNOVATION 2007」では「株主・投資家・債権者」「お客様・パートナー」「従業員」の三者を中心とした「ステークホルダー・トライアングル」のバランスを取りながら経営の舵取りを行っています。




納税の義務を果たすことはもちろん、国家プロジェクトや経済団体への参画を通じ、経済・環境・社会といった幅広い分野で提言などを行っています。




国内外の機関投資家・個人投資家を合計して188,925名の株主が資本を提供しています。三菱商事は、収益力強化、企業価値向上、配当により、これに応えていきます。






環境や人権をテーマとするNPO・NGOの皆さまと対話を行っています。また、寄付やボランティア活動などを通じて、支援や共働の体制を築いています。




三菱商事のお客様は世界のあらゆる地域・産業に及びます。さまざまな機能を駆使してお客様の多種多様なニーズに応えていきます。また、グローバルなレベルでサプライチェーンを管理し、取引先とともにCSRを推進します。



サプライチェーンへの取り組み

三菱商事では「サプライチェーンにおけるCSR行動方針」を制定しています。
社会的責任投資の代表的インデックスであるFTSE4Goodが定めたサプライチェーン労働基準クライテリアに準拠し、CSR配慮が強く求められている商品群を対象に、お取引先・サプライヤーの皆様とも三菱商事の基本的な考え方を共有しています。





ビジネスを行う地域でのコミュニケーションを重視すると共に、企業活動を通じて生じる有形・無形の社会的なコストを負担しつつ、よりよい社会づくりに貢献します。




三菱商事には、国内外を合わせて単体では5,375名、連結子会社を合わせると55,867名が働いています。一人ひとりのナレッジやスキルが、三菱商事の成長を支えています。


| 社会的責任投資(SRI)インデックスやSRIファンドへの組み入れ状況 |
近年、従来の財務分析による投資基準に加え、社会・環境・倫理などの観点から企業を評価・選別するSRI指数やSRIファンドが世界各地で設定されています。
三菱商事はこれまでのCSRへの取り組みと情報開示における透明性を評価され、イギリス・Financial Timesとロンドン証券取引所の合弁会社であるFTSEの代表的な指標である“FTSE4Good”、アメリカ・Dow Jonesの“Dow JonesSustainability Indexes(DJSI)”、日本・モーニングスターの“MS-SRI”など世界的なSRIのインデックスや国内外の様々なSRIファンドに組み込まれています(2007年7月現在)。

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