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| Q09: |
三菱商事の業績についての資料にはどのようなものがありますか。 |
| A09: |
当社は四半期毎に連結決算を行い、決算短信の形式で公表しています。決算発表は各期末の翌月(7月、10月、1月、4月)末に発表することを基本としています。また、四半期に一度、有価証券報告書という詳細な決算資料を作成しています。詳しくは「財務情報」または「有価証券報告書」をご覧下さい。又、四半期毎の決算に際しては、「IR資料」として、投資家の皆様向けにより詳細な補足資料を作成しています。「IR説明会」をご覧下さい。 |


| Q10: |
過去の業績推移はどこに記載されていますか。 |
| A10: |
過去の業績推移につきましては、インベスターズガイドを作成しておりますので、こちらをご参照ください。 |


| Q11: |
円/ドルなどの為替相場の変動が三菱商事の業績に与える影響について教えてください。 |
| A11: |
当社の決算においては、外貨建てで入金する手数料などや、海外の投資先の利益で当社に連結される金額、海外投資先からの受取配当金など、外貨建の収益の割合が高いため、外貨に対する為替レートが円安に動くと連結収益は上向く結果となります。2007年度決算の連結純利益を基にした試算では、為替が円安方向に1円振れると、連結純利益は約27億円増加することとなっています。 |


| Q12: |
金利の変動が、三菱商事の業績に与える影響について教えて下さい。 |
| A12: |
当社は連結で約4兆円の借入(有利子負債)をしていますが、それらは取引を行う上での運転資金や様々な投資活動に使われています。有利子負債の相当部分は金利の変動の影響を受ける営業債権や貸付金などと見合っており、金利が上昇した場合にはこれらの資産から得られる収益も増加するので、時間のズレはありますが、金利の変動分は相殺されるとみてよいと思われます。又、投資に関しては、そもそも金利が上がる場合は、景気も上向いていると考えられますので、投資先からの収益も上向いていくものと考えられます。よって、金利の上昇が急である場合には、利息負担が先行して増加する可能性もありますが、時間が経るにつれてその影響は相殺され、純利益についてはあまり大きな影響を受けないと考えられます。 |


| Q13: |
原油や金属資源の価格の変動が、三菱商事の業績に与える影響について教えて下さい。 |
| A13: |
2007年度決算の連結純利益ベースの試算ですが、原油価格(中東ドバイのスポット価格)が1バレル当たり1米ドル上昇すると約10億円の純利益の増加、銅の価格は1トン当たり100米ドル上昇すると約8億円の純利益の増加、アルミニウムの価格は1トン当たり100米ドル上昇すると約10億円の純利益の増加をもたらすと見込んでいます。(原料炭は買い手との個別の年次交渉により決まりますので、原油・銅・アルミの様な市況製品ではありません)。
(注:上記は、他の条件が全く変わらないという前提での試算数字であり、実際には複数の外部要因が同時に変動することがあり得ます。また、原油価格については、価格変動が当社損益へ影響を及ぼすのには3ヵ月から1年程度のタイムラグがあり、ある期の価格変動が必ずしも同じ期の損益に影響を与えるとは限りません。また、価格が大幅に上下した場合は必ずしも当社収益と連動するとは限りません。) |


| Q14: |
ROE、1株当たり当期純利益などの連結財務指標はどこに記載されていますか。 |
| A14: |
インベスターズガイドにROE、1株当たり当期純利益などの連結財務指標について掲載していますのでご覧ください。 |


| Q15: |
営業グループ別の純利益、総資産などの情報は開示していますか。 |
| A15: |
直近の四半期決算の情報をご覧下さい。IR資料に営業グループ別の数値を開示しています。直近の決算期についてはアニュアルレポートかインベスターズガイドを御参照ください。 |





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