三菱商事

従業員組合

三菱商事では、「社員が生き生きと働ける環境づくり」のため、組合員の団結によって、

(1) 労働条件の維持改善並びに経済的社会的地位の向上を図ると共に、

(2) 組合員の総意を会社の経営に反映させ、その健全な発展に寄与し、併せて会社の公共的使命の達成に資することを

目的とし、従業員組合との積極的な対話により社員の声を反映した施策の策定・実行を進めています。

「接近・連続・展開」気づきをシェアしてアクションに!
第47期スローガン

三菱商事従業員組合の概要

三菱商事従業員組合は1970年に結成され、現在設立47期目です。2017年3月31日現在の組合員数は3,385人、会社との協定による有資格者は全員が加入しています。専従4人のほか、各部門や支社などに設置した12支部から選出された代議員56人(執行委員23人含む)が中心となり、さまざまな取り組みが行われています。

労使間では「三菱商事をいかに良くしていくか」の考えを共有し、さまざまな人事関連施策において、従業員組合の意見を採り入れながら推進しています。

総合の構成と構成員
47期 執行委員会・専門部会

現場社員の声を集約し経営に届け、人事制度の現場への浸透をサポートする機能

従業員組合では、労使で合意し会社が導入した各種人事制度をより深く浸透させるため、各支部単位で職場会議を頻繁に開催しており、その数は年間延べ約300回を超えています。

また、課題を共有し、その改善のための労使懇談会は、部・室、本部、部門・営業クループ単位で開催し、最終的に社長との懇談会を年に1回開催して、社員の声を届ける機会を設けています。組織のすみずみまで各種人事制度を浸透させ、職場会議やアンケートなどで集めた声を組織単位で集約し、最終的に社長まで届けるというモニター機能も有していることが、三菱商事従業員組合の特徴です。

労使懇談会(労懇)とは?

従業員組合との定期的な会合

社長をはじめとする経営との労使懇談会(労懇)のほか、年に2回の業績労懇、人事部門との定例会によって、定期的に労使間コミュニケーションを行っています。

従業員組合からのコメント

従業員組合では、組合員がイキイキ働ける様、より良い職場環境を整備するため、会社とも対話しながら様々な活動を行っています。

人事制度に関する運用実態のモニタリングや、労使懇談会を通じた経営諸施策に対する課題の共有に加えて、多様な働き方を後押しする施策や、人材の育成・活用のあり方についても、積極的に会社へ提言しています。

三菱商事従業員組合の第47期専従メンバー

連絡先・お問い合わせ先:

三菱商事従業員組合

電話番号:03-3210-2180

住所:〒100-8086 東京都千代田区丸の内2-6-1(丸の内パークビルディング31階)

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