21世紀は環境の世紀と言われており、三菱商事の企業価値の維持・向上には、環境ビジネスへの積極的な取り組みが不可欠です。新エネルギー事業開発本部は、環境ビジネスを通じて地球環境問題の改善・解決に取り組むと同時に、三菱商事のエネルギービジネスの新境地を開拓していきます。
本部のご紹介
取扱品目
- 太陽電池に係る原料(シリコン)、製品、発電システム関連事業全般
- 太陽熱発電関連業務
- 風力発電関連業務
- 液体バイオマス燃料関連業務
- 固体バイオマス燃料関連業務
- 燃料電池関連事業
- その他の新エネルギー開発業務
概要
太陽光発電、太陽熱発電、風力発電などの自然エネルギー分野及びバイオマス燃料ビジネスを推進し、化石燃料を補完・代替する新しいエネルギーの開発に取り組んでいます。また、クリーンエネルギーファンドを組成してさまざまな事業に出資を行っています。
戦略
三菱商事では、従来イノベーション事業グループ内で新エネルギー事業開発ビジネスに取り組んできましたが、2009年4月より社長直轄の「全社開発部門」に位置付け、全社的見地から新たなビジネスチャンスを迅速に捉える体制としております。
当本部では、新エネルギー関連ビジネスを通じて地球環境の改善に貢献し、三菱商事の環境ビジネスの先導役を担っていきます。
組織
組織図詳細(PDF:147KB)
- R&Dユニット
- 新エネルギー事業第一ユニット
- 新エネルギー事業第二ユニット
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