環境・水事業開発本部は、排出権、環境・水、自動車関連の3つの分野を中心に、地球環境ビジネスに取り組んでいます。ビジネスを通じて、地球が抱える様々な環境問題に対して有効なソリューションを提供することをミッションとし、三菱商事の環境ビジネスの先導役を担っていきます。
本部のご紹介
取扱品目
- 温室効果ガス削減関連事業、並びに排出権取引
- 国内外における水関連事業
- 各種環境・資源リサイクル事業
- 自動車関連事業
概要
自動車関連事業
自動車業界、自動車部品業界の方向性を俯瞰し、その変化を先取りして、自動車に関連した新しい事業の創出を図っています。
環境・水事業
国内外における水関連事業や、循環型社会の形成を目指す各種環境・資源リサイクル事業を手掛けています。
排出権事業
京都議定書に定める温室効果ガス排出削減プロジェクトの推進などを通じて、地球温暖化の緩和に貢献するとともに、低炭素社会の実現を目指しています。
戦略
三菱商事では、従来イノベーション事業グループ内で環境ビジネスに取り組んできましたが、2009年4月より社長直轄の「全社開発部門」に位置付け、全社的見地から新たなビジネスチャンスを迅速に捉える体制としております。
組織
組織図詳細(PDF:147KB)
- 自動車関連事業ユニット
- 水・環境ソリューションユニット
- 排出権事業ユニット
※閲覧にはAdobe® Reader®が必要です。お持ちでない方は「
Adobe®のサイト」から無料で配布されておりますので、そちらからダウンロードし、ご利用ください。

