三菱商事

化学品グループ

あらゆる産業に必要不可欠な化学品原料・製品(合成樹脂原料、合成繊維原料、化学肥料、無機原料、工業塩、合成樹脂、電子材料、生化学製品など)のビジネスを通じて、豊かな社会の実現に貢献しています。

化学品グループでは、工業塩や肥料などを扱う汎用化学品分野、合成樹脂や電子材料などを扱う機能化学品分野、そして、食品化学、医薬・農薬などのライフサイエンス分野において事業を展開しています。主要マーケットとして、石油化学、化学薬品、エネルギー、自動車、建築、塗料・接着剤、電気・電子・半導体、通信機器、繊維、肥料・農薬、農業・畜産、食品・食料、医薬・医療品、流通など多岐の業界にわたってさまざまな商品とサービスを提供し、豊かな社会の実現に貢献しています。

「衣・食・住」のあらゆる生活の場面に関わりの深い化学産業の特性を活かし、情報発信源としての役割を担って世界中にバリューチェーンを展開しています。

戦略

汎用化学品第一および第二本部では、競争力ある資源や原料といった川上分野での事業投資を基盤として、物流トレーディング機能の一層の強化を図っています。機能化学品本部では、川上から川下までのグローバルなチェーンの構築・強化、海外成長市場へのマーケットイン型地域戦略、需要に対する品揃えの強化のためのワンストップサプライプラットフォーム戦略を推進します。

ライフサイエンス本部では、食品化学、医薬・農薬、ファインケミカルの新産業やバイオ関連の新事業の開発にも取り組んでいきます。

組織 Organizational Structure

取り組み分野 Strategic fields

主な海外事業投資先(製造会社)

化学品グループのバリューチェーンと事業投資先

中央化学は日系のプラスチック食品容器メーカーとしては、唯一中国で製造拠点を5カ所保有し、事業拡大を行っている
MCフードスペシャリティーズは、高品質な調味料素材や食品素材を提供する国内トップクラスの食品化学メーカー
SHARQの生産能力は、エチレングリコール205万トン/年、ポリエチレン155万トン/年で、単一工場としては世界最大級の規模
PC Aromaticsは、パラキシレン54万トン/年、ベンゼン20万トン/年の製造能力を持つマレーシアと日本の合弁事業

主な事業投資先 Business Investments

ページ上部へ