主要ビジネス

サハリンIIプロジェクト関連業務
概要
サハリン事業ユニットは、ロシア・サハリン島沖合いで推進している「サハリンIIプロジェクト」に関する業務を行っています。
サハリンIIプロジェクトは、三菱商事10%、ガスプロム50%+1株、シェル25.5%-1株、三井物産12.5%により構成されるサハリン・エナジー社が事業主体となる世界最大級の石油・ガス複合開発プロジェクトです。日本にとって地理的に近いロシア極東に位置することから、エネルギー安全保障上、戦略的な意義が大きい事業であり、第一段階では、1999年から原油の夏季半年生産を開始、2003年から第二段階(液化天然ガス及び原油の通年生産)として、海上プラットフォーム、パイプライン、原油出荷設備、液化天然ガス(LNG)プラントなどの建設を進めてきました。2008年12月には原油通年生産・出荷を、また、2009年3月にはLNGの出荷を開始しており、LNGの年間生産能力960万トンのうち、約6割を日本向けに供給しています。
関連事業投資先
Sakhalin Energy Investment Co., Ltd.

