三菱商事

地球環境・インフラ事業グループ

電力、水、交通や、その産業基盤となるインフラ分野、および車載用、産業用のリチウムイオン電池事業、磁石事業等の環境関連分野において、事業並びに関連する取引を行っています。

社長直轄として設置された地球環境・インフラ事業開発部門は、2013年7月より営業グループへと改組し、「環境事業本部」「新エネルギー・電力事業本部」「インフラ事業本部」の3本部から成る地球環境・インフラ事業グループとして新たな一歩を踏み出しました。

電力、水、交通や、その産業基盤となるインフラ分野における事業および関連する取引を核として、地球温暖化防止やエネルギー安全保障に資する再生可能エネルギー事業、環境対応車の普及や蓄電に欠かすことができないリチウムイオン電池事業開発などに積極的に取り組んでいます。

戦略

持続可能な社会の実現のためには、長期的視点を持ち、地球環境に配慮しながら、今後、より多くの人たちが、より少ない資源の上に共存するための仕組み・制度・技術の確立が重要との認識の下、公共性・成長性の高い分野において、事業を通じて、持続可能な社会の構築に貢献するとともに、長期安定的な収益基盤を確立し、企業価値の向上を実現することを目指しています。

組織 Organizational Structure

取り組み分野 Strategic fields

【地球環境・インフラ事業グループ】主な投資先およびプロジェクト

主な事業投資先 Business Investments