生活産業グループ

生活産業グループ

衣食住に関連する分野で、より豊かなライフスタイルを提案し、消費者の日々の生活基盤を支えるビジネスを展開しています。

取り組み分野

組織

PDF組織図詳細(PDF:87KB)

グループCEO直轄

グループのご紹介

概要

生活産業グループは、衣食住の分野を主体に医療分野やメディアの活用も含めて、「消費者のニーズを先取りし、消費者が望むモノやサービスを、必要な時に速やかに提供できる仕組みづくり」に取り組んでいます。具体的には、原料調達から消費市場に至るまでの幅広い領域で、食料品、衣料品、紙・包装材、セメント・建材、医療材料などの商品を取り扱い、さまざまなサービスを提供しています。当グループの強みは、川上の原料調達から、川下の小売・外食産業に至る領域まで、バランスよく事業を展開していることです。国内外にある事業投資先を通じて、総合力をさらに強化しながら消費者により豊かなライフスタイルを提案し、社会に貢献していくことを目指しています。また、消費者に身近な商品・サービスを取り扱うグループとして、「食の安全・安心」や「環境問題」などには高い意識を持って取り組んでいます。

戦略

新興国の経済発展や人口の増加、バイオ燃料の需要増によって、食糧資源などの一次産品の世界的な需給バランスが大きく変化しており、資源調達への競争が激化しています。一方、消費市場においては価値観やライフスタイルの多様化が進み、消費者のニーズに迅速且つ的確に対応することが求められています。
このように、当グループを取り巻く環境は刻々と変化していますが、「パリューチェーンの川上から川下に至るバランスのよい事業展開」という当グループの強みを生かし、一次産品の調達能力のさらなる拡大や、流通・サービス機能の拡充により収益基盤を一層強化するほか、成長が見込める海外市場においても事業展開を積極的に進め、持続的な成長を目指していきます。

主な事業投資先

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事業紹介

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