三菱商事・東京海上日動では、1993年より社会を取り巻くさまざまな環境問題をテーマに「丸の内市民環境フォーラム」を開催しています。
今回は、アルピニストの野口健さんに、富士山での清掃活動や、環境問題について現場での実体験をもとにお話いただきます。
※募集は終了しました。
概要
- 日時
- :2012年2月6日(月)
18:30~20:00(18:00開場) - 場所
- :東京海上日動ビル 新館15階 大会議室
- 参加費
- :無料
- 定員
- :300名 *お申し込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。
*未就学児のご参加はご遠慮願います。講演中のビデオ・写真撮影等は禁止させて頂きます。
- お問い合わせ先
- :三菱商事株式会社 環境・CSR推進部 03-3210-7480
東京海上日動火災保険株式会社 経営企画部CSR室 03-3285-0439
講師プロフィール

アルピニスト。1973年8月21日生まれ。38歳。高校時代に故・植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け、登山を始める。1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。また2007年5月にはエベレストを中国側(名称:チョモランマ)から登頂に成功。ネパール側ならびに中国側から登頂に成功したのは日本人では8人目である。
2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始。以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題への取り組みを行っている。また2007年12月には大分県にて開催された「第1回アジア・太平洋水サミット」の運営委員として、「温暖化による氷河の融解」を取り上げる先導役を務め、各国元首級への参加を呼びかけた。
現在は、環境問題にとどまらず、第二次世界大戦時の日本兵のご遺骨の収集活動にも積極的にも取り組んでいる。
主な著書
『それでも僕は現場に行く』(PHP研究所)
『野口健が聞いた英霊の声なき声-戦没者遺骨収集のいま-』(産経新聞出版)
『確かに生きる』(集英社文庫)
『富士山を汚すのは誰か-清掃登山と環境問題』(角川グループパブリッシング)
会場のご案内
| 東京海上日動ビル |
〒100-0004 東京都千代田区丸の内1-2-1 JR:東京駅 丸の内中央口 地下鉄 丸の内線:東京駅 4a出口 地下鉄 東西線、半蔵門線、三田線:大手町駅 D3出口 地下鉄 千代田線:二重橋前駅 D1出口 |
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