浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア

浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア三菱商事は、浦和レッズ・ハートフルサッカーの趣旨に賛同し、2009年度より「浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア」を支援しております。

浦和レッズは、2007年よりサッカーのテクニック向上だけではなく、スポーツでも大切な「こころ」や「おもいやり」を育むことをテーマに、「浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア」(草の根国際交流活動)をスタートしました。
2010年度は三菱商事の支援のもと、5月に日本(埼玉)、7月にはタイ、8月には韓国・台湾、10月には日本(埼玉)でハートフルサッカーが開催されました。

2011年度は、8月に岩手で被災地の子どもを対象に開催、同じく8月にタイで、9月と11月には日本(埼玉)で開催されます。

浦和レッズハートフルサッカー開催 in 埼玉開催

2011年11月6日(日)、レッズランドにて「浦和レッズ・ハートフルサッカー」を開催しました。
自然に囲まれた広大な敷地のなか、約200名の子どもたちが参加し、プロのコーチの指導を受けながら、元気よくボールを追いかけていました。当日、天候が危ぶまれましたが、開催中は殆ど降雨することなく、プログラムを進行することができました。
本スクールは、落合キャプテンの指導の元、サッカーを通じて「こころ」や「思いやり」を伝えることを目的としたプログラムです。
当日は三菱商事社員もボランティアとして参加し、受付や会場準備等、スクールの運営をサポートしました。

浦和レッズハートフルサッカー開催 in 埼玉開催

浦和レッズハートフルサッカー開催 in 埼玉開催

2011年9月10日(土)、さいたま市にある浦和レッズのスポーツ施設 レッズランドにて「浦和レッズ・ハートフルサッカー」が開催され、約100名の子ども達が参加しました。真夏のような暑さの中、子ども達はコーチの楽しい指導のもと元気よくボールを追いかけ、仲間のプレーには大きな声援を送っていました。
本プログラムには社員もボランティアとして参加し、受付や会場準備等大会運営をサポートしました。

浦和レッズハートフルサッカー開催 in 埼玉開催

浦和レッズ ハートフルサッカー in 東北開催

三菱商事が支援している「浦和レッズハートフルサッカー」を、被災地支援として東北で開催しました。「心のケア」が必要とされる被災地の子どもたちに笑顔や勇気を届けようと、岩手県宮古市や山田町など、東北各地で7月~8月に掛けて延べ13回のプログラムを実施し、計713人の子どもたちがサッカーを楽しみながら、思いやりや、目的に向かって真剣に取り組むことの大切さを学びました。

初めのうちは震災の影響か、表情が硬かった子ども達も、コーチたちのユーモアと優しさの詰まった指導に徐々に表情も明るくなり、最後のミニゲームでは参加する子は汗だくになって走り、応援する子も皆が声援を送って、大いに盛り上がりました。

参加した子どもたちは「外で思いきり身体を動かせた」「こんなにサッカーが面白いと思わなかった」とサッカーを満喫。協力した教師の皆さんからも「普段はクールな子どもたちも喜びに弾けていました」「指導者として勉強になりました」と感謝の声を頂きました。元気にサッカーで遊ぶ子どもたちの笑顔に触れ、支援する側も心のケアの大切さが再認識できた活動となりました。

浦和レッズ ハートフルサッカー in 東北開催

浦和レッズ・ハートフルサッカー in タイ開催

2011年8月1日~6日にタイのチェンマイとバンコクで「浦和レッズ・ハートフルサッカー」を開催しました。
チェンマイでのプログラムは、教育に恵まれない山岳民族の子ども達を中心に、小学生と中学生約250名が参加。子ども達は挨拶からとても元気で、皆裸足になって一生懸命プレーをし、笑顔がいっぱいのクリニックになりました。
バンコクでは日本人学校の子ども達59名を対象にサッカースクールを開催。絶好のサッカー日よりの中、子ども達は真剣にコーチのアドバイスに耳を傾け、白熱した試合で盛り上がりました。
今回もサッカーを通じてコーチと子ども達が交流し、ハートフルサッカーのテーマであるスポーツでも大切な「こころ」や「思いやり」がいっぱいのスクールとなりました。

浦和レッズ・ハートフルサッカー in タイ開催

浦和レッズ・ハートフルサッカー in タイランドを開催

2010年7月21日~26日、タイのチェンマイとバンコクで「浦和レッズ・ハートフルサッカー」が開催されました。
チェンマイでのプログラムでは現地の小学生と中学生80名が参加。コーチたちはタイ語で積極的にコミュニケーションをとりながら一緒にボールを追いかけ、子どもたちは息をはずませながらサッカーを楽しんでいる様子でした。また地元テレビ局や新聞社が取材に訪れ、メディアも大きな関心を寄せていました。
バンコクでは在タイ日本大使館の紹介により、バンコク・クリスチャン・カレッジでサッカースクールを開催。タイの小学生25名が参加し、子どもたちと草の根の交流をはかりました。
サッカーを通じた交流で、ハートフルサッカーのテーマであるスポーツでも大切な「こころ」や「思いやり」を伝えることができました。

浦和レッズ・ハートフルサッカー in タイランドを開催

浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア 埼玉(駒場スタジアム)を開催

2010年5月3日(月祝)、今年度初の開催となるサッカースクールがさいたま市駒場スタジアムにて開催されました。
実際にJリーグの試合会場となっている会場には男女合計207名の小学生が集まり、はじめてサッカーを習う子どもたちも参加しました。
子どもたちは、楽しそうにコーチからサッカー指導を受け、サッカーを通じて挨拶や仲間を思いやる気持ちも学んでいました。
サッカースクールの運営サポートとして、三菱商事の社員ボランティアも参加しました。

浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア 埼玉(駒場スタジアム)を開催

浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア バングラデシュ/シンガポール開催

2010年3月24日~25日にバングラデシュ、3月26日~28日にシンガポールで開催されました。
今回初開催となったバングラデシュでは、1,500名を超える生徒に迎えられ、大変な歓迎ムードの中、開催されました。2日間で現地の小学生170名、日本人学校の幼稚園生から高校生までの子ども40名がサッカースクールに参加しました。現地の学校には子ども用のゴールがなく、地域の人たちがこの日のために作った竹のゴールが用意され、子どもたちは元気いっぱいにサッカーを楽しみました。
シンガポールでは現地の小学生210名、日本人の幼稚園から小学生までの子ども80名が参加しました。
子どもたちは、プロのサッカーコーチの指導を受けながら、仲間と協力し合うことを学んでいました。

浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア バングラデシュ/シンガポール開催

浦和レッズ・ハートフルサッカー in アジア タイ開催

2009年7月22日~28日、ハートフルサッカーがタイで開催され、日本から親子27名が参加しました。新型インフルエンザの流行により、一時開催中止が決まりましたが、その後5月の末に再び開催決定。期間中は参加者の検温実施など、さまざまな対応がとられました。
チェンマイで滞在するホテルのグラウンド、市営競技場、バンコクの日本人学校、プーケットのタラン小学校の4カ所で計6回、日本人参加者、日本人学校 の児童、タイの児童、そして日本とタイの児童の混成とバラエティに富み、参加延べ人数は351名を数えました。
三菱商事/泰国三菱商事会社は、開催各地への飲料水の提供など、物心両面でイベントをサポートしました。また、今年は日本政府とメコン川流域5カ国間で「日メコン交流年」とされていることから、外務省・同事業事務局による対象事業認定も受けました。

浦和レッズ・ハートフルサッカー in アジア タイ開催

浦和レッズ・ハートフルサッカー in アジア 香港開催

2009年5月3日~5月6日、香港の日本人学校に通う小中学生や、現地の子どもたち約220名を対象としたサッカースクールの他、親子で楽しめる、コーチ陣のインタビューやトークショーなどを開催しました。
浦和レッズは現地でも地名度が高く、地元メディアも注目する中、コーチ、運営スタッフ、そして香港三菱商事社員も協力し、大変盛況に終わりました。終了後、現地の方々に、「また香港で開催して欲しい」という声をたくさんいただきました。

浦和レッズ・ハートフルサッカー in アジア 香港開催

浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア 日本(埼玉)開催

2009年4月29日(水祝)、埼玉スタジアム2002 第3グランドにて行われた日本開催は、定員数200名のところ過去最大の約500名ものご応募をいただくなど、大盛況となりました。
また、三菱商事の社員もボランティアとして参加し、サッカースクールのサポートをおこないました。

浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア 日本(埼玉)開催

環境・CSR活動

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