三菱商事

環境・CSR通信 2015年度

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4月

福祉ボランティアセミナー「書きそんじハガキで学びの場を」ユネスコ活動報告会&販売会を開催

4月14日(火)、昼休みに丸の内パークビルにて「書きそんじハガキで学びの場を」ユネスコ活動報告会&販売会を開催しました。日本ユネスコ協会連盟は、国連教育科学文化機関(UNESCO)の理念に基づいて、戦争や貧困など様々な理由で教育の機会に恵まれない人たちの為に、学びの場=寺子屋を世界に広げていく草の根運動を実施しています。当日は、社内で実施している書きそんじハガキ回収による寄附が、どのようにユネスコ世界寺子屋運動に活かされているか、展開国のひとつであるアフガニスタンでの活動を中心にお話しいただきました。会場では、アフガニスタンのお菓子や日本ユネスコ協会連盟の支援地域特産の雑貨などの販売会も行いました。

福祉「CPサッカー×FC今治 サッカークリニック・エキシビションマッチ」開催

4月12日(日)愛媛県今治市にて、三菱商事が支援しているCPサッカー(日本脳性まひ7人制サッカー)のU19(19歳以下)の強化選手と、同じく当社が支援している岡田武史氏がオーナーをつとめるFC今治のU13の選手のサッカークリニック及びエキシビションマッチを開催しました。

岡田オーナーによるサッカークリニックでは、両チームの選手たちが一緒になってボールを蹴りあい、広いフィールドを走りぬけました。エキシビションマッチでは、熱い応援合戦が繰り広げられる中、選手達はたくさんの汗をかきながら一生懸命ゴールをうばいあい、見応えのある交流試合となりました。

また、当大会のサポートとして、当社グループ会社である「波方ターミナル」社員がボランティアとして大勢参加し、大会を盛り上げました。

三菱商事は、今後もCPサッカー及びFC今治を応援していきます。

福祉「ルーヴル美術館展」特別鑑賞会開催

4月11日(土)、国立新美術館で、閉館後の館内を貸切り特別鑑賞会「ルーヴル美術館展」を開催しました。

三菱商事と博物館・美術館の協働で定期的に開催しております本プログラムは、障がいのある方と付き添いの方を招待し、社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。

今回は国立新美術館での初めての開催となりました。約310名の方を招待し、鑑賞前に本展覧会の見どころをご講演いただいた後、ルーヴル美術館収蔵作品約80点をゆっくりと鑑賞いただきました。

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