三菱商事

環境・CSR通信 2015年度

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6月

福祉障がい者スポーツボランティア養成講座 入門編<実習>を開催

6月6日(土)駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて、「第16回東京都障害者スポーツ大会 陸上競技(身体障害者部門)」が開催され、三菱商事社員や三菱商事グループ会社の社員、一般参加者など、社内外から15名が表彰式のサポートボランティアとして参加しました。これは当社が主催する「障がい者スポーツボランティア養成講座」の実技講習という位置付けで行ったもので、当日は大会概要等のレクチャーを受けた後、表彰式業務(記録係、誘導係、メダル係、進行係、速報係、表彰メダル引渡所係)の運営をサポートしました。

障がい者スポーツはその障がいの内容によってクラス分けが細分化されており、クラスの数だけ表彰式が行われます。当日、担当した表彰式会場では111個の金メダルが用意されました。メダルを受け取った選手の笑顔に、参加したボランティアからは惜しみない拍手が送られました。

5月

福祉「肉筆浮世絵展」特別鑑賞会開催

5月30日(土)大阪市立美術館の閉館後の館内を貸切り、特別鑑賞会「肉筆浮世絵展」を開催しました。三菱商事関西支社と大阪市立美術館の協働で年1回開催している本プログラムは、障がいのある方と付き添いの方を招待し、社員がボランティアとして館内誘導などのサポートを行い運営しています。今回は51名の方が参加され、鑑賞前に学芸員の方より、本展示の見どころをご講演いただきました。菱川師宣・喜多川歌麿・葛飾北斎など50人を超える絵師たちによる一点物の美人画肉筆浮世絵を中心に、およそ130点をゆっくりと鑑賞いただきました。

文化・芸術第27回チャリティー・オークション「ギャラリートーク」開催

表参道のGYRE(ジャイル)で、5月25日(月)~6月4日(木)の11日間、三菱商事アート・ゲート・プログラム第27回チャリティー・オークション(6月6日(土)開催)出品作品の展示を行いました。5月26日(火)にはプレイベント「ギャラリートーク」を開催しました。イベントでは今回のオークションに出品する作家が、作品の素材や技法、コンセプトについてお客様にプレゼンテーションしました。本イベントはより多くのお客様に作品の意図をご理解いただき、作家とお客様の交流の場となることを目的に開催しています。当日はアーティストの説明に対し、お客様より多くのご質問をいただきました。

三菱商事は今後も若手アーティストの支援を続けて参ります。

文化・芸術アートトークセミナー「企業が果たすアートへの役割、アートがもたらす企業への恩恵」開催

三菱商事アート・ゲート・プログラム第27回チャリティー・オークション(6月6日(土)開催)のプレイベントとして、5月25日(月)に三菱商事ビルにて、株式会社資生堂 企業文化部 樋口昌樹氏を迎え、アートトークセミナーを開催しました。樋口氏からは、企業とアートの関係について多数の事例を踏まえてお話しいただきました。セミナーの後半では来場者から、アートが企業に与える影響についてなどの質問もあり、大変充実したセミナーとなりました。

福祉ジャパンパラ ウィルチェアーラグビー競技大会に参加

5月24日(日)千葉市ポートアリーナにて、ジャパンパラ「ウィルチェアーラグビー競技大会」が開催されました。三菱商事は大会のオフィシャルパートナーを務めており、当社から3名の社員が会場の撤収ボランティアとして参加しました。

当日は「日本 対 イギリス」で行った決勝戦を観戦後、試合の興奮冷めやらぬままにボランティアに従事しました。一面に敷かれたスポーツコート解体し、車いすのタイヤ跡などを洗剤できれいに拭き取りました。

決勝戦では手に汗を握りましたが、会場の撤収ボランティアでは額に汗を光らせました。

福祉社内運動会で障がい者スポーツを体験する競技「アイマスクラン」を実施

5月24日(日)、大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場にて、社内運動会を開催しました。三菱商事では2014年10月より、DREAM AS ONE.プロジェクトとして障がい者スポーツを支援しており、その一環として障がい者スポーツを理解するために行ったもので、多くの社員が参加しました。

当日は、盲人マラソンの「伴走」を模したオリジナル競技「アイマスクラン」を実施しました。二人一組のペアが交互にアイマスクを着用し、手と手をつなぐロープと声を頼りにゴールへ誘導する競技で、体験した参加者からは「とても怖かった」「いかに大変なのかが少しでもわかってよかった」という感想が聞かれました。

福祉国連WFP協会 チャリティーウォーク・イベント「WFPウォーク・ザ・ワールド」

5月24日(日)、国連WFP協会(国連の食糧支援機関であるWFP 国連世界食糧計画の活動を支援する認定NPO法人)が、横浜みなとみらい地区にてチャリティーウォーク・イベント「WFPウォーク・ザ・ワールド」を開催し、三菱商事及びグループ企業の社員とその家族約45名を含む合計4,212人が参加しました。

このイベントは、国連WFP協会が2005年より開催しているもので、世界の子どもたちを苦しめている飢餓をなくすために、参加者が5kmまたは10kmのコースを一斉に歩くという催しです。参加費の一部がWFP国連世界食糧計画の学校給食プログラムの支援に役立てられます。

地球環境サンゴ礁保全プロジェクト 沖縄

5月15日(金)~5月18日(月)、「サンゴ礁保全プロジェクト」の研究活動を沖縄の瀬底島で実施、社員と一般の方々を合わせ6名のボランティアが参加しました。認定特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパン、静岡大学、琉球大学と協力し、プロジェクトリーダーの静岡大学鈴木款教授と研究員の指導のもと、サンゴの白化現象解明の一助となるべく、サンゴの観察や水質調査を行うフィールドワークと研究室でのラボワークを行いました。研究者から直接研究の説明を受けることで、ボランティア参加者にとっても最先端の研究に触れる貴重な機会となります。

*白化現象:サンゴが色あせて白く見える現象。サンゴの体内には、褐虫藻という単細胞の藻類が生息して光合成を行っており、この褐虫藻による有機物の供給が途絶えると、サンゴは白くなって死んでしまいます。

福祉国際協力アクション 入門セミナー&トークライブ
「あなたの一歩が、女の子たちの未来を変える~脂肪燃焼でチャレンジ~」

5月13日(水)、公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン(CARE)によるセミナーとトークライブを開催しました。当日は、同団体の事務局長として活躍される武田氏やマーケティング部の河合氏をお招きし、女性が毎日を水汲みに多くの時間を費やすことによって学習や就労の機会を失っている現状と、同団体の活動についてお話いただきました。後半は、そういった女性達への支援のために開催されているウォーキングイベント「Walk in Her Shoes2015」サポーターの堀田氏が加わり、国際協力を始めたきっかけや、ウォーキングを通して気軽に取り組める国際協力のカタチをご紹介いただきました。

地球環境「小岩井農場 植樹」森林保全活動を実施

5月9日(土)東北支社は、緑の大切さの啓蒙と森林資源を守り育てようと1968(昭和43)年から続いている小岩井農場(岩手県雫石町)の「植樹祭」を活用した森林活動を行いました。三菱商事の社員とその家族及びグループ企業の社員20名のボランティアが参加し、小岩井農場の管理会社スタッフの指導のもと、7種類の栗の木を2人1組で植樹、数年後の収穫を心待ちにするメッセージを各自添え木に記入しました。作業後は小岩井農場の雄大な自然の中で散策を楽しみ、青空の下、爽やかなボランティア活動となりました。

福祉ゴールデンウィークスペシャル企画

5月2日(土)、MC FOREST前にて2つのイベントを開催しました。

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015」MC FORESTエリアコンサート

日時:5月2日(土) 1stステージ 11:45~/2ndステージ 14:45~

5月2日(土)~5月4日(月)に丸の内・有楽町エリアを中心に行われた、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2015の企画の1つとして、5月2日(土)にMC FOREST前広場で無料のエリアコンサートを2回開催しました。新緑のさわやかな春の風に誘われ、各回とも300名を超す方々が来場し、クラシックの美しい旋律に耳を傾けていました。

「和太鼓とホルンによるセッションライブ&トーク」

日時:5月2日(土) 15:30~16:15

エリアコンサートに続き、全盲の和太鼓奏者でパーカッショニストの片岡亮太氏と、フレンチホルン奏者 山村優子氏によるライブ&トークを開催しました。

圧倒的な和太鼓の迫力に観客も引きこまれ、最後の曲は皆が手拍子で参加し、一体感のあるライブとなりました。演奏の合間には、片岡さん自身の障がいや音楽との出会い、また障がい者スポーツまで、幅広いユーモアあふれるトークをしていただきました。

4月

福祉第25回かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンかすみがうら大会 開催

4月19日(日)、茨城県土浦市で「第25回かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンかすみがうら大会」が開催されました。三菱商事は本年より、大会のオフィシャルパートナーを務めており、当社とグループ会社社員を含め約30名がランナーとして参加し、霞ヶ浦周辺の特設コースを走り抜けました。また、視覚に障がいがある方の道先案内を行う伴走ボランティア、体調を崩したランナーを救護するための救護ボランティアランナー、給水所の運営ボランティア等約25名が大会運営に協力しました。さらにメイン会場では、障がい者スポーツ応援プロジェクト「DREAM AS ONE.」の特設ブースを設置し、会場を盛り上げました。

福祉ボランティアセミナー「書きそんじハガキで学びの場を」ユネスコ活動報告会&販売会を開催

4月14日(火)、昼休みに丸の内パークビルにて「書きそんじハガキで学びの場を」ユネスコ活動報告会&販売会を開催しました。日本ユネスコ協会連盟は、国連教育科学文化機関(UNESCO)の理念に基づいて、戦争や貧困など様々な理由で教育の機会に恵まれない人たちの為に、学びの場=寺子屋を世界に広げていく草の根運動を実施しています。当日は、社内で実施している書きそんじハガキ回収による寄附が、どのようにユネスコ世界寺子屋運動に活かされているか、展開国のひとつであるアフガニスタンでの活動を中心にお話しいただきました。会場では、アフガニスタンのお菓子や日本ユネスコ協会連盟の支援地域特産の雑貨などの販売会も行いました。

福祉「CPサッカー×FC今治 サッカークリニック・エキシビションマッチ」開催

4月12日(日)愛媛県今治市にて、三菱商事が支援しているCPサッカー(日本脳性まひ7人制サッカー)のU19(19歳以下)の強化選手と、同じく当社が支援している岡田武史氏がオーナーをつとめるFC今治のU13の選手のサッカークリニック及びエキシビションマッチを開催しました。

岡田オーナーによるサッカークリニックでは、両チームの選手たちが一緒になってボールを蹴りあい、広いフィールドを走りぬけました。エキシビションマッチでは、熱い応援合戦が繰り広げられる中、選手達はたくさんの汗をかきながら一生懸命ゴールをうばいあい、見応えのある交流試合となりました。

また、当大会のサポートとして、当社グループ会社である「波方ターミナル」社員がボランティアとして大勢参加し、大会を盛り上げました。

三菱商事は、今後もCPサッカー及びFC今治を応援していきます。

福祉「ルーヴル美術館展」特別鑑賞会開催

4月11日(土)、国立新美術館で、閉館後の館内を貸切り特別鑑賞会「ルーヴル美術館展」を開催しました。

三菱商事と博物館・美術館の協働で定期的に開催しております本プログラムは、障がいのある方と付き添いの方を招待し、社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。

今回は国立新美術館での初めての開催となりました。約310名の方を招待し、鑑賞前に本展覧会の見どころをご講演いただいた後、ルーヴル美術館収蔵作品約80点をゆっくりと鑑賞いただきました。

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