国際貢献

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国際貢献

2012年1月 「インドネシア熱帯林植樹の旅」を開催

「インドネシア熱帯林植樹の旅」を開催 「インドネシア熱帯林植樹の旅」を開催

三菱商事は、国際森林年である2011年度から国際NGOオイスカをパートナーに、インドネシアで熱帯林再生実験プロジェクトを開始しました。このプロジェクトの一環として、インドネシアで植樹を行うエコツアーが、1月8日~12日の日程で開催され、日本から三菱商事とグループ企業などから約20名が参加しました。
11日のジャワ島のグデ・パングランゴ山国立公園での植樹活動には、ツアー参加者・ジャカルタ駐在事務所の社員や地元の小中高生・地元住民等総勢約1,400人が参加し、密植混植の宮脇方式にて凡そ2万本の苗木を植樹しました。
また、ツアーでは、ボゴール植物園・国立公園の散策やオイスカスカブミ研修センターの視察、植樹勉強会を行ない、熱帯の自然を体感すると共に、自然環境の大切さを実感する旅となりました。

※現地固有の樹種を密植・混植方式で植林する方法

2011年11月 エジプト・視覚障がい者のための英語教室開設支援

エジプト・視覚障がい者のための英語教室開設支援 エジプト・視覚障がい者のための英語教室開設支援

三菱商事はオラスコム建設産業とともに、エジプト初の視覚障がい者のための英語教室開設を支援しました。
2011年11月1日にカイロ市内で開所式が行われ、労働力・移民大臣を特別ゲストとしてお迎えし、関係者約100名が集まりました。第一期生20名が入学し、半年間のコースを受講します。今後は毎年80名の受講生を受け入れる予定です。
エジプトでは視覚障がい者のための教育環境が充分でなく、就職が困難な状況にあります。英語教育を通じて、国際化が進む国内企業への就職機会が増えることが期待されます。

2011年10月 モロッコ・救急車寄贈

モロッコ・救急車寄贈 モロッコ・救急車寄贈

三菱商事は、モロッコ国内の社会インフラ整備に取り組んでいるモハメッド5世国王基金に、救急車2台を寄贈しました。
この2台の救急車は、モロッコ北部に位置するFahs Anjra村とBenechikar村に引き渡されることとなり、2011年10月26日に当基金のサレ市障がい者教育センターにて引き渡し式が行われました。モロッコでは医療面でも地域格差があり、両村の医療施設は充分でないため、患者の輸送に活用されます。

2011年10月 ブラジル・アマゾニア病院救急外来施設への支援

ブラジル・アマゾニア病院救急外来施設への支援 ブラジル・アマゾニア病院救急外来施設への支援

三菱商事はブラジル・パラ州ベレン市のアマゾニア病院に対し、救急外来施設の改修工事費用の一部を支援しました。
10月13日改築工事完了式が開催されました。
アマゾニア病院は1962年に日本からの移民の為の診療所として設立されましたが、50年を経た現在では日本人・日系人のみならずベレン市の住民にとってなくてはならない総合病院として、ブラジル社会に貢献しています。一方、施設の老朽化が進んでおり、増改築が急務となっています。今回の改修で、より多くの救急外来患者の受入れが可能となり、地域住民へのサービスが向上します。

2011年10月 タイ・マングローブ林再生プロジェクト支援

タイ・マングローブ林再生プロジェクト支援 タイ・マングローブ林再生プロジェクト支援

三菱商事は、2008年からタイ中部のチャンタブリー県及びラヨーン県でマングローブの維持・植樹活動を支援しています。今年は、チャンタブリー県にて新たに73エーカー分の植樹を実施する計画で、10月1日には地域住民やタイ三菱商事の社員も多数参加して植樹祭が開催されました。マングローブ林再生活動は、環境保護に加え、地域住民の生活環境や経済状況の改善にも貢献しています。

2011年9月 韓国・「日韓交流おまつり」を支援

韓国・「日韓交流おまつり」を支援 韓国・「日韓交流おまつり」を支援 韓国・「日韓交流おまつり」を支援

三菱商事は、2011年9月25日に日韓で同時開催された「日韓交流おまつり」を今年も支援しました。このイベントは、日韓両国民の相互理解促進を目的として2005年から毎年1回開催されており、今年は3月の東日本大震災後に韓国側から迅速かつ多大な支援があったのを受け、「ありがとう韓国!がんばろう日本!」のテーマで盛大に開催されました。昨年に引き続き、イベントの催しの一つであった「よさこいアリラン公演」には、韓国三菱商事社員有志も参加しました。

2011年9月 ブルネイ・「Energy Expo 2011」を支援

ブルネイ・「Energy Expo 2011」を支援

三菱商事は、2008年度から、ブルネイ首相府が省エネ啓蒙活動の一環として開催するエネルギー関連のイベント、Brunei Energy Weekを支援しています。今年は、アセアンエネルギー大臣会合が同国で開催されたのに合わせ、規模を拡大したBrunei Energy Expo 2011が9月21日~23日に開催されました。イベント期間中には、三菱商事からブルネイ通信省に対し、三菱自動車の電気自動車i-MiEVの寄贈も行われました。

2011年7月 セネガル・車椅子を寄贈

セネガル・車椅子を寄贈 セネガル・車椅子を寄贈

三菱商事は、関連会社で福祉用品を取扱う日本ケアサプライと共同で、セネガルの首都ダカール市庁に車椅子を寄贈しました。
寄贈された車椅子は、介護式、自走式の合わせて100台で、ダカール市内の病院、高齢者センター、身体障がい者の為の診療・リハビリ施設、障がい児センター等の施設で使用されます。

2011年7月 ニュージーランド若手社会人が三菱商事を訪問

ニュージーランド若手社会人が三菱商事を訪問

7月29日、日本政府が進める「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYS Programme)の一環で来日した、将来の日本・ニュージーランド二国間の経済発展を担うニュージーランド若手社会人25名が三菱商事を企業訪問しました。
三菱商事の会社紹介の他、ニュージーランド三菱商事とテレビ会議システムを繋ぎ、ニュージーランドにおける三菱商事の活動紹介を行い、最後には三菱商事の外国人社員より外国人の目線から見た日本のユニークな文化・ビジネス慣習の紹介を行いました。参加者からは、三菱商事のグローバルな活動の他、日本企業における意思決定プロセス等に強い関心が寄せられ、活発な質疑応答も行われました。

2011年6月 タイ・ソンクラー州地域病院支援

タイ・ソンクラー州地域病院支援

三菱商事はタイ南部のソンクラー州における複数の地域病院に対し、心電図モニター、自動輸注ポンプ、除細動器等の医療機器の供与を行いました。タイ南部のパタニ、ヤラ、ナラティワット3州では社会情勢混乱の為に住民の保健サービスへのアクセスが困難になっており、同3州に隣接するソンクラー州の地域病院はタイ南部の医療ハブとして機能しています。

2011年6月 モンゴル・三菱商事海外奨学金を開始

モンゴル・三菱商事海外奨学金を開始

三菱商事は、2011年度からモンゴルで一番学生数の多いモンゴル科学技術大学(Mongolian University of Science and Technology)への奨学金支給を始めます。同大学はモンゴルの発展を支えるエンジニアを育成する唯一の国立大学です。
2011年6月8日に同大学で調印式が行われ、成績優秀な学部生と大学院生計15人を2年にわたり支援していきます。

2011年5月 チュニジア・バルドー博物館支援

チュニジア・バルドー博物館支援 チュニジア・バルドー博物館支援

三菱商事は、2008年より、チュニジアのバルドー博物館を支援しています。
バルドー博物館は、ユネスコ文化遺産でもある古代カルタゴ遺跡や、古代ギリシャ・ローマ時代の遺跡から発掘された出土品やモザイク画等を数多く所蔵する、考古学的に価値が高い博物館です。
この度、世界銀行の支援によりバルドー博物館が増改築され、三菱商事は、新設された大会議室に設置されるTV会議用視聴覚機材を寄贈しました。
三菱商事は、これまでにもトラック、パソコン、大型スクリーン等を寄贈し、バルドー博物館を訪れる多くの観光客や研究者に利用されています。

2011年5月 モザンビーク・地雷除去活動の支援

モザンビーク・地雷除去活動の支援 モザンビーク・地雷除去活動の支援

三菱商事は、モザンビークの地域住民の生命を脅かし、経済・社会発展の妨げになっている地雷の除去活動を支援します。
1992年に内戦が終結したモザンビークは、経済復興が進み、今ではアフリカで最も発展が進む国の一つになっています。一方で、内戦時代に各地に埋設された地雷は、国家地雷除去院や国際NGOにより除去が進められましたが、未だ残存する地域では、住民の生命・安住を妨げており、モザンビーク政府の喫緊の課題になっています。今般、日本のODAにより、大型地雷除去機が導入されたのに伴い、三菱商事は除去活動を実施する国際NGOを支援します。

2011年5月 南アフリカ・地元小学校の支援

南アフリカ・地元小学校の支援 南アフリカ・地元小学校の支援

三菱商事は、2006年より、我が社事業投資先であるHERNIC社と共同で、HERNIC社周辺にある小学校を支援しています。対象となった小学校では傷んだ教室の修理を行うと共に、廃棄物保管場所、雨水の再利用の為の貯蔵タンク、花壇、パソコンルーム等を設置寄贈しています。5月に開催された引渡しセレモニーでは、小学校、及び地元自治体・関係省庁代表者からの感謝のメッセージに加え、子供達からも感謝の踊りと歌が披露され、更に、東日本大震災の被災者に対し、激励のメッセージを頂きました。

2011年5月 エチオピア・太陽光発電によるエチオピア無電化農村支援

エチオピア・太陽光発電によるエチオピア無電化農村支援 エチオピア・太陽光発電によるエチオピア無電化農村支援

三菱商事は、2009年度から、エチオピア農業省の推進する「農業開発主導による産業化政策」を支援しています。具体的には、毎年同省が指定する無電化農村に対し、農業訓練センターで利用する太陽光パネル機材と講習用機器、家畜診療所で利用する太陽光発電冷蔵庫(ワクチン用)を寄贈しています。農業省からは、我が社の寄附によって、農民が日没後の時間を有効活用することができるようになり、農民の生産意欲が向上した、と、大変感謝されています。

2011年5月 コロンビア・CNCHのカカオ生産向上プロジェクトへの技術支援

コロンビア・CNCHのカカオ生産向上プロジェクトへの技術支援 コロンビア・CNCHのカカオ生産向上プロジェクトへの技術支援

三菱商事は2009年度から2年間、中南米の食品会社Compania Nacional de Chocolateの実施するカカオ生産向上プロジェクトの支援を行いました。このプロジェクトは、コロンビアのカカオ生産農家に生産性向上・生活向上のための技術支援を行い、生活福祉の向上を目指すものです。このプロジェクトにより、カカオ生産農家の組合の機能が強化されたり、カカオの品質が向上したなどの嬉しい報告が寄せられています。

2011年5月 メキシコ・持続可能林開発の為の若手リーダー育成支援

メキシコ・持続可能林開発の為の若手リーダー育成支援 メキシコ・持続可能林開発の為の若手リーダー育成支援

三菱商事は2010年度から、メキシコの森林再生保護と生態系保全活動を実施する現地NGO Reforestamos Mexico, A.C.のプログラム"Young Leaders for Sustainable Development(持続可能林開発の為の若手リーダー育成)"を支援しています。このプログラムは、環境・社会・経済的側面から環境問題を調査し、対応手法を学び、地域社会で森林の持続可能な維持に貢献する若手リーダーを育成するもので、2010年度はメキシコ州全土の40コミュニティから44人の若者が参加しました。

2011年5月 アルゼンチン・子どもの食育プログラム「フロム・ファーム・トゥー・テーブル」支援

アルゼンチン・子どもの食育プログラム「フロム・ファーム・トゥー・テーブル」支援 アルゼンチン・子どもの食育プログラム「フロム・ファーム・トゥー・テーブル」支援

三菱商事は2009年度から、農業分野での品質・環境・貿易に関する研究・啓蒙活動等を行っている現地NGO EticAgroのプロジェクト「From Farm to Table」を支援しています。このプログラムは、食の知識が乏しい為に栄養不良に陥っているアルゼンチン全土の小学生に対し食育プログラムを実施するもので、これまでに300校に食育の教材を配布し、うち130校には教師の指導も行い、学校で食育の授業や食育フェアを実施しました。引続き、食育の効果をはかるモニタリング調査を行っていく予定です。

2011年4月 サウディアラビア・シャナドリア祭に出展

サウディアラビア・シャナドリア祭に出展 サウディアラビア・シャナドリア祭に出展

三菱商事は、2011年4月13日から29日にサウディアラビアのリヤドにて開催された、同国最大の国民の祭典であるシャナドリア祭に参加、30万人の方々にご来館頂いた日本館で出展しました。
展示のコンセプトを、三菱商事の中期経営計画2012の一つである「継続的な環境価値の創造」として、三菱自動車の電気自動車i-MiEVを展示、環境に配慮したビジネスを展開していることをサウディアラビアの方々にご理解頂きました。

2011年4月 ルーム・トゥ・リード・ジャパンに対し4カ国4名の女子生徒に対する10年間の奨学金、カンボジアでの図書館建設を支援

ルーム・トゥ・リード・ジャパンに対し4カ国4名の女子生徒に対する10年間の奨学金、カンボジアでの図書館建設を支援 ルーム・トゥ・リード・ジャパンに対し4カ国4名の女子生徒に対する10年間の奨学金、カンボジアでの図書館建設を支援

三菱商事では「特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン」が行う女子教育支援プログラム及び図書館設置プログラムに賛同し、2011年4月より4カ国(バングラデシュ/インド/ネパール/ザンビア)4名の女子生徒に対する10年間の奨学金支援及び、カンボジアでの図書館建設への支援を開始致しました。
当社では今後も子どもたちの教育支援を行っていきます。

特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン
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2011年3月 台湾・国立中興大学植林プロジェクト支援

オーストラリア・モナッシュ大学における日本研究セミナーシリーズ支援

三菱商事では、国立中興大学の植林プロジェクトを支援しています。同大学は台湾で最も歴史ある農業教育機関で、2010年度から6ヵ年計画の植林を開始しました。2011年3月には台湾三菱の社員もボランティアで植林に参加し、寄贈式も行われました。

2011年3月 オーストラリア・モナッシュ大学における日本研究セミナーシリーズ支援

オーストラリア・モナッシュ大学における日本研究セミナーシリーズ支援

三菱商事は、メルボルンに所在するモナッシュ大学の日本研究セミナーを支援しました。同大学は豪州最高峰の8大学の1つで、1981年から日本学センターを設立していますが、この度同大学からの希望にこたえ、日豪の環境・国際協力・文化芸術分野を中心とした"三菱商事セミナーシリーズ(Mitsubishi Corporation Seminar Series)"を実施しました。

2011年3月 セネガル・ティエス保健センター整備

セネガル・ティエス保健センター整備 セネガル・ティエス保健センター整備

三菱商事は、在セネガル日本大使館と官民連携協力のもと、老朽化が進んでいるティエス州立保健センターの施設拡充を行いました。日本大使館が草の根無償で検査室と歯科病棟の建設を行った一方で、我が社は放射線検査病棟の建設と機材供与を行いました。

2011年2月 バングラデシュ・ダッカ貧困層青少年の職業訓練支援

バングラデシュ・ダッカ貧困層青少年の職業訓練支援

三菱商事は国際NGO プラン・ジャパンとともに、2009年から3ヵ年に亘り、ダッカの貧困層青少年に対する職業訓練支援を行っています。このプロジェクトでは、冷蔵庫・空調設備の取付けや修繕と縫製・伝統刺繍の二つの職業訓練コースを設け、年間50人の青少年に職業訓練を行っています。2010年3月に同コースを卒業した第一期生のうち90%以上が就職することができました。

2010年12月 台湾・障がい者のリハビリ・職業訓練施設支援

台湾・障がい者のリハビリ・職業訓練施設支援 台湾・障がい者のリハビリ・職業訓練施設支援

三菱商事は台湾三菱と協同で、2005年度より毎年、知的障がい者にリハビリや職業訓練を行う台北市最大の施設「陽明教養院」への支援を行っています。2010年度はリハビリ用教室の改装と関連設備の購入を支援しました。この活動により、2006年度には台湾三菱の社長が、台北市栄誉市民賞を受賞しました。

2010年11月 エルサルバドル・大統領府文化局に調査車輌を寄贈

エルサルバドル・大統領府文化局に調査車輌を寄贈

三菱商事は、自国の文化保護・育成に力を入れているエルサルバドル大統領府文化局に、いすゞピックアップトラックを2台寄贈しました。寄贈した車輌は、同文化局が行う、全国の文化・芸術調査、工芸品製作、イベント開催支援などの文化芸術保護活動に役立てられます。

2010年11月 三菱商事留学生奨学金 交流・懇親会開催

三菱商事留学生奨学金 交流・懇親会開催 三菱商事留学生奨学金 交流・懇親会開催

三菱商事では1991年度より社会貢献の一環として、日本国内の大学に在籍する留学生を支援する奨学金制度を実施しており、現在年間約100名の留学生に奨学金を支給しています。2010年11月には、留学生を三菱商事本店に招き交流・懇親会を開催し、当社の活動等に関する活発な意見交換を行いました。

2010年11月 オーストラリア・西オーストラリア イノベーター・オブ・ザ・イヤーを支援

オーストラリア・西オーストラリア イノベーター・オブ・ザ・イヤーを支援

三菱商事は、西オーストラリア州政府が主催する「西オーストラリア イノベーター・オブ・ザ・イヤー」を支援しました。11月4日に州都パースで受賞式典が行われ、総合優勝者に、三菱商事より優勝賞金が授与されました。
「西オーストラリア イノベーター オブ ザ イヤー」は、西オーストラリア州政府による地元の産業育成のイベントとして毎年実施され、三菱商事は2008年度より支援を継続しています。今年は、政府系・大学・民間企業の研究機関から100件以上の応募があり、総合優勝者として、環境に優しい鉱山用ドリル部品を開発した地元企業が選ばれました。受賞式典では、西オーストラリア州政府商業大臣から、感謝のお言葉を頂きました。

2010年10月 トルコ・「イスタンブールを愛した3人の日本人展」支援

トルコ・「イスタンブールを愛した3人の日本人展」支援 トルコ・「イスタンブールを愛した3人の日本人展」支援

三菱商事は、2010年10月から2011年2月までトルコ・イスタンブールで開催の「イスタンブールを愛した3人の日本人展」に対し支援を行いました。この展覧会は、19世紀末から20世紀初頭にかけて日本とトルコの友好関係構築に貢献した3人の日本人(山田寅次郎、伊藤忠太、大谷光瑞)の足跡を辿るもので、トルコと日本の相互理解・親睦促進に大きく寄与しています。

2010年10月 韓国・「日韓交流おまつり」支援

韓国・「日韓交流おまつり」支援 韓国・「日韓交流おまつり」支援

三菱商事は、2005年度より毎年、「日韓交流おまつり」を支援しています。このイベントは外務省・国交省後援の日韓交流事業で、日韓両国民の相互理解促進を目的として毎年1回開催され、両国の芸能や文化を紹介しながら両国民が親睦を深める貴重な場となっています。2010年度は10月に韓国で開催されたイベントに、韓国三菱社員有志も参加しました。

2010年10月 アルジェリア・知的障がい者職業訓練施設への支援

アルジェリア・知的障がい者職業訓練施設への支援 アルジェリア・知的障がい者職業訓練施設への支援

三菱商事は、アルジェリアにおける社会貢献として、障がい者に職業訓練を行っている地元のNGO、FPMA(Family & Popular Mutual Help Association) に対して支援を行っています。当社からの寄附金は、機材の調達や工房・調理室の建設など、職業訓練施設に必要な設備の購入費用にあてられます。
また、2009年3月に寄贈した印刷機械を使って、印刷技術を身につけた訓練生らが、名刺やカードなどを製作し現金収入を得られるようになったとの嬉しい報告も頂いています。

2010年10月 中国・北京日本学研究センターを支援

中国・北京日本学研究センターを支援

三菱商事は、中国の若い世代に、日本に対する理解を深めてもらう活動の一環として、北京外国語大学北京日本学研究センターを2005年度より支援しています。同センターは、中国の日本語教育・日本研究の最高学府とも言われており、三菱商事の支援で、在籍学生の日本招聘、日本文化関連図書の出版などの活動が行われています。今年は、同センター設立25周年にあたり、10月16日~17日に北京で開催された、記念式典と国際シンポジウムの支援も三菱商事は実施しました。

2010年6月 中国・復旦大学日本研究センターに会議室設備を寄贈

中国・復旦大学日本研究センターに会議室設備を寄贈 中国・復旦大学日本研究センターに会議室設備を寄贈

上海三菱は、中国を代表する総合大学である復旦大学の日本研究センターに対し、新築された校舎の会議室資機材・視聴覚設備等を寄贈しました。同時通訳設備も完備するこの会議室は、「Mitsubishi Corporation Hall」として利用されています。
11月には、「復旦大学日本研究センター20周年祝典」が開催され、両国の交流や学術研究に貢献のあった学者の他、同センターを支援した企業がゲストとして招待され、三菱商事と上海三菱から計4名が参加しました。

2010年4月 ウズベキスタン・タシケント児童文化センター改修事業が完了

ウズベキスタン・タシケント児童文化センター改修事業が完了

三菱商事は、2008年よりウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金を通じ、ウズベキスタン国内での文化、芸術、教育等の社会貢献活動への支援を行っております。
2004年に設立されたウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金は、UNESCO等の国際機関とも協力関係にあり、活動を通じて国際交流にも注力している団体です。
2008年はサマルカンド児童文化センターの改修事業を行いました。
4月16日に2009年度の支援事業であるタシケント児童文化センターの改修事業の完成セレモニーが行われました。
セレモニーには、現地の児童やその保護者、地元メディアも出席し、駐ウズベキスタン大使や同基金理事長より、本支援をはじめウズベキスタンでの様々な国際貢献活動に対して感謝の言葉を頂きました。

2010年4月 トルコ・サバンジュ・ミュージアム「三大カリグラフィー展」を支援

トルコ・サバンジュ・ミュージアム「三大カリグラフィー展」を支援

三菱商事は、4月14日から6月27日までトルコのサバンジュ・ミュージアムが主催するアジア、中東、古代ローマの「三大カリグラフィー展」(開催期間:4月14日から6月27日)を支援しております。
同展示は東洋(日本・中国)、ラテン、イスラムの順で構成されており、入口付近に三菱商事の社是である「三綱領」が掲げられております。
開催初日にはトルコ観光文化大臣や駐トルコ日本大使をはじめ、300人ほどが参列し、オープニング・セレモニーが行われました。

2010年3月 インド・少数民族向け人材開発センターが完成

インド・少数民族向け人材開発センターが完成
インド・少数民族向け人材開発センターが完成

三菱商事は、農業指導者として高名なスワミナタン教授が主宰するスワミナタン研究財団をインドにおける国際貢献の重要なパートナーとし、同財団が推進する農業・環境・教育に関する活動への支援を行っています。
この一環として、インド東部オリッサ州にある無電化村への太陽光発電を利用した街灯の寄贈に続き、この度、同地域に少数民族向け人材開発センターを建設・寄贈し、開所式が3月13日に現地にて行われました。
スワミナタン研究財団の研究施設に隣接する同センターには、近隣の少数民族に加え、欧州などからの研究者が宿泊し、地域農業発展のための教育・指導や周辺に自生する多くの薬草の栽培法研究などが行われます。

2010年3月 カタール・障がい児のための教育・研究施設へ支援

カタール・障がい児のための教育・研究施設へ支援
カタール・障がい児のための教育・研究施設へ支援

三菱商事は、以前よりカタールの視覚障がい児や自閉症の子供たちの自立、社会生活参加支援を目的として設立されたシャファラセンターへの支援を行っております。
2008年度は、コミュニケーションをとる上で様々なハンディを抱えた子供たちのコミュニケーションをサポートする「Shafallah Center For Children with Special Needs」への支援を行いました。
2009年度は、ハンディキャップの原因となる遺伝子・染色体の研究、特に現在は全盲や視力障がいについての研究を進めている組織である「Shafallah Medical Genetics Center(SMGC)」への支援を決定し、3月8日にシャファラセンターにて寄贈式典が行われました。

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