社会貢献
2012年5月 2011年度社会貢献「MC Volunteer Activity!」結果報告
三菱商事では、社員一人ひとりが社会貢献に対する意識を高めていくことが重要と考え、2005年度より社員のボランティア活動を促進する施策として『MC Volunteer Activity!』(ボランティア活動1回につき1トークン=500円を寄附として拠出)を実施しております。
2011年度のボランティア活動におけるトークン総数は、14,251トークンとなり、積み立てられた金額は7,125,500円、この内、東北復興支援ボランティアに関するトークン数は3,310トークン、1,655,000円になりました。これを、トークン申請時の社員へのアンケートにおいて希望の多かった『福祉』、『教育』、『環境』の分野及び、東日本大震災の復興支援活動を行っている下記7団体に寄附致します。
【 2011 MC Volunteer Activity! 寄附先概要 】
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「社会福祉法人 東京コロニー」
http://www.tocolo.or.jp/
障がい者社会就労事業に対する寄附。
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「財団法人 東京都母子寡婦福祉協議会」
http://www.tobokyou.net/
シングルマザー支援活動への寄附。
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「認定NPO法人 幼い難民を考える会」
http://www.cyr.or.jp/
カンボジアの子どもたちのための保育教材配布活動への寄附。
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「公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟」
http://www.unesco.jp/
カンボジアにおける寺子屋活動への寄附。
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「特定非営利活動法人 地球の友と歩む会 / LIFE」
http://www.ne.jp/asahi/life/home/index.html
インドやインドネシアでの植林活動への寄附。
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「認定NPO法人 ブリッジエーシアジャパン」
http://www.baj-npo.org/
東日本大震災被災地の仮設住宅向け栄養食提供活動への寄附。
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「ぐるーぷ・もこもこ」
東日本大震災被災地の子どもたちへ手作りの布のおもちゃを贈る活動への寄附。
また、当社主催のボランティア活動に5回参加した社員からボランティアカードを回収し、2011年度は1,116名分が集まりました。この結果、カンボジアの子どもたちの小学校卒業までの奨学金45名分および、アジアの子どもたちに対するポリオワクチン44,100回分を寄附致します。
このほか、本支社内のボランティア会場で有志より集まった募金総額は25,247円でした。この募金により、仙台市にある児童養護施設「丘の家子どもホーム」へ子どもたちの団欒の場で使う椅子や、札幌市児童デイサービスコンチェルト(発達に障害のある子どもの成長を支援するボランティア)に通う子供たちへクリスマスケーキを寄贈しました。
当社は今年度も引き続き全役職員が1年に1回はボランティア活動に参加することを目標に、社員が自ら汗を流し、継続する社会貢献活動を促進する取り組みを実施して参ります。
2012年4月 「ボストン美術館 日本美術の至宝」特別鑑賞会開催
4月28日(土)、東京国立博物館で開催された「ボストン美術館 日本美術の至宝展」に障がい者と付き添いの方を招待し、閉館後の館内を貸切り、特別鑑賞会を開催致しました。
アメリカのボストン美術館では、100年以上にわたり日本美術を収集しており、海外にある日本美術コレクションとしては、世界随一の規模と質の高さを誇っています。
招待者の皆さまには、研究員の方より本展覧会の見所について解説頂いた後、貸切りの展示室にてゆっくりとご鑑賞頂きました。
博物館・美術館と協働で定期的に開催しております本プログラムは、三菱商事社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。
2012年3月 「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」特別鑑賞会開催
「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」に障がい者と付き添いの方を招待し、閉館後の館内を貸切り、特別鑑賞会を開催致しました。
20世紀アメリカ美術を代表する画家である、ジャクソン・ポロック日本初の回顧展である本展覧会では、代表作を含めた約70点の作品が展示されました。
招待者の皆さまは、ポロックのアトリエを再現した展示スペースで、学芸員の方から作品の解説を聴講し、その後数々の貴重な作品を鑑賞しました。
博物館、美術館と協働で定期的に開催しております本プログラムに、2011年度は1,265名の皆さまを招待致しました。
今後も三菱商事は本プログラムを定期的に開催して参ります。
2012年3月 第13回YMCA「libyチャリティーコンサート」開催
東京YMCAでは、いじめなどによる不登校の子どもたちや学校になじめない子どもたちのための居場所"liby(let it be at the YMCA)"をつくり、子どもたちの心のケアをしています。三菱商事はその主旨に賛同し、社会貢献の一環として継続的に支援しています。
今年も"liby"の資金を集めるため、2012年3月3日に東京都新宿区の早稲田奉仕園で「YMCA "liby"チャリティコンサート」が開催され、203名が参加しました。
当社からもコーラス同好会が有志で参加し、コンサートを盛り上げました。また、昨年に引き続き都内で就労する障がい者の方々をご招待しコンサートを楽しんでいただきました。
東京YMCA liby
http://www.k3.dion.ne.jp/~liby/
2012年3月 FC東京サッカースクール開催
3月3日(土)、三菱商事は東京近郊の児童養護施設と母子支援施設の子どもたちを対象に「FC東京サッカースクール」を開催しました。穏やかな天気のなか、参加した子どもたちは、FC東京のコーチとボール使ったレクリエーションやシュート練習、ミニゲームなどを楽しみながら一生懸命ボールを追いかけていました。
このサッカースクールは毎年当社とFC東京が協働で行っているもので、社員ボランティアも受付やボール拾いなどで運営をサポートしています。
2012年2月 えほんのがっこう 「ダンスアース」発刊
2月10日、三菱商事が特別協力をした絵本『ダンスアース』(木楽舎より出版)が発刊されました。
この絵本はEXILEのUSAさんと絵本作家 のぶみさんとの共同著書で、「ダンス」という世界共通の言葉を通して、人と人、心と心をつなげる想いがこめられています。
当社は、子どもたちの豊かな想像力を育むために、絵本を通した様々な活動を、今後も継続して参ります。
【参考情報】
絵本『ダンスアース』
宇佐美吉啓(USA・EXILE) のぶみ 作
発売:2012年2月10日
出版:木楽舎
特別協力:三菱商事
協力:LDH、LDH DE
定価:1,300円(税込)
2012年2月 ボランティアセミナー開催「メイク・ア・ウィッシュ~難病の子どもたちに夢を~」
2月9日、三菱商事本店にてメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン(MAWJ)の事務局長 大野寿子氏に、ここ数年の活動内容や、当社がボランティアで協力している活動についてご講演いただきました。
MAWJは、難病の子どもたちが夢をかなえることによって生きる力や病気と闘う勇気を持ってくれることを願い、設立されたNPO法人です。当社でも、社員ボランティアが難病の子どもたちに贈るメッセージボードやギフトカード等の制作を通じて、子どもたちの夢をかなえるお手伝いをしています。
当社は、社会貢献活動の一環として、今後もMAWJの活動支援を継続して参ります。
一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
http://www.mawj.org/
2012年1月 東北復興支援 シーボーンアートを作成
三菱商事では、2011年12月に「美しい海を未来へ~シーボーンアートで復興支援」セミナーを開催しました。復興支援助成金の支援先であるNPO法人日本渚の美術協会、アクアマリンふくしまの方々の講演の後、参加者は福島の海岸から集めた貝殻に復興への願いをこめたメッセージを書きました。貝殻はシーボーンアートの一部として使用され、1月に丸の内の明治安田生命ビルで開催した第5回シーボーンアート展に展示されました。
2012年1月 東北復興支援ボランティアプログラムを実施
三菱商事では継続的に東北復興支援のボランティアプログラムを実施しています。
- 古着回収
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2011年9月から、社員より回収した古着をブリッジ エーシア ジャパンに寄附しています。これまでに社員から集まった古着はダンボール372箱分、1866キロになりました。
ブリッジ エーシア ジャパンでは、古着を販売して得た収益によって東日本大震災の復興支援活動を行っており、岩手県大船渡市や陸前高田市の避難所や仮設住宅に栄養バランスの良い食事を届けています。
認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)
http://www.baj-npo.org/
- かるた製作
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仮設住宅で暮らす方々のコミュニケーション作りに役立てていただきたいとの願いをこめ、社員ボランティアが色とりどりの和紙で丁寧に飾りつけをしてかるたを製作しました。この手作りのかるたを、復興支援ボランティアで協働している国際協力NGO・ピースボートを通じて、石巻市の仮設住宅に寄贈しました。
2012年1月 被災地向けにぞうきんを製作
三菱商事は、2011年7月から被災地向けに清掃用の手縫いのぞうきんを製作しています。これまでに社員ボランティアが製作したぞうきんは833枚となり、被災地で活動する国際NGOピースボートや、宮城県南三陸町災害ボランティアセンターに寄贈され、被災地の清掃活動に役立てられています。中には、「ガンバレ」と応援メッセージが入ったものや、かわいいキャラクターが縫われているものもあり、被災地の方々を応援する心のこもったぞうきんが揃いました。
2011年12月 「東北復興支援月間」を開催
三菱商事では、2011年12月の1ヶ月間を「東北復興支援月間」として、東日本大震災の復興支援を目的に、様々なプログラムを開催しました。
- チャリティーバザー「東北復興市」
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三菱商事本店にて、宮城県・福島県・岩手県の各アンテナショップ、南三陸町観光協会、東北支援活動を行うNPO等にご協力いただき、2日間にわたり東北の物産品や雑貨小物類を販売しました。会場では多くの社員が足をとめ、社員ボランティアも販売を手伝い、 復興市を盛り上げました。売上総額は約336万円となり、その収益は生産者への還元と、東北復興支援の活動資金として活用されます。
- 復興支援活動報告会・セミナー
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被災された方の体験談や、復興支援活動の現状を共有する報告会・セミナーを開催しました。
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宮城県石巻市:ボランティア活動報告~石巻の今~
(講演者:国際交流NGOピースボート)
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福島県:美しい海を未来へ~シーボーンアートで復興支援~
(講演者:NPO日本渚の美術協会、アクアマリンふくしま)
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宮城県南三陸町:語り部ガイド~震災体験談と次世代へのメッセージ~
(講演者:南三陸町ガイドサークル)
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宮城県石巻市:ボランティア活動報告~石巻の今~
- 社員食堂 東北応援フェア
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三菱商事社員食堂にて、東北の食材を使用した東北地方のメニューを毎日提供しました。また、通常はアフリカの子ども達の給食を支援するプログラム「Table For Two」を、12月は特別に東北地方を支援するプログラムに変更して実施しました。
- 復興支援ボランティアプログラム
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昼休みを利用し、被災地に寄贈するおもちゃや雑巾、かるた等を製作するボランティア プログラムを社内にて開催、多くの社員が参加しました。
- 東北支援募金
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12月の1ヶ月間、ボランティア会場受付や社員食堂に募金箱を設置し、被災された方々にお渡しするための募金を実施しました。
三菱商事は今後も継続的に東日本大震災の復興支援活動を実施してまいります。
2011年12月 ワールドビジョン「新生児と妊産婦に対するケアと出産に関わる環境整備事業」を支援(カンボジア)
写真提供:World Vision Japan
三菱商事では、ワールド・ビジョン・ジャパンが行うカンボジアにおける新生児と妊産婦に対するケアと出産に関わる環境整備の強化支援事業に支援を行いました。本事業は、産前・産後の妊産婦と乳児の死亡率低下に貢献することを目的に、カンボジア・コンポンチュナン州にある保健センターの施設の改善、保健センターの助産師への研修、コミュニティの人びとへの啓発活動などを実施したものです。
当社では今後も乳幼児死亡率の削減と妊産婦の健康の改善につながる支援を行っていきます。
ワールドビジョン
http://www.worldvision.jp/
2011年12月 僕たち、私たちで作ったよ!(児童デイサービスコンチェルトにクリスマスケーキを寄贈)
2011年12月16日、三菱商事北海道支社では、昼休みを利用して社員と関係会社のボランティアも含めた20名が参加し、札幌市児童デイサービスコンチェルト(発達に障害のある子どもの成長を支援するボランティア)に通う子供たち(幼児~18歳まで)約50名にクリスマスケーキとデコレーション用菓子の詰め合わせをプレゼントしました。
本活動においては取引先数社より菓子類をご提供いただき、ボランティア達はそのデコレーション用菓子を夫々袋詰めし、21、22、24日の3日間、年齢別に開催されるクリスマス会にメッセージ添えて寄贈しました。子供たちはケーキに菓子で自由にデコレーションし、自分だけのオリジナルケーキを作り、完成したケーキは夫々自宅に持って帰りました。
子供たちからの『ありがとう』が沢山書かれた寄せ書きとあわせ、ご家族の方からも、『子どもたちがデコレーションしたケーキに心で感じる嬉しさを実感し、物だけでは味わえない、最高のプレゼントでした。』と感謝のお手紙を頂きました。
この札幌市児童デイサービスコンチェルトには昨年「折り紙で作成したクリスマスツリー」をプレゼントしており、今後も継続して子どもたちの笑顔につながる活動を行っていきたいと思っております。
2011年12月 「法然と親鸞 ゆかりの名宝」特別鑑賞会開催
12月3日(土)東京国立博物館で開催された特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」に障がい者と付き添いの方を約200名招待し、閉館後の館内を貸切り、特別鑑賞会を開催致しました。
この企画は法然と親鸞にゆかりの名宝を紹介する史上初の展覧会で、国宝・重要文化財94件を含む約190件の展示となります。学芸員の方より本展示の詳しいご説明を伺い、その後招待した方々にゆったりと二人の生涯とその思想を著す資料の数々を鑑賞頂きました。
博物館・美術館と協働で定期的に開催しております本プログラムは、三菱商事社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。
2011年11月 児童養護施設「丘の家子どもホーム」へ椅子を寄贈
三菱商事では、社内ボランティア会場や社内売店にて社員による募金を実施しています。集まった募金は児童養護施設等への寄附として活用しており、今回は仙台市にある児童養護施設「丘の家子どもホーム」へ子どもたちの団欒の場で使う椅子を寄贈しました。
2011年11月 広島YMCAチャリティーラン2011に中国支社社員が参加
11月23日(祝)、広島市中央公園で広島YMCAチャリティーラン2011が開催されました。このチャリティーランは、(1)参加費で障がいのある子供たちのプログラムを支援、(2)障がいのある人とない人が共に走ることで障がいに対する理解を深めることを目的とした駅伝大会で、中国支社及びグループ会社社員29名がランナー及び運営スタッフとして参加しました。
今年新たに設けた三菱商事賞「愛があふれているで賞」を『ペンギンチーム』が受賞、肩にかけた金メダルを嬉しそうに見つめるペンギンチームの子供たちの笑顔が印象的でした。
当日は冷たい雨が降る生憎の天気でしたが、出場者のパワーで走る時には雨も止み、暖かな気持ちで本プラグラムを終える事ができました。
2011年11月 中国支社で「きずなの森」森林保全活動を実施しました
中国支社では10月1日及び11月12日、広島市の「企業の森里親制度」を活用した森林保全活動を三菱商事グループ会社社員33名にて実施しました。
2年目の今年は、「きずなの森(ニックネーム)」の中の小高い場所を「みはらしの丘」と名づけ、名前に相応しい丘となるよう間伐・枝打ち・下草刈りを実施、残す木に名前を記した木札を取り付けました。
参加者より「本格的な作業で疲れたが、達成感で疲れも吹き飛んだ」「次回も参加したい」との感想がよせられました。
又、11月5日には広島市主催の「市民が育む森づくりシンポジウム」にわが社の環境への取組みポスターを展示し、来場者へPRしました。
2011年11月 FC東京サッカースクール開催
11月12日(土)、爽やかな晴天の中 「FC東京サッカースクール」を開催しました。FC東京サッカーコーチの指導のもと、参加した子どもたちは三菱商事社員ボランティアとともに、ドリブルやシュート練習、ミニゲームなど、元気いっぱいにサッカーを楽しみました。
このサッカースクールは毎年、当社とFC東京が協働で行っているもので、児童養護施設並びに母子支援施設の小学生を招待し、開催しています。
2011年11月 「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影展」特別鑑賞会開催
11月12日(土)国立西洋美術館で開催している「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影展」に障がい者と付き添いの方を200名以上招待し、閉館後の館内を貸切り、特別鑑賞会を開催致しました。
傑作「着衣のマハ」を含む計123枚にも及ぶコレクションが揃う本展は、日本では40年ぶりとなる本格的な「ゴヤ展」となります。学芸員の方より作品背景の詳しいご説明を伺い、その後招待した方々にゆったりとゴヤの独創的な世界を鑑賞頂きました。
博物館、美術館と協働で定期的に開催しております本プログラムは、三菱商事社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。
2011年11月 浦和レッズハートフルサッカー開催
11月6日(日)、レッズランドにて「浦和レッズ・ハートフルサッカー」を開催しました。
自然に囲まれた広大な敷地のなか、約200名の子どもたちが参加し、プロのコーチの指導を受けながら、元気よくボールを追いかけていました。当日、天候が危ぶまれましたが、開催中は殆ど降雨することなく、プログラムを進行することができました。
本スクールは、落合キャプテンの指導の元、サッカーを通じて「こころ」や「思いやり」を伝えることを目的としたプログラムです。
当日は三菱商事社員もボランティアとして参加し、受付や会場準備等、スクールの運営をサポートしました。
2011年11月 リサイクル・ブック売上金を寄附
三菱商事では、9月からリサイクル・ブックの回収を実施しています。10月末までに2607冊の本やCDを回収しブックオフへ売却、売上金は90,887円となりました。この売上金は認定NPO法人「幼い難民を考える会(CYR)」に寄附し、東日本大震災で被災した子供たちの心のケアと保育支援のための活動資金として役立てられます。
幼い難民を考える会
http://www.cyr.or.jp/
カンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと、女性の自立支援を行っているNPO法人。東日本大震災で被災した子ども達の保育支援にも貢献。
2011年10月 大分国際車いすマラソン大会に参加
10月30日大分県で「大分国際車いすマラソン大会」が開催され、九州支社、長崎、那覇、鹿児島、熊本の各店、本店、在九州の事業投資先会社に加え、中国より総勢27名が大会運営ボランティアに参加しました。
この大会は1981年の国際障がい者年を記念して開催され、現在では世界最大規模とレベルを誇る障がい者スポーツ競技会となっています。
三菱商事は1991年から協賛しており、毎年、受付、観客・フィールド整理等レース運営に協力しています。
第31回を迎えた今年もスリリングなレース展開となり、男子フルマラソンでの勝負はトラックに縺れ込むという劇的な幕切れとなりました。また当社関連会社の三菱商事太陽からは、佐藤隆信選手がハーフマラソンに出場し(今年で20回目の出場)、1時間8分25秒で完走しました。
2011年10月 2011グリーンリボン ランニングフェスティバル開催
10月23日、東京・国立競技場で「2011グリーンリボン ランニングフェスティバル」が開催され、三菱商事からは10km、3km、駅伝、親子ランの各種目に合計82名が参加しました。
本プログラムは移植医療のシンボルマーク「グリーンリボン」を冠したフェスティバルで、臓器移植を受けた方をはじめ、障がい者の方や一般ランナーの方が共に走ることで、交流を深めながら生命や健康の大切さを知るランニングイベントです。
当社はこの大会の趣旨に賛同し、社会貢献活動の一環として2006年の開催当初から、支援しております。
2011年10月 「スマイル エコ・ランニング for 東北」開催
10月10日(月・祝日)、お台場潮風公園にて、「スマイルアフリカプロジェクト」の一環である「スマイル エコ・ランニング for 東北」が開催されました。
三菱商事からはランナー20名以上が参加、また、同イベントへの協賛や、ランナーへの飲料水の提供も行いました。
当日はシドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんをはじめ、ソウルオリンピック銀メダリストのダグラス・ワキウリ氏も参加し会場を賑わせました。また、被災地から非難している子ども達を招待し、絵本作家ののぶみさんとの交流イベントも開催されました。
同イベント全体の参加者は600人を超え、イベント会場で行ったシューズ回収では、計413足のシューズが集まりました。回収されたシューズはアフリカの子どもたちに寄贈されます。
三菱商事はアフリカの子どもたちを支援する「スマイルアフリカプロジェクト」の趣旨に賛同し、これからも継続的にサポートを続けていきます。
2011年10月 「イケムラレイコ うつりゆくもの」特別鑑賞会開催
10月1日(土)東京国立近代美術館で開催中の「イケムラレイコ うつりゆくもの」に障がい者と付き添いの方をご招待し、閉館後の館内を貸切り、特別鑑賞会を開催しました。
本展覧会は絵画や彫刻、ドローイングなど約145点で構成された日本で初めてとなる回顧展で、静謐で詩情をはらんだ作品の数々が並び、ご来場頂いた方々から「とても素敵な展覧会でした」とのお声を頂きました。
博物館、美術館と協働で定期的に開催しております本プログラムは、三菱商事社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。
2011年9月 第17回YMCAチャリティラン 仙台大会開催
2008年度より三菱商事がオフィシャルスポンサーとなっているYMCAチャリティランが9月23日(金・祝)、晴天の下、東北学院大学 泉キャンパス陸上競技場にて開催されました。
東日本大震災による被害で今までのグラウンドが使えなくなった為、今回は開催場所が変更になりました。
今年は、被災した障がいのある子どもたちを励まそう!!と【絆】をテーマに開催されました。
東北支社から大塚支社長他ボランティア計4名がMC特製のTシャツを着て参加、大会会長のさとう宗幸さんのご挨拶に続き、オフィシャルスポンサーとして大塚支社長も挨拶しました。
当日は9kmのコースを1チーム6名のたすきリレー方式(駅伝)と、ファミリーラン(ファミリーで1.2kmのコースをたすきリレー)に分かれ、駅伝36チーム、ファミリーラン16チームの総勢約600名が参加、障がいのある子どもと彼らをサポートしている健常者が一緒に楽しみ、力一杯ゴールを目指し元気に走る姿に熱気を感じました。
ファミリーランは競技ではなくイベントとして行われ、参加者に思う存分楽しく走って頂き、運動不足解消や、家族や仲間との絆を深めて頂くことが願いで、楽しいコスチュームを着て走る姿や笑顔に会場は和やかな雰囲気に包まれました。
参加者から「来年はぜひランナーとして参加したい」という感想も寄せられ、充実したさわやかな秋の一日を過ごしました。
2011年9月 第25回YMCAインターナショナルチャリティーラン東京大会開催
9月23日(金・祝)、木場公園で第25回YMCAチャリティーラン東京大会が開催されました。第25回大会となる本年は三菱商事からランナー、ボランティアを含む50名以上が参加し、大会全体では1000人以上が参加しました。当日は天候にも恵まれ、1チーム6人の駅伝方式で木場公園内の大きな橋を跨ぐ特設コースを、各チームが全力で走り抜けました。大会終了後には、テントの解体や備品の撤去、会場内清掃など積極的に後片付けのボランティアにも参加しました。
「YMCAチャリティーラン」は、障がいをもつ子どもたちを支援するためのプログラムで、三菱商事はその趣旨に賛同し、サポートしています。
2011年9月 高齢者の方々へフォトフレームを寄贈
9月19日(祝)の敬老の日のプレゼントとして、社員ボランティアによる手作りのフォトフレーム50セットを、千代田区の高齢者施設に寄贈致しました。和紙で丁寧に仕上げた華やかなフォトフレームに思い思いの写真を飾って頂けるよう、心を込めて作成しました。
三菱商事では、今後もボランティア活動を通じ、近隣地域の高齢者の方々との交流を継続していきます。
2011年9月 浦和レッズハートフルサッカー開催
2011年9月10日(土)、さいたま市にある浦和レッズのスポーツ施設 レッズランドにて「浦和レッズ・ハートフルサッカー」が開催され、約100名の子ども達が参加しました。真夏のような暑さの中、子ども達はコーチの楽しい指導のもと元気よくボールを追いかけ、仲間のプレーには大きな声援を送っていました。
本プログラムには社員もボランティアとして参加し、受付や会場準備等大会運営をサポートしました。
2011年8月 「はばたけ21未来の子どもたちへ」を開催
今年で19回目を迎える三菱商事新潟支店の社会貢献活動「はばたけ21未来の子どもたちへ」を、8月20日~26日まで新潟県妙高市・新潟市で開催しました。
1992年に新潟市の姉妹都市であるロシアのハバロフスクとウラジオストクとの子どもたちを新潟市に招待して始まった国際交流活動は、中国と韓国の子どもたちも加わり4ヶ国の子どもたちの交流です。今年は、3月の大震災の影響によりロシアだけの参加となりましたが、交流を途絶えさせたくないという思いで参加してくれた「がんばろう日本!」の思いがたくさん詰まった活動になりました。
19年間で約2900名の子どもたちとボランティアが参加し、来年はいよいよ20周年です。言葉・国の違いを乗り越えた友情の輪をこれからも広げていきます。
2011年8月 浦和レッズ ハートフルサッカー in 東北開催
三菱商事が支援している「浦和レッズハートフルサッカー」を、被災地支援として東北で開催しました。「心のケア」が必要とされる被災地の子どもたちに笑顔や勇気を届けようと、岩手県宮古市や山田町など、東北各地で7月~8月に掛けて延べ13回のプログラムを実施し、計713人の子どもたちがサッカーを楽しみながら、思いやりや、目的に向かって真剣に取り組むことの大切さを学びました。
初めのうちは震災の影響か、表情が硬かった子ども達も、コーチたちのユーモアと優しさの詰まった指導に徐々に表情も明るくなり、最後のミニゲームでは参加する子は汗だくになって走り、応援する子も皆が声援を送って、大いに盛り上がりました。
参加した子どもたちは「外で思いきり身体を動かせた」「こんなにサッカーが面白いと思わなかった」とサッカーを満喫。協力した教師の皆さんからも「普段はクールな子どもたちも喜びに弾けていました」「指導者として勉強になりました」と感謝の声を頂きました。元気にサッカーで遊ぶ子どもたちの笑顔に触れ、支援する側も心のケアの大切さが再認識できた活動となりました。
2011年8月 東日本大震災復興支援 フレンドシップキャンプ開催
三菱商事は2011年7月から日本YMCA同盟と協働し、フレンドシップキャンプを開催しています。フレンドシップキャンプは、東日本大震災で被災した子ども達とその家族を招待して開催するもので、2011年の夏休みには15回のキャンプに420名が参加しました。また、社員もボランティアとして参加し、キャンプをサポートすると共に被災者の方々と共に多くの自然にふれ、思い出に残る夏休みを過ごしました。
キャンプを通して被災された方々が心身共にリフレッシュし、復興への一助となることを願い、今後も開催していきます。
2011年8月 浦和レッズ・ハートフルサッカー in タイ開催
2011年8月1日~6日にタイのチェンマイとバンコクで「浦和レッズ・ハートフルサッカー」を開催しました。
チェンマイでのプログラムは、教育に恵まれない山岳民族の子ども達を中心に、小学生と中学生約250名が参加。子ども達は挨拶からとても元気で、皆裸足になって一生懸命プレーをし、笑顔がいっぱいのクリニックになりました。
バンコクでは日本人学校の子ども達59名を対象にサッカースクールを開催。絶好のサッカー日よりの中、子ども達は真剣にコーチのアドバイスに耳を傾け、白熱した試合で盛り上がりました。
今回もサッカーを通じてコーチと子ども達が交流し、ハートフルサッカーのテーマであるスポーツでも大切な「こころ」や「思いやり」がいっぱいのスクールとなりました。
2011年8月 「米村でんじろう先生サイエンスショー」開催
8月19日(金)科学技術館との協働で「米村でんじろう先生サイエンスショー」を開催し、児童養護施設の子どもたちと、ひとり親家庭の方々など約350名をご招待しました。米村でんじろう先生による錯視を利用した大掛かりな実験や、たくさんの巨大な風船を利用したプログラムが展開され、終始子どもたちの歓声が絶えませんでした。本プログラムは、三菱商事社員がボランティアとしてホールの誘導などのサポートを行い運営しています。
2011年8月 「母と子の自然教室」を開催
今年で38回目を迎える三菱商事の社会貢献活動「母と子の自然教室」を、7月23~25日と8月6~8月8日の2回、新潟県南魚沼市吉里で開催しました。東京都内、神奈川県、埼玉県内に住むひとり親家庭の母子100世帯235人と、社員ボランティア51人、その他スタッフなど総勢323人が参加しました。子ども達には、自然の中で、のびのびと遊んでもらうこと、お母さん達には普段の仕事や家事を忘れキャンプを楽しんでもらうこと、母親同士のネットワーク作りをしてもらうことを目的に、山歩きや水遊び、キャンプファイヤーなど様々なプログラムを行い、皆で夏の思い出づくりをしました。「母と子の自然教室」は、「継続」と「社員参加」をモットーとする三菱商事の社会貢献を代表する活動の一つです。
2011年8月 高齢者の方々へ絵手紙を寄贈
三菱商事は、社員ボランティアが制作した暑中見舞いと残暑見舞いの絵手紙231枚を、港区に住む一人暮らしの高齢者や千代田区の高齢者施設に寄贈しました。涼を感じられるような絵柄にメッセージを添え、見た目にも楽しんで頂けるよう心を込めて制作しました。例年取り組んでいるこのボランティアは、受け取った方から「元気が出る」、「嬉しい」と多くの声が寄せられています。
2011年8月 被災地の子どもたちへコマ見本とサッカーボールを寄贈
三菱商事は、社員ボランティアが制作した、折り紙でコマを制作するための作り方見本34枚とサッカーボール38個を認定NPO法人「幼い難民を考える会(CYR)」に寄贈しました。コマ見本とサッカーボールは、CYR経由で被災地の子供たちに届けられ、東日本大震災でつらい体験をした子供たちの心のケアに役立てられます。
幼い難民を考える会
http://www.cyr.or.jp/
カンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと、女性の自立支援をするNPO法人。
過去には災害時に子どものための保育支援を行っており、東日本大震災で被災した子どもたちの保育支援も行っている。
2011年7月 みんなで布チョッキン サッカーボールキットを寄贈
三菱商事は、社員がボランティアプログラムで制作したサッカーボールキット、ボール(大)51セット、ボール(小)716セットを認定NPO法人「幼い難民を考える会(CYR)」に寄贈しました。キットはカンボジアに送られ、現地の女性が縫製をし、完成したサッカーボールがカンボジアの保育園に届けられます。本プログラムは、子どもへの遊具の提供だけでなく、女性の自立支援にも役立てられています。
幼い難民を考える会
http://www.cyr.or.jp/
カンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと、女性の自立支援をするNPO法人。
2011年7月 「大英博物館古代ギリシャ展」特別鑑賞会開催

7月9日(土)国立西洋美術館で開催中の「大英博物館古代ギリシャ展」に障がい者と付き添いの方を200名以上招待し、特別鑑賞会を開催致しました。
閉館後、学芸員の方より作品の詳しい背景などのご説明を伺い、大英博物館が世界に誇る古代ギリシャ・ローマ時代のコレクション135点を鑑賞頂きました。中でも今回の展示の目玉となる人間の「身体」を表現した傑作《円盤投げ》には、招待した方々が足を止め感嘆の声を漏らしました。
博物館、美術館と協働で定期的に開催しております本プログラムは、三菱商事社員がボランティアとして車イスの介助や館内誘導などのサポートを行い運営しています。
2011年5月 「写楽」特別鑑賞会開催

5月7日(土)東京国立博物館で開催中の「写楽」にて障がい者と付き添いの方264名を招待し、特別鑑賞会を開催致しました。
閉館後、学芸員の方による作品の詳しい解説を聴講頂いた後、約170枚もの貴重な版画をご覧頂きました。参加した皆さまから「初めて見る写楽の浮世絵に感激しました。次回の開催も楽しみにしています」とお声を頂戴しました。
三菱商事が社会貢献プログラムの一環として実施している本プログラムは昨年度は8回開催し、1,200名以上の方にご来場頂いています。
2011年4月 被災地の子ども達へ贈る布のおもちゃを寄贈
4月、社員ボランティア73名が製作協力をした布のおもちゃ「ぴっぴのうでわ」300個分を「ぐるーぷ・もこもこ」に寄贈致しました。布のおもちゃは「ぐるーぷ もこもこ」により縫製され、玩具福祉協会経由被災地の子どもたちに届けられます。三菱商事では今後も継続して被災地の子どもたちに贈る布のおもちゃ製作に協力していきます。
2011年4月 絵本を東京の乳児院4施設に寄贈
2010年度、有志より集まった募金で購入した絵本合計88冊を東京の乳児院4施設に寄贈しました。
今後も集まった募金で児童養護施設の子どもたちの支援をしていく予定です。
2011年4月 被災地の子ども達へメッセージ付ミニ絵本を寄贈
4月、三菱商事が発行した「ダレ・ダレ・ダレダ」のミニサイズ絵本100冊を「特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン」及び「認定NPO法人国境なき子どもたち」を通じて岩手県陸前高田市と大船渡市の子どもたちに届けました。
絵本には、社会貢献活動を通じて当社と長年交流のあるYMCA International Schoolの子ども達に書いてもらった心のこもったメッセージを同封して贈りました。
当社では今後も被災地の子どもたちへの支援を継続していきます。
2011年4月 2010年度社会貢献「MC Volunteer Activity!」 結果報告
三菱商事では、社員一人ひとりが社会貢献に対する意識を高めていくことが重要と考え、2005年度より社員のボランティア活動を促進する施策として『MC Volunteer Activity!』(ボランティア活動1回につき1トークン=500円を寄附として拠出)を実施しております。
2010年度ボランティア活動におけるトークン総数は、10,707トークンとなり、積み立てられた金額は5,353,500円になりました。これを、トークン申請時の社員へのアンケートにおいて希望の多かった『福祉』、『教育』、『環境』の分野及び、東日本大震災の復興支援活動を行っている下記6団体に寄附致します。
【 2010 MC Volunteer Activity! 寄附先概要 】
-
「社会福祉法人 仙台市社会福祉協議会」
http://www.shakyo-sendai.or.jp/
※東日本大震災復興支援活動への寄附。
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「国際交流NGO ピースボート」
http://www.peaceboat.org/index_j.shtml
※東日本大震災復興支援活動への寄附。
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「一般社団法人 モア・トゥリーズ」
http://www.more-trees.org/
※東日本大震災被災地支援プロジェクト「LIFE311(木造仮設住宅寄贈)」活動への寄附。
-
「ぐるーぷ・もこもこ」
※東日本大震災被災地の子どもたちへ手作りの布のおもちゃを贈る活動への寄附。
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「認定NPO法人 幼い難民を考える会」
http://www.cyr.or.jp/
※カンボジアの女性自立支援のための織物技術指導活動への寄附。
-
「公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟」
http://www.unesco.jp/
※ネパール及びラオスにおける寺子屋活動への寄附。
また、当社主催のボランティア活動に5回参加した社員からボランティアカードを回収し、2010年度は977名分が集まりました。この結果、カンボジアの子どもたち50名に小学校卒業までの奨学金、タイの子どもたち20名に小学校卒業までの奨学金及びアジアの子どもたちに対するポリオワクチン52,700回分を寄附致します。
当社では2011年度も引き続き全役職員が1年に1回はボランティア活動に参加することを目標に、社員自らが汗を流し、継続する社会貢献活動を促進する取り組みを実施して参ります。
2011年3月 第12回YMCA「libyチャリティーコンサート」開催
2011年3月5日、東京都新宿区の早稲田奉仕園でYMCA「“liby”チャリティコンサート」が開催されました。
三菱商事は社会貢献の一環として東京YMCAを支援しています。liby(let it be at the YMCA)とは、不登校や学校とはマッチしていない子どもたちの居場所を運営し、共に過ごす中でお互いを認め合いながら共に生きていく、そして新しい価値を考え発信する活動です。
今年もその資金を集めるために、三菱商事コーラス同好会やクラリネット奏者越智光輝氏を始めとするたくさんの人達が素晴らしい歌声や演奏を抜露し、239名の来場者からは、演奏が終わるたびに大きな拍手とアンコールの声があがりました。
当社では昨年に引き続き、都内の就労する障がい者の方をご招待し、普段なかなか聴く機会のないクラシックのコンサートを楽しんで頂きました。
東京YMCA liby
http://www.k3.dion.ne.jp/~liby/
2011年2月 冬休みファミリーボランティアを開催
三菱商事では春、夏、冬と子どもたちの休みの期間に、ファミリーボランティアと題し社員が家族と共に社会貢献に対する関心と理解を深めることを目的としたプログラムを定期的に開催しています。
今回は冬休みの期間を利用して社員とその家族100名以上が参加し、難病を持つ子どもたちへ1,200を超える折り紙やメッセージカードを作成しました。
作成した折り紙やメッセージカードは難病の子どもの夢を叶えることを目的とした国際ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」に寄贈されます。
一般財団法人 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
http://www.mawj.org/
子どもたちの夢をかなえるお手伝いをするボランティア団体
2011年1月 アジアの子どもたちへの支援
三菱商事では2009年より一般財団法人「民際センター」の行っている「ダルニー奨学金(教育里親システム)」を通じてラオスとカンボジアの子どもたち100名に奨学金を授与しています。
民際センターでは、子どもたちへの支援のためにダルニーボード(募金ボード)をイベント会場や一般店舗に設置し、奨学金として活用しています。
2011年1月、三菱商事社員によるボランティアプログラムとして本ダルニーボードを15枚制作し、民際センターに寄贈しました。
当社では今後もアジアの子どもたちへの教育支援を行っていきます。
一般財団法人 民際センター
http://www.minsai.org/
2011年1月 「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」 特別鑑賞会開催

1月29日(土)障がい者と付き添いの方約150名を招待し、東京国立博物館にて開催中の特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」 で特別鑑賞会を開催しました。
閉館後の博物館にご招待することで、普段よりもゆっくりと貴重な絵画や美術品をご覧頂きました。ご参加頂いた方からは「迫力のある絵をじっくりと鑑賞できました。」「毎回楽しみにしています」など、ご感想を頂きました。
本プログラムは三菱商事社員が、車イスのサポートや館内誘導などのボランティアを行い運営しています。
2010年12月 ワールドビジョン「チャイルドスポンサーシップ」に支援(マラウイ共和国)
写真提供:World Vision Japan
三菱商事では、ワールドビジョンが行なう「チャイルドスポンサーシップ」(子供の教育支援とその子供の住む地域支援)に賛同し、2010年12月よりアフリカのマラウイ共和国の子どもたち20人の支援を開始しました。
当社では今後も子供たちの笑顔につながる支援を行っていきます。
ワールドビジョン
http://www.worldvision.jp/
2010年12月 民際センター 「カンボジアの子供たち50名」に奨学金を支援
写真提供:民際センター
三菱商事では、2010年度上期に当社主催ボランティアプログラムに社員が参加した結果を踏まえて、カンボジアの子供たち50名に、小学校卒業までの3年分の奨学金支援を行いました。
奨学金の支援が決まった子供たちには通学のための制服とリュックと水筒が配布され、元気に小学校に通っています。
当社では今後も子供たちの教育支援を行っていきます。
一般財団法人 民際センター
http://www.minsai.org/
2010年12月 途上国の女の子に手紙を送付

2010年12月、ボランティアプログラムで社員ボランティアが書いた手紙をプラン・ジャパン経由で子どもたちに送付しました。当社では、プラン・ジャパンが推進する『Because I am a Girl ~途上国の女の子に笑顔を!~』の活動に賛同し、世界44ヶ国の女児44名を支援しています。
これからも手紙での交流を重ねながら、子どもや住民たちが主体となって進める地域開発を応援していきます。
国際NGOプラン・ジャパン
http://www.plan-japan.org/campaign/mitsubishi-film/
Because I am a Girl 途上国の女の子に笑顔を!キャンペーン
2010年12月 人形制作用キット(みんなで布チョッキン)を寄贈
写真提供:(特活)幼い難民を考える会
12月15日、社員ボランティアが協力をした人形63セット・サッカーボール75セットを認定NPO法人「幼い難民を考える会(CYR)」に寄贈致しました。三菱商事では2009年3月から、CYRとの協働でカンボジアの子どもたちのための布おもちゃの布を切るボランティア活動に取り組んでいます。CYRは難民を出さない平和な社会をめざし、カンボジアで幼児期の子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと女性の自立を支援するNPO法人です。布はカンボジアへ送られ、現地の女性が縫製をし、完成した布おもちゃがカンボジアの保育園に届けられます。
幼い難民を考える会
http://www.cyr.or.jp/
カンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと、女性の自立を支援するNPO法人
2010年12月 外国コインをユニセフに寄贈

12月13日、社内ボランティアプログラム「外国コイン仕分け隊」で国別に仕分けた外国コインを日本ユニセフ協会に寄贈しました。三菱商事では、社内に外国コイン募金箱を設置し、日本国内では換金できない外国コインを集めています。この外国コインはユニセフを通じて、開発途上国の子どもたちの生命と健康を守るための資金として活用されます。
日本ユニセフ協会
http://www.unicef.or.jp/
2010年12月 「クリスマス・チャリティーバザー」を開催


12月9日・16日、三菱商事ビル1階・地下1階エントランス、丸の内パークビル1階エントランスにて「クリスマス・チャリティーバザー」を開催しました。
子どもや女性への支援を行っている団体や福祉に携わる団体など14団体にご参加頂き、当社社長を始め、役員、社員が販売ボランティアとして参加し、フェアトレードの雑貨や食品、パンやお菓子などを販売しました。
お昼休みの限られた時間でしたが、会場には多くの方が訪れ、売り切れ商品が出るなどの大盛況となりました。売上金は全額、各団体の活動資金に充てられます。
2010年12月 折紙で作成したクリスマスツリーを「手をつなぐ育成会」に寄贈
三菱商事北海道支社では、社員ボランティアが作成した折紙のクリスマスツリーを「札幌市ボランティア展実行委員会」を通じて「手をつなぐ育成会」(知的障害親の会)に寄贈致しました。
12月2日、8日の2日間、初めて本活動を実施し、7.5cmの小さな折紙を約800枚折り図柄を書いた摸造紙に一個一個貼り付け、大きなクリスマスツリーを完成させました。
1週間掛けて作成したツリーは、子供たちのクリスマスお楽しみ会(ゲーム&ダンスパーティ)で飾られました。
参加した40人ほどの障害のある子どもと家族、支援者、ボランティアの方々が見入っており、子供たちの笑顔に会場は温かな雰囲気に包まれていたと、お礼のお便りを頂きました。
2010年12月 絵手紙(年賀状)を寄贈

12月6日、社員ボランティア32名が製作した「絵手紙(年賀状)」81枚を、昨年に引き続きみなとボランティアセンター様(東京都港区)へ寄贈致しました。社員が就業時間後に参加したこのボランティア活動では、来年度の干支にあわせた愛らしい卯の絵に色をつけ、メッセージを書き添えて心を込めて年賀状を作成します。寄贈した年賀状は、みなとボランティアセンターのふれあい通信活動「かんがり」を通じ、元旦に港区に在住の75歳以上のひとり暮らしの方に贈られる予定です。見た目にも美しい絵手紙による心の交流は、受け取った方から「楽しみ」、「嬉しい」といった声が、毎年多く寄せられるそうです。
2010年12月 第1回YMCAチャリティラン 鹿児島大会開催


12月5日、第1回YMCAチャリティラン 鹿児島大会が開催されました。
この大会は、参加費で障がいのある子供たちがYMCAの主催する夏キャンプなどに参加できるようにと行われているチャリティ駅伝大会です。
絶好のランニング日和の中、ランナー85名、ボランティアなど総勢150名が参加しました。
また、地元小学生メンバーで構成される、米国にも数回招待された実力派ジャズバンド「リトルチェリーズ」も軽快な演奏で大会に花を添えました。
三菱商事社員も熱い声援を送り、ランナー全員が怪我もなく無事にゴールできました。
順位とは別に当社特別賞も設け、大会最高齢のチームに授与し大会を盛り上げました。
2010年11月 「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 第5回チャリティ駅伝2010」に参加


三菱商事では、難病の子どもの夢をかなえるお手伝いをすることを目的とした国際的ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」の活動に賛同し、支援しています。
11月27日(土)、新横浜公園にて同団体主催の「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 第5回チャリティ駅伝 2010」が開催され、三菱商事からは、駅伝ランナー48名(8チーム)ならびに運営ボランティア2名の合計50名が参加しました。
大会当日は天候にも恵まれ、駅伝参加者は3.7kmの特設コースを楽しみながら走りました。また、運営ボランティアはランナーへの飲料配布や会場整備などを行いました。
三菱商事は今後もメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンを支援していきます。
一般財団法人 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
http://www.mawj.org/
子どもたちの夢をかなえるお手伝いをするボランティア団体
2010年11月 「第16回 ベガルタ仙台サッカースクール」を開催


三菱商事東北支社では、仙台市内の児童養護施設の子供たち(小・中学生)を対象としたサッカースクールを2002年から開催しています。
『サッカーを通じて、コーチと子ども達、子ども同士のふれあいを深め、チームプレーにより仲間としての連帯意識を持って、将来力強く生きてもらう』ことを狙いとしたもので、J1の地元サッカーチーム/ベガルタ仙台のコーチに指導をお願いしています。
16回目となった14日 は爽やかなサッカー日和で、子どもたち約50名と引率の先生、三菱商事の社員ボランティア5名が参加し、ドリブルやゴールキックの練習、ゲームを行い、さわやかな汗を流しました。
コーチからは「ずいぶん上手になってきましたね」とのコメントがあり、子供たちの成長の様子を喜んでくださいました。
子どもたちはサッカースクールの参加をとても楽しみにしており、今後も継続的に開催していきたいと思います。
2010年11月 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンへメッセージカード等を寄贈

三菱商事では、難病の子どもの夢を叶えることを目的とした国際ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン(MAWJ)」の活動に賛同し、支援しています。
MAWJでは子ども一人一人の夢を実現させる際、子どもたちに生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいという願いを込め、紙でつくった花やメッセージカードなどで会場内や宿泊先ホテルの室内に装飾を施します。三菱商事では、ボランティアプログラムにその装飾の制作を取り入れ、9月から4回開催し、延べ99名の社員ボランティアが参加しました。11月には社員が制作したメッセージカード96枚、花飾り909個、星飾り88個を贈呈しました。
一般財団法人 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
http://www.mawj.org/
子どもたちの夢をかなえるお手伝いをするボランティア団体
2010年11月 広島YMCAチャリティーラン2010に中国支社社員が参加


11月23日(祝)、さわやかな秋晴れの下、広島市中央公園で広島YMCAチャリティーラン2010が開催されました。
このチャリティーランは、参加費で障がいのある子供たちのプログラムを支援し障がいのある人と無い人が共に走ることにより、障がいに対する理解を深めることを目的とした駅伝大会です。
中国支社は、昨年に続き2度目の参加となり、中国支社及びグループ会社社員とその家族43名が参加しました。
エントリーした8チーム(車いす参加含む)は、1周 0.9Km/人のコースを全員赤いTシャツで、颯爽?と怪我もなく完走しました。
参加者から「来年もぜひ参加したい」という感想が多く寄せられる等、充実した一日を過ごしました。
2010年11月 ボランティア講座「車椅子・アイマスク体験」を開催

11月17日(水)に三菱商事本店会議室で東京ボランティア市民活動センター、ちよだボランティアセンター、ボランティア団体「車いす体験アドバイザーいっぽ」による「車椅子・アイマスク体験講座」を開催しました。今回の講座では社員が2人1組になり、介助される側と介助する側の両方を体験することによってハンディキャップを持つ方々に対して自分たちができることは何かを考える良い機会となりました。
2010年11月 大分国際車いすマラソン大会に参加


11月14日大分県で「大分国際車いすマラソン大会」が開催され、九州支社、大分、長崎、那覇、鹿児島、熊本の各店、本店、在九州の事業投資先会社に加え、韓国、中東より総勢37名が大会運営ボランティアに参加しました。
この大会は1981年の国際障がい者年を記念して開催され、現在では世界最大規模とレベルを誇る障がい者スポーツ競技会となっています。
三菱商事は1991年から協賛しており、毎年、受付、観客・フィールド整理等レース運営に協力しています。
今年は第30回記念大会にあたりますが、大会前日の記念式典では、県より当社に対し、長年の貢献に対する感謝状が贈られました。
大会当日は、皇太子殿下のご臨席を賜り、晴天に恵まれる中、大変盛況な会となりました。
当社関連会社の三菱商事太陽からは、佐藤隆信選手がハーフマラソンに出場され(今年で19回目の出場)、1時間3分56秒で完走されました。
2010年10月 浦和レッズ・ハートフルサッカー in アジア 埼玉(埼玉スタジアム)開催

2010年10月31日(日)、サッカースクールが浦和レッズのホームである埼玉スタジアムで開催されました。
小学1年生から6年生までの男女合計139名が参加しました。
コーチたちの優しい指導の下、子ども達は元気に走り回り、サッカーを楽しみました。
2010年10月 学習障がい児支援プログラム・YMCA山中湖キャンプ開催

10月9日~11日、学習障害や注意欠損・多動性障害を持つ子どもたちを対象としたキャンプを山梨県山中湖湖畔で行いました。
このキャンプは2003年から三菱商事と東京YMCAが協働し、学習障害などを持つ子どもたちが野外プログラムを通じ、成功体験を積み重ねていくことを目的として実施しています。
学生ボランティアと三菱商事社員ボランティアがキャンプリーダーとして参加し、球技やゲーム、ハイキング、ボート、クラフトなどを作成する子どもたちを寝食を共にしながらサポートしました。
2010年10月 シャンティ報告会~カンボジアの小学校に絵本が届く~を開催

10月29日(金)に三菱商事本店会議室で、シャンティ国際ボランティア会カンボジア事務所での3年半の任期を終えて帰国した鈴木晶子様による帰国報告会「カンボジアの小学校に絵本が届く」が開催されました。
現地でどのように絵本が届けられるのか、カンボジアの現状を交えながらの講義に、皆真剣に聞き入っていました。また、当日は古本やCDの回収を行い、数箱のダンボールが一杯になりました。
社団法人シャンティ国際ボランティア会
http://sva.or.jp/index.html
アジアの子どもたちへの教育・文化支援を通じて「共に学び、共に生きる」シャンティ(平和)な社会の実現をはかることを目的とした団体
2010年10月 2010グリーンリボン ランニングフェスティバル開催


10月24日、東京・国立競技場で「2010グリーンリボン ランニングフェスティバル」が開催されました。三菱商事からは10㎞、3㎞及び駅伝のランナーと運営ボランティアの合計94名が参加しました。
移植医療のシンボルマーク「グリーンリボン」を冠した本フェスティバルは臓器移植を受けた方をはじめ、障がい者の方や一般ランナーの方が共に走ることで、交流を深めながら生命や健康の大切さを知るランニングフェスティバルです。
当社はこの大会の趣旨に賛同し、社会貢献活動の一環として2006年の開催当初から支援しております。
2010年10月 ボランティア講座「傾聴ボランティア入門講座」を開催

10月19日(火)に三菱商事本店会議室で「傾聴ボランティア入門講座」を開催しました。講師には、パートナーシップアンドリスニング アソシエーション(PLA)の皆様をお迎えしました。
「傾聴(Active Listening)」とはカウンセリングにおけるコミュニケーション技能の1つであり、「こちらの聞きたいこと」を「聞く(Hear)」ではなく、「相手の言いたいこと、伝えたいこと、願っていること」を受容的・共感的態度で「聴く(Listening)」ことであり今回の講座では、講義を通じて傾聴について学ぶとともに、グループロールプレイを行うことによって実際にそれぞれの立場の人がどのように感じ、受け止めるのかを体験しました。
特定非営利活動法人 パートナーシップアンドリスニングアソシエーション(PLA)
http://pla-keicho.org/?p=65
2010年10月 「スマイル エコ・ウォーキング&ジョギング with 高橋尚子」開催

10月16日(土)、「スマイル エコ・ウォーキング&ジョギング with 高橋尚子」が開催されました。三菱商事が支援する「スマイル アフリカ プロジェクト」は、破傷風等の感染予防を目的に、まだ使えるシューズを回収し、裸足や裸足に近い状態での生活を余儀なくされているアフリカの子どもたちに寄贈するプロジェクトです。今回のイベントは、本プロジェクトの活動の輪をさらに広める目的で開催されたものです。
東京・有明から築地本願寺までの7キロのジョギング・ウォーキングに、小さなお子様から大人まで、総勢542名が参加。本プロジェクトのフロントランナーである高橋尚子さんも参加し、プロジェクトへの理解と協力を呼びかけていました。また、シューズ回収では、当日だけで1,407足、イベント1ヶ月前からの回収キャンペーンも含めると合計3,478足が集まり、本プロジェクトへの関心の高さを伺うことができました。回収したシューズはケニアの子どもたちへ届けられます。
三菱商事の社員もボランティアスタッフとして参加し、ウォーキング&ジョギングのゴール地点でのサポートやシューズ回収などを行い、イベントの成功に向けて皆で協力しました。
スマイル アフリカ プロジェクト
http://www.sotokoto.net/smileafrica/
2010年10月 「YMCAチャリティーラン 福岡」に九州支社社員が参加

10月23日、海の中道海浜公園にて「YMCAチャリティーラン 福岡」が開催され、九州支社からランナー5チーム(25名)と運営ボランティア7名が参加しました。
福岡での開催は初めてでしたが、天気に恵まれ、病気やケガもなく、笑顔に包まれた中でさわやかな秋の1日を楽しみました。
この「YMCAチャリティーラン」は、日本中の障がいのあるこどもたちが全国で開催される“夏のキャンプ”に参加するための基金づくりをめざして始められたプログラムです。
このチャリティーランでは大人もこどもも、障がいのある人もない人も一緒に自分のペースで走ることを楽しみながらチャリティに協力することを目的としています。
2010年9月 第24回YMCAインターナショナルチャリティーラン東京大会開催

9月23日(祝・木)、東京代々木公園で第24回YMCAチャリティーラン東京大会が開催されました。三菱商事が支援する「YMCAチャリティーラン」は、障がいのある人とない人が共に走ることにより、「障がい」に対する理解が深まることを目的とした駅伝大会です。第24回大会となる本年は三菱商事からボランティアを含む91名が参加しました。当日は雨が降る悪天候のなか、9kmのコースを1チーム6人の駅伝方式で各チームが全力でタスキをつなぎました。また大会終了後には、テントの解体や備品の撤去、会場内清掃など積極的に後片付けのボランティアにも参加しました。YMCAチャリティーラン支援金は障がいをもつ子どもたちが対象のキャンプなど野外活動を実施するために活用されます。
2010年9月 国立科学博物館「大哺乳類展 海のなかまたち」特別見学会を開催


9月18日(土)、障がい者と付き添いの方約140名を招待し、国立科学博物館「大哺乳類展 海のなかまたち」で特別見学会を開催致しました。ご参加頂いた皆様は迫力のあるシロナガスクジラなど、海に棲む哺乳類の迫力ある標本を間近で見て、とても驚いていた様子でした。またこの特別見学会を通じて「海の動物達をもっと大切にしていきたい」といったお声も頂戴致しました。
本プログラムは三菱商事社員が、車イスのサポートや館内誘導などのボランティアを行い運営しています。
今後も博物館・美術館と協働して定期的に特別見学会を開催していきます。
2010年8月 「ボランティア月間」を開催



三菱商事では、8月の1ヶ月間「ボランティア月間」を開催しました。
期間中は、第1~2週<こども週間>、第3週<環境週間>、第4週<NPO支援週間>と各週にテーマを設け、ボランティアプログラム、講座やNPO等によるセミナー等「知るきっかけ」や「参加する機会」を提供する様々なプログラムを実施しました。
思い出に残るものとして、<こども週間>には、夏休みファミリーボランティア(絵本製作)、ミャンマーの子どもたちに絵本を贈る活動、カンボジアの子どもたちへのおもちゃ製作(布チョッキン)、米村でんじろう先生のサイエンスショーを、<環境週間>には、エコキャップの回収を開始した他、再利用のためのビニール傘ステッカー貼りを、<NPO支援週間>には、サマー・チャリティーバザーを開催しました。
その他、各種ボランティアセミナーも以下の通り開催しました。
- シャンティ国際ボランティア会
「ミャンマーの子どもに絵本を贈る活動」 - 認定NPO法人幼い難民を考える会
「カンボジア~子どもたちとつくる未来~」 - 財団法人日本フォスター・プラン協会
「Is this life?~インドの女の子たちの現実~」 - ソトコト
「スマイル・アフリカ・プロジェクト~アフリカの現状~」 - 一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
「難病の子どもたちに夢を!」 - 特定非営利活動法人サービスグラント
「do it pro bono! ~スキルを活かした新ボランティア~」
2010年8月 「はばたけ21未来の子どもたちへ」を開催


今年で18回目を迎える三菱商事新潟支店の社会貢献活動「はばたけ21未来の子どもたちへ」を、8月22日~28日まで新潟県妙高市・新潟市で開催しました。
1992年に新潟市の姉妹都市であるロシアのハバロフスクとウラジオストクとの子どもたちを新潟市に招待して始まった国際交流活動は、現在、中国のハルビン・西安、韓国のウルサンの子どもたちが加わり、今年は71名の子どもたちが交流しました。本活動は、地元の企業・行政・市民が一体となった活動を三菱商事が主体となり支援して継続しています。この活動には社員ボランティア含め社会人約50名、大学生約30名のボランティアが参加しています。18年間で延べ 2,758名が参加。言葉、国の違いを乗り越えた友情の輪を広げています。今年もサッカースクール、野外炊飯、キャンプファイヤー、茶道などたくさんのプログラムを体験し友好を深めました。
2010年8月 浦和レッズ・ハートフルサッカー in アジア 韓国/台北開催


2010年8月23日~24日に韓国のソウルで、8月26日~27日に台北で三菱商事が国際交流の一環として支援している「浦和レッズ・ハートフルサッカー」が開催されました。
韓国ではFCソウルの協力もあり、23日は現地の小学生60名が参加。韓国語で声をかけあいながら、真剣に取り組んでいました。午後にはソウルの日本人学校で60名が参加し、雨のため体育館での開催となったものの、応援合戦で体育館内は大歓声に包まれました。翌24日はソウル市内の小学生40名が参加し、ルールを守る大切さを学びながら、サッカーを楽しみました。
初めての開催となる台北では、台湾サッカー協会の歓迎を受け、22,000人収容の台北体育場のメインピッチで合計2回、小学生60名を対象にプログラムを開催しました。日本人学校からは40名の児童が参加し、友だちと協力し合うメニューに一生懸命に取り組み、ゴールする喜びを共有していました。
2010年8月 シングルマザー就活支援メイクアップセミナー開催

8月21日(土)、東京しごとセンター(千代田区飯田橋)にて、東京都ひとり親家庭支援センターとの協働で、シングルマザーの就職活動支援を目的としたメイクアップセミナーを開催しました。
プロのメイクアップアーティストの指導のもと、好印象メイクを学んだ30名の受講生はメイク実習を通して生き生きとした表情に変身し、嬉しさや驚きで、会場は活気に溢れていました。受講生からは「大変参考になった」「自信がついた」「今後も是非続けてほしい」といった声を多数頂きました。
本セミナーは、三菱商事社員が受講者の印象分析・メイク実習などのサポートを行い運営しました。
2010年8月 「誕生!中国文明」展 特別鑑賞会開催


8月21日(土)に東京国立博物館で開催中の特別展「誕生!中国文明」に障がい者と付き添いの方約100名をご招待し、特別鑑賞会を開催いたしました。
参加者からは「4千年もの昔に使われた出土品を見て、この品物を使った人たちが、どのような生活をしていたのかと想像することが楽しい」、また「特別鑑賞会という機会だからこそ、展示を細部まで鑑賞できてよかった」とのご感想を頂きました。
博物館、美術館と協働で定期的に開催しております本プログラムは、三菱商事社員がボランティアとして招待者の館内誘導、車いす介助などのサポートを行い、運営しています。
2010年8月 ひろしま美術館でボランティアプログラムを実施


中国支社では8月21日、ひろしま美術館特別展「いわさきちひろ展」へ障がい者の方93名を招待するボランティアを実施しました。
2007年度から続くこの企画も今年で4回目となり、毎年楽しみに待っている参加者も多く、着実に地域に根付いてきています。
また、中国支社社員と分社・事業投資先社員計30名がボランティアとして参加し、障がい者の方々が快く鑑賞できるようサポートしました。
中国支社では、この企画を継続し、三菱商事グループ全体で地域へ貢献していきたいと考えています。
2010年8月 インド三菱商事が法政大学の学生との交流会を実施


8月18日、インド三菱商事は法政大学法学部国際政治学科の山川ゼミナールの学生11名を迎えて、インドでの三菱商事のCSR活動やビジネス活動の取り組みの紹介を中心とした交流会を実施し、BRICsの1角であるインドでの商社活動に興味を持つ学生の皆さんから高い関心が寄せられました。
インド三菱商事では、インドでの企業戦略上、CSRを重要な位置づけとしており、2006年からスワミナタン研究財団が進めるオリッサ州Koraputの少数民族コミュニティーの発展に生物多様性の維持保護の観点から取り組んでいます。この地域の国連食糧農業機関認定の世界農業遺産(通称)登録を目指してインド国内外の人々と協力していることや、ビジネス活動として鉄道分野などのインフラ案件の取り組み、内需向け投資案件を通じたサプライチェーンマネジメントの取り組み、資源関連ビジネスについての戦略などについての説明を行うほか、インドでの生活の楽しさや、現地社員が日本に留学した体験などについて、昼食を一緒にとりながら歓談しました。
2010年7月 カンボジアの保育園の子どもたちへ遊具を寄贈

三菱商事では、認定NPO法人「幼い難民を考える会」との協働で、カンボジアの子どもたちのための遊具づくりを手伝うボランティア活動に取り組んでいます。
7月28日(水)、社員ボランティア251名が制作した人形109セット・サッカーボール209セットをカンボジアの第2村保育園に寄贈する贈呈式がおこなわれました。この保育園のある地域は貧しい家庭が多く、子どもたちはおもちゃを貰って大変喜んでくれました。
カンボジアでは、まだまだ子どもたちの遊具が不足している状況です。三菱商事では、この活動を継続して支援していきます。
幼い難民を考える会
http://www.cyr.or.jp/
カンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと、女性の自立を支援するNPO法人
2010年7月 「母と子の自然教室」を開催


今年で37回目を迎える三菱商事の社会貢献活動「母と子の自然教室」を、7月24日~7月26日と7月30日~8月2日の2回にわたり新潟県南魚沼市吉里で開催いたしました。昨年までの東京都と神奈川県に加え、新たに千葉県と埼玉県在住の母子も加わり、103世帯243人と、社員ボランティア、その他スタッフ合わせて総勢305人が参加しました。
子ども達には、自然の中で、のびのびと遊んでもらうこと、お母さん達には普段の仕事や家事を忘れキャンプを楽しんでもらうこと、母親同士のネットワーク作りをしてもらうことを目的に、山歩きや原っぱ遊び、キャンプファイヤーなど様々なプログラムを開催し、皆で楽しい思い出づくりができました。
2010年7月 国立西洋美術館「カポディモンテ美術館展」特別鑑賞会を開催


7月31日(土)国立西洋美術館「カポディモンテ美術館展」に障がい者と付き添いの方、約200名をご招待し、特別鑑賞会を開催しました。
イタリアを代表する美術館が所蔵する絵画・彫刻・工芸など数々の名品を鑑賞した皆様からは、「ゆっくり観ることがきた」、「絵画はとても迫力があった」といったお声を多数頂戴致しました。
博物館・美術館と協働で開催しております特別鑑賞会は三菱商事社員が招待者の館内の誘導や車イス介助などのサポートを行い運営しております。
2010年7月 浦和レッズ・ハートフルサッカー in タイランドを開催

7月21日~26日、タイのチェンマイとバンコクで「浦和レッズ・ハートフルサッカー」が開催されました。
チェンマイでのプログラムでは現地の小学生と中学生80名が参加。コーチたちはタイ語で積極的にコミュニケーションをとりながら一緒にボールを追いかけ、子どもたちは息をはずませながらサッカーを楽しんでいる様子でした。また地元テレビ局や新聞社が取材に訪れ、メディアも大きな関心を寄せていました。
バンコクでは在タイ日本大使館の紹介により、バンコク・クリスチャン・カレッジでサッカースクールを開催。タイの小学生25名が参加し、子どもたちと草の根の交流をはかりました。
サッカーを通じた交流で、ハートフルサッカーのテーマであるスポーツでも大切な「こころ」や「思いやり」を伝えることができました。
2010年7月 留学生によるボランティア絵本製作

7月12日、2010年度三菱商事留学生奨学金の受給生らによる絵本製作のボランティア活動を実施しました。
中国、韓国、台湾、フランス、ネパール、ベルギー、スウェーデン、バングラデシュ、アメリカの留学生26名を三菱商事本店に招き、本店の社員11名とともに、日本語の絵本に翻訳シールを貼るボランティア活動を行いました。参加した留学生たちはなごやかな雰囲気の中で真剣に絵本づくりに取り組み、「三菱商事の社会貢献活動を知る意味で大変有意義だった」との声も聞かれました。
完成した絵本は、カンボジアへ届けられます。
2010年6月 一橋大学の学生を対象に環境・CSR活動についての討議を実施


6月28日、三菱商事は一橋大学商学研究科・商学部の神岡ゼミナールの学生約20名を対象に当社の環境・CSR活動について討議を行ないました。
本ゼミは卒業後に総合商社に就職する学生も多く、当社の環境・CSR活動にも高い関心が寄せられました。企業経営の中でCSRが重要なものになっていることやサプライチェーンマネジメントの難しさ、「自ら汗を流すこと」「継続性」を重視している社会貢献の基本方針、アドバイザリーコミッティの意見やステークホルダーとのコミュニケーションの重要性、社員の意識を高めるための施策などについて、活発な議論が行われました。
2010年6月 北陸支店有志社員が富山市中心部の清掃活動に参加

6月26日、富山県庁前公園及び松川べり遊歩道周辺の清掃活動に、三菱商事北陸支店有志社員が参加しました。
この活動は、富山県内の三菱グループ各社で構成され、三菱商事が代表を務める富山三菱会が社会貢献活動の一環として毎年実施しているものです。当日は小雨の中、桜の名所として名高く、歴史と憩いの水辺として広く富山市民に親しまれている松川の美しい景観を守ろうと、42社の会員企業より約140名が清掃活動に参加。当支店からは5名、三菱商事グループとして計30名が参加し、落ち葉やタバコの吸殻、空き缶などを拾い集めました。
2010年5月 江戸東京博物館「龍馬伝」特別鑑賞会を開催

三菱商事の特別鑑賞会では、招待者の館内誘導や車いすの介助など、社員が運営のサポートボランティアを行っております。
5月9日(日)、江戸東京博物館で開催されている2010年NHK大河ドラマ特別展「龍馬伝」へ障がい者と付き添いの方240名をご招待いたしました。
坂本龍馬直筆の書簡や刀などの遺品、幕末の騒乱を伝える歴史資料が多く展示されておりました。いずれも幕末に活躍した龍馬の波乱に満ちた生涯を物語る貴重な品が数多く展示されていたため、じっくりとご覧になる方が多くいらっしゃいました。
2010年5月 浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア 埼玉(駒場スタジアム)を開催


三菱商事は、2010年度も浦和レッズ・ハートフルサッカーの趣旨に賛同し、活動を支援いたします。
5月3日(月祝)、今年度初の開催となるサッカースクールがさいたま市駒場スタジアムにて開催されました。
実際にJリーグの試合会場となっている会場には男女合計207名の小学生が集まり、はじめてサッカーを習う子どもたちも参加しました。
子どもたちは、楽しそうにコーチからサッカー指導を受け、サッカーを通じて挨拶や仲間を思いやる気持ちも学んでいました。
サッカースクールの運営サポートとして、三菱商事の社員ボランティアも参加しました。
2010年4月 早稲田大学政治経済学部「総合講座(現代総合商社論)」を担当


三菱商事は2010年度上半期、稲門政経会と連携して、早稲田大学政治経済学部の「総合講座(現代総合商社論)」を担当いたします。本講座は、刻々と変化する日本経済の現状と今後の展望という“生きた経済”を学ぶことを目的として開設され、現場で活躍する企業社員による講義を通じて、実務から見た日本経済について、さまざまな角度から多面的に学ぶことを目的としています。
世界経済が急速な勢いでグローバル化する中、変貌を遂げている「総合商社」がとりあげられ、三菱商事の各部門で活躍する役職員が講師となり、総合商社の機能、経営の仕組み、ビジネス、人材開発、そして環境・CSR活動等の分野について、リレー方式で講義を行います。300名程の学生が履修しており、毎回、学生との活発な質疑が行われています。
2010年4月 絵本と「さいころくだもの」を二葉乳児院に寄贈


4月22日、0歳から6歳の40名ほどの子どもたちが暮らしている二葉乳児院を訪問し、本支社内のボランティア会場で有志より集まった募金で購入した絵本や、社員ボランティアが作った布のおもちゃ「さいころくだもの」をプレゼントしました。
プレゼントしてすぐに、文字が読める子も、読めない子も、絵本をめくって喜んでいました。
「さいころくだもの」はシャンシャンと鳴る鈴の音が嬉しいらしく、投げて遊んでいる子どももいました。
先生たちにも「これなら子どもたちもケガをせず、楽しく遊べますね。」と大好評だった「さいころくだもの」は、社内ボランティアプログラムにて布を切り、パーツを縫いつけ、仕上げまでの全工程を行っております。総勢200名ほどの社員が同プログラムに参加し、作業分担をして完成させました。
今後も集まった募金で児童養護施設の子どもたちの支援をしていく予定です。
2010年4月 国立科学博物館「大哺乳類展 陸のなかまたち」特別見学会を開催


4月17日(土)障がい者と付き添いの方約180名を招待し、国立科学博物館「大哺乳類展 陸のなかまたち」特別見学会を開催しました。
博物館が所蔵する学術的価値の高い世界有数のコレクションが多数展示され、動物のはく製や標本、化石など約400点を招待者の方にご覧頂きました。小さいお子様などは、目の前に展示されている迫力満点のホッキョクグマのはく製や、アフリカゾウの骨格に、とてもおどろいていた様子でした。
本プログラムでは社員が、車イスの介助や館内の誘導などのボランティアを行い、ご来場頂いた障がい者の方々をサポートしています。
三菱商事は今後も博物館・美術館と協働し、継続的に特別見学会を開催していきます。
2010年4月 2009年度社会貢献「MC Volunteer Activity!」 結果報告
三菱商事では、社員一人ひとりが社会貢献に対する意識を高めていくことが重要と考え、2005年度より社員のボランティア活動を促進する施策として『MC Volunteer Activity!』(ボランティア活動1回につき1トークン=500円を寄附として拠出)を実施しております。
2009年度ボランティア活動におけるトークン総数は、11,000トークン(当社従業員数5,832人)となり、積み立てられた金額は5,500,000円になりました。これをトークン申請時の社員アンケートにおいて希望の多かった『福祉』、『教育』、『環境』の分野から、下記6団体に寄附致します。
【 2009 MC Volunteer Activity! 寄附先概要 】
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「社会福祉法人 東京コロニー」
http://www.tocolo.or.jp/
※障がい者在宅就労支援活動への寄附
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「財団法人 東京都母子寡婦福祉協議会」
http://www.tobokyou.net/
※シングルマザー支援活動への寄附
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「東京善意銀行」
http://www.tcsw.tvac.or.jp/zengin/
※福祉活動促進への寄附
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「ちよだボランティアセンター」
http://www.chiyoda-vc.com/
※ボランティア活動促進への寄附
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「財団法人 日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)」
http://www.plan-japan.org/
※途上国44カ国の女児への寄附
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「コンサベーション・インターナショナル」
http://www.conservation.or.jp/
※生物多様性保全事業への寄附
また、当社主催のボランティア活動に5回参加した社員からボランティアカードを回収し、2009年度は1,189名分が集まりました。この結果、ラオスの子どもたちに小学校卒業までの奨学金、アフリカ タンザニアにおける乳幼児教育施設建設プロジェクトに寄附を致します。
本支社内のボランティア会場で有志より集まった募金総額は206,840円でした。この募金で全国の児童養護施設に合計104冊の絵本を贈りました。
当社は2010年度も引き続き全役職員が1年に1回はボランティア活動に参加することを目標に、社員自らが汗を流し、継続する社会貢献活動を促進する取り組みを実施して参ります。
2010年4月 土佐稲荷神社 夜桜奉納イベントにて関西支社社員が運営ボランティア


4月3日と4日の2日間、土佐稲荷神社で夜桜奉納イベントが今年初めて開催され、関西支社社員12名がイベント運営スタッフとしてボランティアで参加しました。
土佐稲荷神社は大阪市西区北堀江の旧土佐藩の蔵屋敷跡にあり、江戸時代より桜の名所として知られています。
この夜桜献灯期間に行われた奉納イベントでは、雅楽や龍踊りなども披露され、満開の花の下、文化芸能に大いに親しむ機会にもなりました。
境内では福祉関係のNPO法人出店によるチャリティバザーも開催され、障がい者の方々が手作りした雑貨やお菓子などを販売しました。会場には多くの方が訪れ、売り切れる商品が出るなど、盛況となりました。
土佐稲荷神社
http://www.tosainari.jp/
2010年3月 浦和レッズ・ハートフルサッカーinアジア バングラデシュ/シンガポール開催


三菱商事は、2009年度より浦和レッズ・ハートフルサッカーの趣旨に賛同し、「浦和レッズ・ハートフルサッカー」を支援しております。
2010年3月24日~25日にバングラデシュ、2010年3月26日~28日にシンガポールで開催されました。
今回初開催となったバングラデシュでは、1,500名を超える生徒に迎えられ、大変な歓迎ムードの中、開催されました。2日間で現地の小学生170名、日本人学校の幼稚園生から高校生までの子ども40名がサッカースクールに参加しました。現地の学校には子ども用のゴールがなく、地域の人たちがこの日のために作った竹のゴールが用意され、子どもたちは元気いっぱいにサッカーを楽しみました。
シンガポールでは現地の小学生210名、日本人の幼稚園から小学生までの子ども80名が参加しました。
子どもたちは、プロのサッカーコーチの指導を受けながら、仲間と協力し合うことを学んでいました。
2010年3月 社会福祉法人東京コロニー「東京都重度身体障がい者在宅パソコン講習事業」第26期生修了


三菱商事は、1982年より社会福祉法人東京コロニー(以下、「東京コロニー」)が実施する「東京都重度障がい者在宅パソコン講習事業」を支援しております。これまでに約100名の受講生を受け入れました。今年度は4名が修了し、技術を身につけ新たな道へ進んでいます。
東京コロニーでは障がいのある人の「完全参加と平等」を実現するために、障がい者のための各種事業を行っております。その一環として、身体的に重度の障がいがあるために一般の専門学校やパソコンスクールに通うのが困難な方を対象に在宅のままで情報処理技術を身につけられる2年間の講習を実施しております。
修了生からは、「この2年間での経験は私を大きく成長させてくれました。第一に何事もスケジュールをたてて効率的にこなす習慣が身につき、自分に自信をもてるようになりました。」「私の可能性を広げてくれましたし、働くことの楽しさと大変さがよく分かりました。」「働くことをあきらめている人にも就職の機会を与えてくれます。さらにIT技術を身につけることで自分のさまざまな可能性を広げてくれ、人間的にも大きく成長させてくれます。」などの喜びの声や感想を頂いております。
三菱商事は、今後も同事業の支援を継続してまいります。
社会福祉法人東京コロニー
http://www.tocolo.or.jp/
2010年3月 FC東京サッカースクールを開催

3月20日(土)、暖かい春の日差しの中で「FC東京サッカースクール」を開催しました。
毎年、わが社とFC東京が協働で行っているもので、東京都内の児童養護施設の小学生を招待しています。
ドリブルやパスを取り入れた楽しいゲームや、コーチ・ボランティア対子どもたちの白熱した試合などを行いました。
子どもたちもボランティアもグランウンドを思いきり駆け回り充実した時間を過ごしました。
2010年2月 YMCA「liby チャリティーコンサート」を開催

2月27日(土)、早稲田奉仕園で東京YMCA主催の「liby チャリティーコンサート」が開催されました。
東京YMCAには、いじめなどが原因による不登校や学校になじめない子どもたちの居場所づくりや心のケアをするための活動(「liby」)があります。
その活動資金を集めるためのチャリティーコンサートに、三菱商事コーラス同好会やクラリネット奏者越智光輝氏などが素晴らしい歌声や演奏を披露しました。
今回はじめて、普段なかなかクラシックコンサートを聞く機会がない都内で就労する障がい者の方をご招待いたしました。
楽しいひと時を過ごして頂き、「クラシックのコンサートを生で聞くのが初めてで、とても楽しめた」「2時間半と言う時間があっという間で大変癒されました」などの感想を頂きました。
2010年2月 東京国立博物館「長谷川等伯展」特別鑑賞会を開催


2月27日(土)、障がい者と付き添いの方約180名を招待し、東京国立博物館「長谷川等伯展」特別鑑賞会を開催しました。
本展は長谷川等伯没後400年として史上最大規模の大回顧展であり、平日も来場者が多く訪れる人気のある展覧会です。閉館後の博物館を貸し切った特別鑑賞会では、招待者の方々に名品の数々を心ゆくまで、ご堪能頂くことができました。また今回は三菱商事茶道部有志によるお茶会も同時開催し、ご参加頂いた招待者の方々に楽しんで頂きました。
三菱商事では、博物館・美術館と協働し、障がい者の方々を招待する「特別鑑賞会」を定期的に開催しております。特別鑑賞会の運営には、多くの社員がボランティアとして参加し、来場受付や車イス介助、館内誘導などのサポートを行っています。芸術にゆっくり触れることのできる本プログラムは、毎回楽しみに参加される障がい者の方も多く、今後も継続して開催して参ります。
2010年1月 カンボジア・プノンペンの国立小児病院に「ちぎり絵」を寄贈
©FIDR
2010年1月にカンボジア・プノンペンの国立小児病院の外科病棟に、2枚の「ちぎり絵」を(財)国際開発救援財団(以下、FIDR)を通じて寄贈致しました。
カンボジアの子どもたちのために、和紙を細かく丁寧に手で千切って、下絵に貼り付けた「歯磨きをする子ども」と「病院給食を食べる子ども」のちぎり絵は、40名の社員ボランティアにより、11月の就業後に製作されました。
この寄贈をきっかけに、看護士が子どもたちに歯磨き指導を行う「歯磨き教室」が毎日継続的に開催されています。
患者のご家族から「実際の病院内での生活が絵になっているため、子どもたちが興味を持ちやすいようです」との声や、看護師からは「歯磨き教室に子どもたちが参加するきっかけ作りにもなり、大変助かっています」と現地で大変喜ばれています。
今回で「ちぎり絵」の寄贈は3回目となります。
今後も社員ボランティアによるアジアの子どもたちへの支援を行ってまいります。

