三菱商事

三菱商事の復興支援活動

三菱商事は、東日本大震災発生直後から復興支援活動を行い、被災地の状況に合わせて、そのかたちを変化させてきました。2012年春には、「公益財団法人 三菱商事復興支援財団」を設立。学生支援奨学金と復興支援助成金の活動に加え、産業復興・雇用創出に寄与することを目的とした支援活動にも取り組んでいます。

三菱商事と三菱商事復興支援財団は、今後も多様化する被災地のニーズに迅速かつ的確に応え、復興支援活動を継続していきます。

動画で見る復興支援

産業復興・雇用創出支援

三菱商事は、三菱商事復興支援財団を通じて、地元金融機関などと協働し、「産業復興・雇用創出支援」を展開しています。2013年度までに31案件(約15.3億円)の投融資を決定しました。

2013年度新規投融資案件

学生支援奨学金

被災により修学が困難になった学生を支援。2011年度は633名、2012年度は1,072名、2013年度は996名に奨学金を給付しました(月額10万円・1年間)。

復興支援助成金

被災地で復興支援に携わるNPOや社会福祉法人などをサポート。公募によって選ばれた団体に対して、2011年度は185案件、2012年度は184案件、2013年度は48案件に助成金を支給しました(1案件につき最大で250万円)。

ボランティア活動

三菱商事は、「被災地で復興の手伝いをしたい」との数多くの社員の声を受け、震災直後から社員ボランティアの活動を継続しています。2013年度までに、三菱商事グループの社員3,000名が参加し、宮城県石巻市・南三陸町、岩手県陸前高田市などでの活動に従事しました。

活動のレポートは、こちらをご覧ください。