三菱商事

復興への歩みを歌のチカラで後押し

2017年3月29日、三菱商事は朝日新聞社、福島放送と共同で
復興支援音楽祭「歌の絆プロジェクト」を開催しました。
これは復興への歩みを歌のチカラで後押しし、新たな未来への旅立ちを支えるプロジェクトです。

今回は葉加瀬さんが震災直後から必ずコンサートで演奏し続けている曲
「ひまわり」に歌詞をつける企画を実施。「ふるさと」への想いをテーマに
福島県、岩手県、宮城県出身の小中高生から募集したアイデアをもとに、
数多くのヒット曲を手がける松井五郎さんが作詞を担当しました。

当日は「朝日のあたる家」や「情熱大陸」などを演奏。
最後に「ひまわり」を合唱団の生徒たちとコラボし、
1900人の観客がひとつになり、会場は深い感動に包まれました。

「復興支援音楽祭」の模様は下記日時でテレビ放送予定です。

  • 福島放送:4月29日(土)15:30~16:25

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「ひまわり」に込めた想い 松井五郎さんインタビュー

松井五郎さんに、震災復興に関することや
「ひまわり」の歌詞に込めた想いなどをインタビューしました。

ひまわり

作詞:松井五郎 作曲:葉加瀬太郎 編曲:柏木広樹

あふれる涙が 見ていた海の色 優しく寄り添う 季節の声がする それぞれひとつは 小さな種だけど 僕らの気持ちに つながる空がある 悲しみに負けないように いつも明日を信じて 忘れないで 顔を上げれば 誰もみんな ひまわりになれる ほんとはひとりじゃ 見えない長い道 疲れた時には 荷物を置けばいい 夜明けが遠い日は ただ手を握ろうか そこにはかならず 大事な人がいる さみしさに負けないように いつも微笑み集めて できることを 積み上げながら それを夢と 呼んでいいなら 誰もみんな 幸せになれる いろんな思い出 心に抱きしめて 僕らで作ろう 新しい故郷を 悲しみに負けないように 昇る太陽の方へ 忘れないで 顔を上げれば 誰もみんなひまわりになれる どんな悲しみも負けないように いつも微笑み集めて できることを 積み上げながら それを愛と 呼んでいいなら 誰もみんな 幸せになれる
映像提供:朝日新聞社
作詞家 松井 五郎 Goro Matsui

「ひまわり」(フルバージョン)

合同練習会の様子

2月18日に西村さん、柏木さんと生徒たちによる事前の合同練習会が行われました。声の出し方や歌詞の抑揚など、柏木さんからのアドバイスを受けた生徒たちは、休憩時間もパートごとに集まり練習を行うなど、本番に向けて主体的に取り組む姿が見られました。

合唱参加校

  • 福島県立郡山東高等学校合唱団
  • 福島県立安積高等学校混声合唱団

ボランティアスタッフとして参加しました

当日は35人の三菱商事グループ社員がボランティアとして参加。
来場者誘導や会場清掃など、プロジェクトの運営をサポートしました。

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