サステナビリティレポート2008

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サステナビリティレポートは冊子とWEBで構成しています。WEBでは詳細データの補足や最新の活動について掲載いたしております。

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GRIガイドライン対照表

「明日のエネルギーを創り出す」年々深刻化する地球環境問題に加え、エネルギー資源不足への懸念も増大しています。
2007年4月に発足した新エネルギー・環境事業本部は、地球温暖化対策となる新エネルギーや排出権、水や資源リサイクルなど、人類の直面する課題の解決に資するビジネスモデルの構築を目指し活動しています。

「世界の水問題に挑む」増え続ける人口に対して人類が使える水はわずか。
今後水問題は食糧やエネルギーと共に大きくクローズアップされてくるでしょう。
水源の開発から浄水・給水、さらに排水処理・リサイクルと水事業の重要性はますます高まっています。
三菱商事はフィリピンで民営化により成功した水事業に関わってきました。

「採掘跡地の自然環境を修復」資源を持たない国にとって、海外でさまざまな資源開発を行うことは避けて通れませんが、そこにはその地域の自然があり社会があります。
勝手に掘って、あとはそのままというわけにはいきません。
三菱商事がオーストラリアで進める鉄鋼原料事業は採掘の前も後も、細心のケアで自然環境そして地域社会との共生を果たしています。

「安全・安心のコーヒーを世界へ」今日、「安全・安心」「トレーサビリティ」など、食品市場から求められる責任は増しています。
三菱商事のコーヒービジネスは、産地との確かなパートナーシップのもとに、市場の多様なニーズに応えています。

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環境・CSR活動