三菱商事はさまざまなステークホルダーとかかわりながら、グローバルに事業を展開しています。「お客様・パートナー」「株主・債権者」「従業員」の3者を 中心とした「ステークホルダー・トライアングル」のバランスをとりながら経営の舵取りを行っています。世界各地のステークホルダーとより良い関係を築き、 サステナブルな社会の実現に向けて努力しています。
- お客様・パートナー
- 三菱商事のお客様は世界のあらゆる地域・産業に及びます。さまざまな機能を駆使してお客様の多種多様なニーズに応えていきます。また、グローバルなレベルでサプライチェーンを管理し、取引先とともにCSRを推進します。
- 株主・投資家・債権者
- 国内外の機関投資家・個人投資家を合計して255,771名の株主が資本を提供しています。三菱商事は、収益力強化、企業価値向上、配当により、これに応えていきます。
- 従業員
- 三菱商事には、国内外を合わせて単体では5,832名、連結子会社を合わせると60,039名が働いています。一人ひとりのナレッジやスキルが、三菱商事の成長を支えています。
- 地域社会
- ビジネスを行う地域でのコミュニケーションを重視すると共に、企業活動を通じて生じる有形・無形の社会的なコストを負担しつつ、よりよい社会づくりに貢献します。
- NGO・NPO
- 環境や人権をテーマとするNPO・NGO の皆さまと対話を行っています。また、寄付やボランティア活動などを通じて、支援や共働の体制を築いています。
- 政府・行政
- 納税の義務を果たすことはもちろん、国家プロジェクトや経済団体への参画を通じ、経済・環境・社会といった幅広い分野で提言などを行っています。
当社はこれまでのCSRへの取り組みと情報開示における透明性を評価され、世界的な社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)のインデックスに組み込まれています
三菱商事では、グループの環境・CSR活動などに対する助言や提言を行う機関として、2008年3月に「環境・CSRアドバイザリーコミッティー」を設置しました。

