三菱商事

外部からの評価

社会的責任投資(SRI)と企業ランキング

三菱商事は世界中のさまざまなステークホルダーに対して、継続的企業価値を創出するための取り組みについて積極的な情報発信に努めています。これらの取り組み成果を測る指標として、社会的責任投資(SRI)指数や外部ステークホルダーによる認知度を重視しています。

当社は2003年度からCDP(旧カーボンディスクロジャープロジェクト)に参加しています。
CDPは、企業の気候変動対策に関して、世界で一番大きいデータベースを有するNGOです。 世界中の企業がCDPを通じて温室ガスの排出量、水の使用実態、気候変動対策等を公開しています。

• CDP 気候変動
CDP気候変動は、企業の気候変動に対する対応状況等を評価しています。2016年度、当社はA-評価を受けました。
• CDP ウォーター
CDPウォーターは、ウォーター・スチュワードシップに関する企業の取り組み状況を評価しています。
2016年度、当社はA-評価を受けました。
• CDP フォレスト
CDPフォレストはサプライチェーンにおける森林破壊関連リスクに対する対応状況等を評価しています。
2016年度、当社はB評価を受けました。

当社は現在、日本国内でモーニングスター社が提供するMS-SRI(モーニングスター社会的責任投資インデックス)の構成銘柄に指定されています。
MS-SRIは、財務面に加えて、企業統治や環境、社会性、人材活用等のサステナビリティに関する観点から企業を評価しています。

受賞、評価等

2017年、三菱商事はRobecoSAM社によるサステナビリティ格付けにおいて、「ブロンズクラス」に選定されました。
同社は2004年以降、世界の大手企業約3,000社を対象に企業のサステナビリティについて評価し、特に優秀な先進企業については産業セクターごとに「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」にクラスに分けて表彰しています。

ページ上部へ