人材の活用~キャリアのサポート シニア人材のさらなる活躍を支援

三菱商事では、少子高齢化社会を背景とする「60歳以降も働くことを前提とした社会変革」という社会のニーズ、および改正高年齢者雇用安定法に対応するため、シニア人材の活用に積極的に取り組んでいます。現行の60歳定年に加えて、希望者を退職後再雇用する「再雇用契約社員」を設けて選択肢を増やすと共に、60歳以降の働き方がますます多様化している中で、シニア人材が社内だけでなく広く社会全般の貴重な戦力として働き続けられるよう、さまざまなサポートを行っています。

ライフデザイン室の機能

社員が利用するライフデザイン室内のスペース社員が利用するライフデザイン室内のスペース

団塊の世代が60歳代を迎えた現在、60歳以降の働き方に対する意識は個人差が大きく、今後ますます多様化していくと予測されています。

三菱商事は2005年9月、シニア人材の社内外での活躍を総合的に支援する「人材センター」(現在のライフデザイン室)を設立しました。制度導入後4年間では、60歳定年を迎えた社員の半数以上が「再雇用契約社員」を選択し、再雇用されています。

ライフデザイン室では、社員に60歳以降も働きがいのある仕事に取り組んでもらうために、「再雇用契約社員制度」をはじめとするシニア人材に関する人事制度の立案・運用を行っています。

一方で、60歳以降も働くことを希望する社員のために、社内外での人材ニーズの発掘に力を入れています。

また、「社員それぞれの事情・価値観に応じた働き方の選択相談」や「キャリア開発/自己能力向上のためのアクションプランづくり」、「さまざまな自己啓発講座によるバリューアップ機会の提供」などにより、ビジネスキャリアの開拓を総合的にサポートしています。

「再雇用契約社員」の仕組み

ライフデザイン室の機能

環境・CSR活動

ページ上部へ