
組織

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従業員数
- 連結………3,222名
- 単体………653名
連結対象会社数………43社
社会・環境価値の創造に向けて
世界最大の天日塩田で、自然環境への配慮や雇用創出に貢献
三菱商事が49%、メキシコ政府が51%を出資する製塩会社Exportadora de Sal, S.A.de C.V.(ESSA)は、世界最大の天日塩田を運営し、日本の塩輸入量の約半分を供給、クロールアルカリ事業を支える製塩会社として確固たる地位を築いています。
当社はESSAの事業推進に当たり、投資先国の国益に配慮すること、経営は基本的に現地の人に委ねることなどを基本方針として掲げて取り組み、日墨合弁事業のモデルケースと言われるほどに成長しました。また、常に周辺の生態系に配慮し、環境と調和した持続可能な開発を地元コミュニティと共に実現。さらにESSA従業員を核としたコミュニティが生まれ、学校、病院、教会、スーパーマーケットなどの施設が整備されています。そこからもさまざまな雇用が発生し、地域社会の安定にも貢献しています。

ESSAの塩田は、年間約750万トンの生産能力を保有













