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ANNUAL REPORT 2011

このページはホームの中の取り組みと戦略の中の社長直轄2部門の紹介 地球環境事業開発部門です。

DISCOVERING OUR POTENTIAL
取り組みと戦略

地球環境事業開発部門 部門CEOメッセージ

常務執行役員 地球環境事業開発部門CEO 小島 信明

地球環境事業開発部門は、発電事業や総合水事業といった人々の生活に直結するインフラ事業を核として、地球温暖化防止やエネルギー安全保障に資する再生可能エネルギー事業・排出権事業、環境対応車の普及や蓄電に欠かすことができない大容量リチウムイオン電池製造事業などに積極的に取り組んでいます。

持続可能な社会の実現のためには、何よりも長期的視点を持ち、地球環境に配慮しながら、今後、より多くの人たちが、より少ない資源の上に共存するための仕組み・制度・技術を扱うことが大変重要と考えます。

当部門は、このような認識の下、公共性・成長性の高い分野において、事業を通じ、持続可能な社会をつくり上げるとともに、長期安定的な収益基盤の構築と、企業価値の向上を実現することを目指しています。

組織

地球環境事業開発部門 地球環境事業開発部門CEOオフィス 新エネルギー・電力事業本部 環境・水事業本部

新エネルギー・電力事業本部


ACCIONA TERMOSOLARは、当社と世界有数の新エネルギー事業会社であるACCIONA(スペイン)が合弁で運営する太陽熱発電事業会社です。スペイン南部に4基の太陽熱発電所を保有しており、合計の発電容量は、20万キロワットに上ります。


DIAMOND GENERATING ASIA, LIMITED(DGA) は、当社100%出資で2009年に香港に設立した電力事業会社です。約110万キロワットの発電所資産を有し、電力案件開発・建設・運営を行っています。タイでは大規模な太陽光発電所(写真:建設中)へも出資しています。

環境・水事業本部


大容量リチウムイオン電池を2010年3月期から量産しているリチウムエナジージャパンは、当社とGSユアサ、三菱自動車工業による合弁会社です。普及が現実視される電気自動車や電力貯蔵などに対応するため、現在、滋賀県栗東市に新工場(写真)を建設中です。


当社が59%出資するTRILITYは、現在、オーストラリア全域において、上水道、下水道・再利用、海水淡水化、工業排水処理・再生水など14の事業の運営維持管理事業を展開しています。(写真はVICTOR HARBOR下水再利用プラント)

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