三菱商事

海外プロジェクト探検隊 第14回 ミャンマー 写真提供:読売新聞社海外プロジェクト探検隊 第14回 ミャンマー写真提供:読売新聞社

MYANMAR

三菱商事が海外で展開するプロジェクト現場を高校生が訪問・取材し、リポートする「海外プロジェクト探検隊(読売新聞社主催)」。
第14回目の今回は高校生6人が7月31日から6日間、ミャンマーを訪問。参加した高校生6人は、ティラワ経済特別区やルビア社、マンダレー国際空港などを視察し、三菱商事がビジネスを通して、どのように経済発展に貢献しているのか、現地で展開するビジネスの最前線を取材しました。

読売新聞 10月19日 掲載

スケジュール

  • 7月31日(月) 成田空港発・・・ヤンゴン国際空港着
  • 8月1日(火) ティラワ経済特別区 訪問 三菱商事ヤンゴン駐在事務所 訪問 シュエダゴンパゴダ 訪問
  • 8月2日(水) ルビア社関連施設(工場、営業所、流通等) 訪問
  • 8月3日(木) ヤンゴン国際空港発・・・マンダレー国際空港着 マンダレー国際空港 訪問 オイスカセンター 訪問 マンダレー国際空港発・・・ヤンゴン国際空港着
  • 8月4日(金) Dream Train(ジャパンハート)訪問 インタビュー取材 ヤンゴン国際空港発・・・成田空港着
  • 7月31日(月) 成田空港発・・・ヤンゴン国際空港着
  • 8月1日(火) ティラワ経済特別区 訪問 三菱商事ヤンゴン駐在事務所 訪問 シュエダゴンパゴダ 訪問
  • 8月2日(水) ルビア社関連施設(工場、営業所、流通等) 訪問
  • 8月3日(木) ヤンゴン国際空港発・・・マンダレー国際空港着 マンダレー国際空港 訪問 オイスカセンター 訪問 マンダレー国際空港発・・・ヤンゴン国際空港着
  • 8月4日(金) Dream Train(ジャパンハート)訪問 インタビュー取材 ヤンゴン国際空港発・・・成田空港着

フォトギャラリー

8月1日(火)

ティラワ経済特別区 訪問

今回のプロジェクトは、ミャンマー市最大の都市・ヤンゴンにある「ティラワ経済特別区」の視察からスタート。総面積が東京ドーム約500個分に相当するミャンマー初の経済特区がミャンマーの経済発展にどのように貢献しているかを取材しました。

三菱商事ヤンゴン駐在事務所 訪問

三菱商事のミャンマーのビジネス拠点の一つ「ヤンゴン駐在事務所」を訪問。真野副総代表やスタッフへの取材を通じて三菱商事が行うミャンマーでのビジネスや、担っている役割への理解を深めました。

シュエダゴンパゴダ 訪問

ヤンゴンの観光の中心であり、ミャンマーの仏教徒にとって重要な寺院であるシュエダゴンパゴダを訪問しました。境内には三菱商事が寄付したエレベーターがあり、三菱商事がミャンマーの文化を支えるお手伝いをしていることを知りました。

8月2日(水)

ルビア社関連施設(工場、営業所、流通等) 訪問

三菱商事の事業投資先である、ミャンマー国内最大のシェアを持つ製粉事業やコーヒー事業を軸とした食品製造販売会社ルビア社を訪問。工場、営業所、流通と食の安定供給に必要な現場を訪問し、三菱商事の食品事業のバリューチェーンを体験しました。

ルビア社 タケタ営業所

ルートセールス同行

ルビア社 ラインタヤ工場

ハイパーマーケット

G&G

8月3日(木)

マンダレー国際空港 訪問

三菱商事がJALUXとミャンマー企業と合弁で設立した空港運営事業会社が運営するマンダレー国際空港を訪問。日本企業が海外で100%民間資本で取り組む初の空港運営民営化プロジェクトの現場で、三菱商事が取り組むビジネスを取材しました。

オイスカセンター 訪問

三菱商事が設立および運営支援を行い、国際協力NGOオイスカが農業の技術指導を行っている農業指導者研修センターを訪問。研修生との交流や農業体験を通じて、ミャンマーの農業が直面している課題やこれからの目標等を取材しました。

Dream Train(ジャパンハート)訪問

三菱商事も支援している日本発祥の国際医療ボランティア「ジャパンハート」が、2010年にヤンゴン市内に開設した養育施設「Dream Train」を訪問。「医療の届かないところに医療を届ける」いうミッションのもと、医療支援活動を行っているジャパンハートの取り組みを取材しました。

参加した高校生記者の感想

  • 安藤 奈々

    成蹊中学・高等学校2年生

    ミャンマーでまず感じたことは、街や人々の活気の凄さです。今まさに発展しているということが実感できました。特に印象に残ったのは「ティラワ経済特別区」です。広大な経済特区を目の当たりにして、ミャンマー経済の将来性を感じることができ、いい経験になりました。

  • 大滝 梨乃

    渋谷教育学園渋谷中学高等学校2年生

    ルビア社の関連施設を訪れて、製造から流通、販売までミャンマーでのビジネスの流れを具体的に知ることができました。三菱商事は自社の利益のためだけでなく、国(ミャンマー)の発展につながることをビジネスにしている印象を強く受けました。

  • 岡田 真一

    大阪府立茨木高等学校2年生

    ティラワ経済特別区やルビア社を訪問して、ミャンマー経済のポテンシャル、将来性を肌で感じることができました。また、Dream Trainやオイスカセンターの取材では、三菱商事など日本の企業は、自社だけでなくその国(ミャンマー)とともに成長していく意識が強く、非常に興味深かったです。

  • 竹田 圭佑

    横浜市立南高等学校2年生

    マンダレー国際空港では民営化前後の様子を施設を回りながら取材し、民営化が担う役割を実感することができました。特に民営化して収益が増えたというお話は興味深く、ビジネスを通して国(ミャンマー)が発展していき、その国の雇用や消費など人々の生活にも大きく影響していることが印象的でした。

  • 野平 遥紀

    埼玉県立川越女子高等学校2年生

    オイスカセンターでは、多様な価値観を持った人たちと触れ合うことでき、とても刺激になりました。ミャンマーでは自分と同じ世代の人たちが、自分自身のためではなく、村での農業支援や国の発展のために農業を学ぶ姿勢に感心し、長期的で広い視野を持って物事を考えることが重要だと強く感じました。

  • 渡辺 星之進

    千葉県立千葉高等学校2年生

    ミャンマーに行く前は、日本との関わりが少ない国だと思っていましたが、実際に訪れて三菱商事のような日本企業の取り組みや、日本との交流の現場を直接見ることによって、すごく身近な国だと感じることができました。同時にルビア社への訪問では、流通のために行う営業がミャンマー独自の営業スタイルが築かれており、ビジネスにおいても、その国に適したやり方が重要だと思いました。

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