| 2010年6月3日 朝日新聞掲載 2010年8月16日 朝日新聞「GLOBE」掲載 2010年6月10日 毎日新聞掲載 |

物質を超越したる崇高なる目的(三菱四代社長 岩崎小彌太)
大正9年(1920年)、岩崎小彌太は「社会への貢献がわが社の第一義である」と、社員に説きました。わたしたちの仕事は、地域と共生しながら、あたらしい社会をつくっていくことにあります。
三菱商事は、アフリカのモザンビークで、モザールアルミ製錬プロジェクトに参加しています。このプロジェクトは、周辺産業も含めると約1万人の現地の人々が働き、GDPの約20%を生み出すなど、同国の経済発展の推進役を担っています。さらに、モザール地域発展基金を設立して、学校をつくり、子どもたちの勉強やスポーツの才能の芽を見つけ育てる取り組みをしています。
With People. 明日のために、今日も人びとと一緒に。
写真はモザール地域反転基金が設立したベルルアン小学校<モザンビーク>


