| 2009年9月7日、14日、21日、10月5日、19日 朝日新聞「GLOBE」掲載 |

PM 12:00 モーラ地区 (ポルトガル)
南ポルトガルに広がる世界最大規模の太陽光発電所。
私たちは、世界最大級の総合新エネルギー会社・アクシオナとともに太陽光発電事業に取り組んでいます。ここモーラ発電所では、日本の一般家庭の2万6千世帯分の電力を発電し、年間8万9千トンのCO2削減効果を見込んでいます。この再生可能エネルギーの開発と普及に向けた、私たちの想いは、さらに太陽熱、風力発電などにも広がっています。
PM 2:00 マプト (モザンビーク)
地域の発展とともに、モザール アルミ製錬プロジェクト。
私たちはここモザンビークで、世界最大の資源会社・BHPビリトン、モザンピーク政府、南アフリカ開発公社とともに、アルミ製錬プロジェクトに参加しています。このプロジェクトは、周辺産業も含めると約1万人の現地の人々が働き、GDPの約20%を生み出すなど、同国の経済発展に大きく貢献。さらに、モザール地域発展基金を設立して、学校をつくり、子どもたちの勉強やスポーツの、才能の芽を育てることに力を注いでいます。




