わたしたちの原点。2 想いは、この星の未来が希望であふれること。Vol.2

2009年11月2日、23日、12月7日、21日 朝日新聞「GLOBE」掲載

AM 9:00 ベライト地区 (ブルネイ)

ブルネイへの恩返し。
大規模太陽光発電共同実証プロジェクト

三菱商事は、1969年にブルネイ政府・シェルとともにブルネイLNG(液化天然ガス)プロジェクトに参加して以来、ブルネイの発展と、日本へのクリーンエネルギーの安定供給に、熱い情熱と努力を傾けてきました。この長い年月に育んできたブルネイとの友好・信頼の絆をより強固なものにするべく、新たに太陽光発電の普及促進に協力。2010年稼動を目指す太陽光発電共同実証プロジェクトをスタートしました。これはブルネイの未来を見据えた私たちの恩返しでもあるのです。

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AM 11:00 ケープフラッタリー (オーストラリア)

自然と地元住民との理想的共生を目指して。
ケープフラッタリー・シリカ鉱山

シリカとはガラスの元になる原料のこと。ここで採れる高純度のシリカサンドは、太陽光パネルにも使用されており、新エネルギーへの注目が高まる中、その需要も大きく伸びてきています。三菱商事は、この豪州最大級のシリカ鉱山を運営し、年間約200万tを日本やアジアの国々に送り出しています。環境を第一に考え、精製に使用した水は全て再利用し、採掘後の大地は自然の木々が茂る緑の山にしています。ともに働く地元の人々からも、自然からも愛され、大切にされる理想の鉱山を目指して。

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