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英国/英国三菱商事会社
MC's Business - 貴金属取引の中心地
ここロンドンで英国三菱商事は、1990年から貴金属の取引を手掛けています。貴金属取引を担当しているのは合計8名のプロフェッショナル。貿易・マーケティング・リスクマネジメントなどといったそれぞれの経験を生かし、日々取引を行っています。
貴金属というと「宝石」だけを連想する方が多いと思いますが、それだけではありません。水素化・脱水素化の触媒となるパラジウム、自動車の排ガス制御の触媒に使われるロジウム、ガラス製品の熱電対成分となるプラチナなど工業用に使われる貴金属もあります。
英国三菱商事ではこのような貴金属も取り扱っていますので、自動車・製油・化学・ガラス・電気・宝石など、さまざまな業界の人とかかわり、毎日朝7時半から夕方6時半まで、金・銀・プラチナのほか、ロジウム・イリジウム・ルテニウムなどといった一般にはあまり知られていないような貴金属の売買を行っています。
英国三菱商事はロンドン金属市場協会の正会員であるほか、ロンドン白金&パラジウム市場の準会員として、世界の貴金属取引の中心であるここロンドンでトレーディングを行っています。
貴金属というのは投資対象としてもとても魅力ある商品で特に昨年は、大注目の商品でした。投資家たちが通貨変動の影響を受けてインフレ・レベルをヘッジしようとしたため、金の価格は19%、銀の価格は30%も上がりました。リスクの分散と、より高いリターンを求めた投資家たちが、資本を貴金属市場に注入したため大きな価格変動が起こったわけです。そのため、英国三菱商事会社の貴金属取引を担当するチーム員も忙しい毎日を送っています。


Trend Now - City - ロンドンを楽しむ
ここロンドンにはたくさんの観光スポットがあります。中でも女王陛下が住んでいるバッキンガム宮殿は必須の観光スポット。衛兵交代の様子も見ることができます。
オックスフォード・ストリートはヨーロッパの中でも一、二を争うショッピング街。ナイキ、マンゴ、無印良品などの店舗のほか、ジョン・ルイスのような大きな百貨店もあり、いつも多くの人で賑わっています。
シャフツベリーにあるシアター・ロイヤルのような有名な劇場も見所の一つです。ほかにもシェイクスピア自身が経営に加わり、多くの劇が上映されたグローブ座(焼失したため現在は新グローブ座)など、ロンドンにはたくさんの劇場があります。


Life Style - SUDOKUとワインがブーム!
近頃イギリスでは「SUDOKU(数独)」が大流行しています。日本生まれのこのパズル、イギリスの新聞には必ず載っていて、通勤中のSUDOKUは、もはやイギリス人の習慣です。このゲームに必要なのは一本のペンと、粘り強い精神力のみ。毎日やらないと気がすまないという人も出るほどの大ブームです。
イギリスといえばスコッチ。パブで飲むビール。そんなイメージをお持ちの方、近頃のトレンドは「ワイン」です。イギリスでは過去10年間で一人当たりのワイン消費量が倍になったという調査結果も。若者を取り込むためにワインリストを充実させるパブが増えています。ワインを飲むようになった理由は、「ビールより簡単に酔えて安いから」だという噂もありますが、真相は、パブでワイングラスを傾けている若者だけが知っています。


People - マルチカルチャーな街、ロンドン
ロンドンは今や「人種のるつぼ」。街を歩けばさまざまな言語が飛び交っているのがわかります。観光客は、中枢都市にいることを実感できる一方で、ロンドン独特の習慣に驚くことがあるそうです。
例えば、地下鉄のエスカレーターを使う時は、「歩行者のために右側にお立ちください」。もしもラッシュアワーに間違って左側に立ってしまおうものなら、あなたは先をいそぐ通勤者に押しのけられて、大変な目に遭うでしょう。
英国の人々の英語も多様です。スコットランド出身の人、イーストエンドやリバプール、ウェールズ出身の人はそれぞれ違う「なまり」があるのです。いわゆる「国際英語」を学んだ外国人旅行者が、「英語がわからない!」とショックをうけることもしばしば。使う単語でさえ異なることがあるのです。ではここで英国英語講座。ロンドンでは“Good bye”の代わりに“Cheers”と言ったり、“Hello”の代わりに“Alright?”と言うことがあります。
古き良き英国文化を知るならブリティッシュ・パブ。1〜2パイント(約500cc〜1,000cc)の“ビター”(炭酸が効いておらず、室温のビール)を飲む時は、立って、何も食べずに飲むのが常識。日本の、居酒屋で座って食べながら飲むというスタイルとは全く異なります。そのため、食べずに飲むことに慣れていない人は、飲み終わるころには千鳥足になっていることもありますので、ご用心を。

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