

「いま、名古屋の地図はかつてないスピードで更新されています」
そんなキャッチコピーが、昨今の名古屋を表現するにはぴったりかもしれません。
名古屋駅前には、世界最大の駅ビルとしてギネスブックにも認定されている『JRセントラルタワーズ』(中部支社も入居しています)をはじめ、超高層オフィスビルがここ数年のうちに相次いで建設されています。
同様に住宅開発も活況を呈しており、200戸超の大型プロジェクトが目白押し。三菱商事も名古屋エリアでの大型物件の開発・分譲に着手し、昨年度は即日完売を記録しました。“堅実”と言われる名古屋人に対しても、三菱商事のブランドイメージを損ねることなく、決してお客様の期待を裏切らない物件を順次提供していく予定です。


味噌かつ、味噌煮込みうどん、味噌田楽、味噌どて煮…。“名古屋めし”は赤味噌抜きでは語れません。
赤味噌の代表選手が豆味噌、その豆味噌の代名詞が八丁味噌です。徳川家康生誕の地、愛知県岡崎市・岡崎城から西へ八丁(約870m)離れた旧八町村(現、岡崎市八帖町)の味噌蔵で造られたことが名前の由来と伝えられます。
八丁味噌の二大老舗ブランド『カクキュー』と『まるや』では、それぞれ工場見学も行っており、観光客に大人気です。赤味噌の歴史に触れてから「名古屋めし」を食すれば、また違ったおいしさを体験できるかも?


名古屋と言えば、何といっても“名古屋弁”!!中でも“エビふりゃあ!!”が有名ですが、エビフライは“エビフライ”と言い、いつも“みゃあ みゃあ”言葉で会話しているわけではありません。でも、オフ・タイムに女性やお年寄り、若者同士の集まりではいわゆる、名古屋弁で会話もします。
メディアは名古屋弁を面白おかしく扱いますが、元々は、京言葉、つまり『みやこことば』の影響が強く、上流階級の流れを汲む、大変柔らかく緩やかな言葉遣いなのです。
『やっとかめだなも、なごやにいりゃあたら、タワーズの50階にひゃあとるで、支社に来てちょうでゃあ…』(お久しぶりですね!名古屋にいらしたら、JRセントラルタワーズ50階に入ってますから、支社に来てください)
信長・秀吉・家康を生んだ歴史の街、名古屋入門に欠かせないものが“名古屋弁”かもしれません!!
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