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2006年のフィランソロピー通信
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2006年12月


6つのNPOを招いてクリスマス・チャリティバザーを開催

三菱商事では、年数回、NPOや福祉作業所などへ社内のエントランスホールを開放し、チャリティバザーを開催しています。今回は、海外や国内で子どもの教育支援などを行っている6つのNPOを招き、クリスマス用ギフトなどを中心としたバザーを行いました。当日は、販売ボランティアとして当社の亀崎副社長、西澤常務を含む役職員8名が参加、NPOの方々のサポートを行いました。2日間でおよそ350人が訪れ、売り上げも昨年を大きく上回る盛況ぶりでした。この売り上げは各団体の活動資金として役立てられます。


外国人奨学生との懇談会を開催

三菱商事では、海外からの外国人留学生(大学生および大学院生)に対し、1991年から奨学金を支給しています。今回は、2006年度の受給者30名を招いて懇談会を開催、それぞれの研究テーマや研究内容について報告や質疑応答を行ったり、留学生からみた三菱商事や三菱グループのイメージについて、意見交換を行いました。懇談会後は立食形式での懇親会を行い、互いに交流を深めました。

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2006年11月


カンボジアとラオスの子どもたちに贈る絵本製作を実施

カンボジアの子どもたちに贈る絵本の製作を東京(品川オフィス・丸の内オフィス)にて実施し、合計105名の社員が参加しました。これは日本語で書かれた絵本の文章にカンボジア語の翻訳シールを貼る簡単な作業で、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。
今回も、2回目以降の参加となる社員はラオスの子どもたちに送るラオス語の絵本を作成しました。次回は1月に行う予定です。


東海自然歩道クリーンアップハイクに社員とその家族が参加

三菱商事関西支社は、大阪府茨木市・箕面市にて開催の「東海自然歩道クリーンアップハイク」に社員とその家族10名が参加しました。
これは大阪府が年1回、11月に大阪の山や森の良さを知ってもらうために、「おおさか山の日」として一般市民を対象に行っています。
参加した社員たちはハイキングをしながらゴミの収集や間伐作業体験ができ、とても充実した1日を過ごす事ができました。


第44回丸の内市民環境フォーラムを開催

第44回「丸の内市民環境フォーラム」を開催しました。これは三菱商事、日本航空、東京海上日動火災保険が1993年から共催しているもので、今回は、建築家の中村好文氏を講師にお迎えし、「エネルギー自給自足の小屋作り」をテーマに講演していただきました。住宅建築の第一人者の同氏が取り組むローテクな仕掛け満載の小屋作りと、そこでの質素でぜいたくな暮らし、身近な環境について語っていただき、三菱商事からの参加者19名を含む約220名の聴講者の関心を強く引き付けていました。講演後の質疑応答でも多くの質問が出され、大変充実したフォーラムとなりました。


身体・精神・知的障がい者と公的老人ホームに入居の高齢者を招いて「仏像展」特別鑑賞会を開催

東京国立博物館で開催中の「仏像展」に、身体・精神・知的障がい者と公的老人ホームに入居の高齢者合計194名をご招待し、貸切の館内で作品を楽しんでいただく鑑賞会を実施しました。この鑑賞会では、社員13名が受付・介助ボランティアなどを行いました。仏像展開催前には、同博物館の茶室「応挙館」にて高齢者に対し、お茶会も開催し、三菱商事茶道同好会の7名がボランティアとして参加しました。参加者からは秋の紅葉と丸山応挙の水墨画を鑑賞しながらお茶を楽しめ、仏像展もゆっくりと鑑賞することができ、素晴らしい一日でしたとの感想をいただきました。


児童養護施設の小・中学生を対象に第9回ベガルタ仙台サッカースクールを開催

三菱商事東北支社は、ベガルタ仙台の協力を得て、児童養護施設の小・中学生を対象にサッカースクールを開催しています。9回目の今回は19名の子どもたちが参加し、ベガルタ仙台のコーチから指導を受けました。また、このスクールには2名の社員ボランティアがコーチのサポート役として参加、子どもたちと共に汗を流しました。子どもたちは、コーチによるドリブルやパスなどの指導やミニゲームを楽しみました。小学校の高学年の子どもが他の施設の低学年の子どもの面倒をみるなど、子ども同士の交流も深まり有意義な一日を過ごしました。

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2006年10月


約40名の子どもたちが参加して、三菱商事・東京YMCA 秋の山中湖キャンプを開催

2003年より三菱商事が支援をしている、LD(学習障がい)児を対象としたキャンプ「三菱商事・東京YMCA 秋の山中湖キャンプ」が、秋晴れの山中湖畔で今年も開催されました。このキャンプは、学習障がいを持った子ども達が、のびのびと自由な雰囲気の中でさまざまな活動にチャレンジし自分に自信をつけること、またグループの仲間と助け合うことによりコミュニケーション能力を高めることを目的としています。約40名の参加者は、当社社員8名を含む、33名のキャンプリーダーらと共に、ハイキングや工作、ボート遊びなど自分の好きなプログラムを選んで参加し、充実した3日間を過ごしました。


ユネスコ・ハートフル・チャリティコンサートに協賛

ベネズエラの著名なジャズピアニスト、ジェリィ・ウエイル氏と、日本ユネスコ協会連盟元理事でもある歌手の田代美代子氏が「ユネスコ・ハートフル・チャリティコンサート」を開催、当社もその趣旨に賛同し、協賛しました。
当日、客席はほぼ満員となる盛況ぶりで、当社の社員ボランティアも受け付けや会場案内などを行い運営をサポートしました。このコンサートの収益の一部と当日会場で行った募金は、日本ユネスコ協会連盟が世界の子どもたちの教育を支援する「世界寺子屋運動」に寄付されます。


「第26回大分国際車いすマラソン大会」に社員ボランティアが参加

大分県と国際車いす・切断者スポーツ連盟、日本パラリンピック委員会、大分市などが共同開催する「第26回大分国際車いすマラソン」(1991年から当社も協賛)が、秋晴れの大分市において開催されました。世界の強豪選手がひしめくこの大会、今年は日本人選手の活躍が目立ち、中でも今まで日本人が優勝することができなかったクラス(T53/54)で、地元大分出身の選手が初優勝を飾り、大分市内は大いに盛り上がりました。また当社からは九州地区を中心に29名の社員ボランティアが参加、選手の荷物や車いすを預ったり、競技場付近の交通整理や人員誘導を行い、大会をバックアップしました。

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2006年9月


大船渡市立越喜来中学校の企業訪問を受け入れました

三菱商事は、大船渡市立越喜来中学校の企業学習訪問を受け入れました。これは東京都内の企業や団体などを訪問して事業内容について学習をし、将来設計の一助とするもので、当日は5名の学生が当社を訪れました。
まず、会社案内ビデオやサステナビリティ・リポートなどを使って当社の事業内容を説明しながら、取扱商品である鉄鉱石や岩塩など原料のサンプルを実際に手にとってもらいました。生徒たちからの質疑応答も活発に行われ、大変充実した内容となりました。


社員とその家族約50名が参加して、八王子森林保全活動を実施

東京都八王子市大谷地区において森林保全活動を実施しました。これは、東京都が指定した緑地保全地域の保全活動に企業が資金を提供し、社員がその活動に参加する「東京グリーンシップアクション」という施策で、三菱商事は2005年度から毎年実施しています。当日は地元NPOの指導の下、社員とその家族約50名が参加し、下草刈りや間伐などの作業を1日行い、気持ちのよい汗を流しました。


児童養護施設の小学生を招いて、第9回FC東京サッカースクールを開催

三菱商事は、FC東京の協力を得て、児童養護施設の小学生を対象にサッカースクールを開催しています。9回目の今回は39名の子どもたちが参加し、FC東京のコーチから指導を受けました。また、このスクールには8名の社員ボランティアもコーチのサポート役として参加、子どもたちと共に汗を流しました。子どもたちは、コーチによるドリブルやパスなどの指導に熱心に耳を傾け、後半はミニゲームを行うなど、充実した1日を過ごしました。

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2006年8月


茨城土浦日大高校の企業学習訪問を受け入れました

三菱商事は、茨城日大土浦高等学校の企業学習訪問を受け入れました。これは同校の時事問題研究愛好会部員と担当教諭が、東京都内の企業や団体などを訪問して事業内容について学習をし、将来設計の一助とするもので、当日は13名の学生が当社を訪れました。
まず、会社案内ビデオやサステナビリティ・リポートに加え、鉄鉱石や塩などのサンプルなどを使って当社の事業内容を説明しました。また、海外のスタッフの研修会も見学、休憩時間には交流する機会もあり、三菱商事を知ってもらう有意義な内容となりました。


身体・精神・知的障がい者を招いて「若冲と江戸絵画」特別鑑賞会を開催

三菱商事は、東京国立博物館で開催中の「若冲と江戸絵画展」に身体・精神・知的障がい者150名をご招待し、貸切の館内で作品を楽しんでいただく特別鑑賞会を実施、社員16名が受付・介助ボランティアなどを行いました。精神障がいを持つ招待者からは「障がい者だけに貸しきりだと、周りに気兼ねなく、リラックスして絵画を楽しむことができ大変ありがたい。今後もぜひ参加したい」との声をいただきました。次回は11月の開催を予定しています。


カンボジアとラオスの子どもたちに贈る絵本製作を実施

カンボジアの子どもたちに贈る絵本の製作を東京(品川オフィス・丸の内オフィス)にて実施し、合計111名の社員が参加しました。これは日本語で書かれた絵本の文章にカンボジア語の翻訳シールを貼る簡単な作業で、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。
今回も、2回目以降の参加となる社員はラオス語で作成しました。次回は11月に行う予定です。

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2006年7月


第43回「丸の内市民環境フォーラム」を開催

第43回「丸の内市民環境フォーラム」を開催しました。これは三菱商事、日本航空、東京海上日動火災保険が1993年から共催しているもので、今回は、登山家の田部井淳子さんを講師にお迎えし、「世界の山々を目指して〜山からみた自然環境」をテーマに講演していただきました。田部井さんの山での数々の体験談は三菱商事からの参加者25名を含む約300名の聴講者の関心を強く引き付けていました。講演後の質疑応答でも多くの質問が出され、大変充実したフォーラムとなりました。


群馬県立太田高等学校の企業学習訪問を受け入れました

三菱商事は、群馬県立太田高等学校の企業学習訪問を受け入れました。これはグループごとに東京都内の企業や団体などを訪問して事業内容について学習をし、将来設計の一助とするもので、当日は18名の学生が当社を訪れました。
まず、会社案内ビデオやサステナビリティ・リポートなどを使って当社の事業内容を説明しながら、取扱商品である鉄鉱石や岩塩など原料のサンプルを実際に手にとってもらいました。
また、同高校の卒業生である社員が自分の経験を語るなど、後輩へエールを送る場面もありました。


カンボジアのコンポントム州保健局へ車いすを寄贈

三菱商事は、日本ケアサプライ(新機能事業グループ事業投資先)、ピープルズ・ホープ・ジャパン(国際医療支援団体・認定NPO法人)と協働で、日本ケアサプライから提供された車いす50台をカンボジアのコンポントム州保健局に寄贈しました。寄贈式には、三菱商事カンボジア事務所の現地社員とピープルズ・ホープ・ジャパンのスタッフが出席し、州保健局副局長に目録を手渡しました。


56組・約130名のひとり親家庭の母子を招いて「母と子の自然教室」を開催

1974年から三菱商事が主催し実施している「母と子の自然教室」が、今年も開催されました。これは、東京都内に在住するひとり親家庭の母子を招待して行う3泊4日のキャンプで、今年で33年目を迎えました。今年は、56組の約130名の母子が参加し、23名の三菱商事の社員ボランティアと一緒に、山歩きやきもだめしなどを楽しんだり、初めて見る蛍に歓声をあげるなど、大自然を満喫していました。また、母親向けに母親教室も開催するなど、母子ともに有意義な4日間となりました。

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2006年6月


カンボジアとラオスの子どもたちに贈る絵本を製作

カンボジアの子どもたちに贈る絵本の製作を東京(品川オフィス・丸の内オフィス)にて実施し、合計100名の社員が参加しました。これは日本語で書かれた絵本の文章にカンボジア語の翻訳シールを貼る簡単な作業で、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。
今回、2回目以降の参加となる社員はラオス語で作成しました。次回は8月に行う予定です。


身体・精神・知的障がい者とそのご家族を招いて、「勾玉製作ワークショップと特別鑑賞会」を開催

東京国立博物館と共同で、身体・精神・知的障がい者とそのご家族34名をご招待し、考古展示室の本物の勾玉や埴輪などを鑑賞のあと、勾玉製作ワークショップ実施しました。今回の催しでは、社員10名が受付・介助・勾玉作り補助ボランティアを行いました。ぜひまた参加したいという声が多かったため、今後は2カ月に1度程度、貸し切り鑑賞会やワークショップの開催を予定しています。

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2006年5月


仙台市立台原中学校の企業訪問学習を受け入れました

三菱商事は、仙台市立台原中学校の3年生が修学旅行に合わせて行っている訪問学習を受け入れました。これは同中学が毎年修学旅行時に行っているもので、グループごとに分かれて東京都内の企業や団体などを訪問し、事業内容について学習をして、将来設計の一助とするものです。
当日は、会社案内ビデオやサステナビリティ・リポートなどを使って当社の事業内容を説明をしながら、取り扱っている鉄鉱石や石炭、岩塩など原料のサンプルを実際に手にしてもらったりしたほか、社内見学を行いました。

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2006年4月


「最澄と天台の国宝展」に身体・精神・知的障がい者の方を招いて特別鑑賞会を開催

東京国立博物館で開催中の「最澄と天台の国宝展」に身体・精神・知的障がい者200名をご招待し、貸切の館内で作品を楽しんでいただく鑑賞会を実施しました。この鑑賞会では、社員12名が受付・介助ボランティアなどを行いました。来場された方からは、「車いすだと人の垣根ができて、作品を見ることができなかったが、今回はゆっくり鑑賞できた。次回の開催も心待ちにしている」など多数の声をいただきました。次回は6月の開催を予定しています。

2006年3月


カンボジアの子どもたちに贈る絵本の製作を東京と広島で実施

カンボジアの子どもたちに贈る絵本の製作を東京(丸の内オフィス・品川オフィス)、広島(中国支社)にて実施、合計約80名の社員が参加しました。これは日本語で書かれた絵本の文章にカンボジア語の翻訳シールを貼る簡単な作業で、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。参加者はみな童心に帰り、絵本を読み返しながら楽しんで作業を行っていました。2005年度は国内本支店で計8回行いましたが、2006年度も引き続き各オフィスでこの企画を実施していく予定です。


社内古本市「チャリティブックセール」を開催、売上金を寄付

社員から不要になった書籍を集め、社内古本市「チャリティブックセール」を東京(丸の内オフィス、品川オフィス)にて行いました。ビジネス書、小説、実用書など約2,000冊の書籍を一堂に集め、昼休みと夕方の1日2回販売を行いました。社員からは「高価な書籍が安価で購入でき嬉しい」、「次回は自分も本を提供したい」などの声が寄せられるなど大盛況でした。また、この企画の実施にあたっては、事前準備や販売など計27名の社員がボランティアとして参加しました。
このブックセールでの売上金は教育・福祉関連の団体に寄附し、残った書籍も福祉団体に寄付しました。


社会福祉法人東京コロニー 重度身体障がい者在宅パソコン講習事業 第22期生修了式を開催

三菱商事は1979年から社会福祉法人東京コロニーの実施している「重度身体障がい者在宅パソコン講習」を支援しています。この講習は、重度の身体障がいを持つ方5名が、2年間にわたって就労に必要なIT技術を学ぶことができるもので、今回、第22期の修了生を送り出すこととなりました。修了生の進路は、在宅勤務形態で一般企業へ就職される方や、SOHOで仕事をされる方などさまざまですが、この2年間で身に付けたIT技術と、共に学んだ仲間たちや講師らとのネットワークを駆使し、社会へ大きく羽ばたいてくれることを願っています。


第42回「丸の内市民環境フォーラム」を開催

第42回「丸の内市民環境フォーラム」を開催しました。三菱商事、日本航空、東京海上日動火災保険が1993年から共催しているもので、今回は、国際連合大学副学長の安井至氏を講師にお迎えし、「大きなトレンドで見る環境―どう理解しどう対応するか―」をテーマに講演していただきました。統計学などを駆使し、革新的な環境問題への考え方をわかりやく展開する安井氏のお話は、三菱商事からの参加者35名を含む約200名の聴講者の関心を強く引き付けていました。講演後の質疑応答でも多くの質問が出るなど、大変充実したフォーラムとなりました。

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2006年2月


70名の児童養護施設の小学生が参加して、第8回FC東京サッカースクールを開催

三菱商事は、FC東京の協力を得て、児童養護施設の小学生を対象にサッカースクールを開催しています。8回目の今回は70名の子どもたちが参加し、FC東京のコーチから指導を受けました。また、このスクールには8名の社員ボランティアもコーチのサポート役として参加、子どもたちと共に汗を流しました。子どもたちは、コーチによるドリブルやパスなどの指導に熱心に耳を傾け、後半はミニゲームを行うなど、充実した1日を過ごしました。


カンボジアの子どもたちに贈る絵本づくりを中部支社、北海道支社で実施

カンボジアの子どもたちに贈る絵本づくりを中部支社と北海道支社で行いました。中部支社は35名、北海道支社では15名が参加しました。日本語の文章にカンボジア語の翻訳シールを貼っていくという地味な作業ではありますが、支社長をはじめ、支社の社員が日常の忙しさを忘れ、楽しみながら作業を行いました。3月は、中国支社、本店丸の内オフィス・品川オフィスで実施します。


タイ国の身障者施設へ車いす50台を寄贈

三菱商事、日本郵船、日本ケアサプライ(新機能事業グループ事業投資先)、社会福祉法人太陽の家は共同で、日本ケアサプライから提供された中古の車いす50台をタイ国の身障者施設に寄贈しました。輸送に当たっては日本郵船のご好意により、無償で実施することができました。車いす寄贈式には、タイ国タニン元首相、タイ国省庁関係者、身障者施設のボランティアの方々など計80名が参加し、泰国三菱商事会社佐野部長より三菱グループを代表して挨拶が行われました。

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2006年1月


カンボジアの子どもたちに絵本を贈るボランティアを東京に続き関西でも開催

三菱商事は、社団法人シャンティ国際ボランティア会の協力のもと11月に東京で開催し好評を得た、「カンボジアの子どもたちに絵本を贈るボランティア」を 1月23日に関西支社にて開催しました。当日は、上野支社長をはじめ42名の社員ボランティアが参加し、日本語で書かれた絵本にカンボジア語の翻訳シールを1枚1枚丁寧に、間違えないよう貼っていきました。参加者は童心に帰って自分で絵本を読みながらも、カンボジアでこれを読む子どもたちの顔を思い浮か べ、楽しそうに作業を行っていました。この活動は今後、中部・北海道・中国の各支社でも実施していく予定です。

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