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2007年12月




三菱商事は、FC東京の協力を得て、児童養護施設の小学生を対象にサッカースクールを開催しています。11回目となる今回は31名の子どもたちが参加し、FC東京のコーチから指導を受けました。また、当社から5名の社員ボランティアがコーチのサポート役として参加、子どもたちをフォローしました。プロのコーチの指導でドリブルやパスなどを練習し、後半はミニゲームを行うなど、子どもたちにとっては、充実した1日となりました。
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三菱商事では、毎年、クリスマス・チャリティバザーを実施しています。今年も、国内外で貧困救済や子どもの教育支援などの活動を行っている7つのNPOを招き、クリスマス用ギフトなどを中心としたバザーを開催しました。販売ボランティアとして小島社長、上野副社長、勝村常務も参加、10名の社員ボランティアと共に、各NPOの販売サポートを行いました。2日間で500名以上の社員が訪れ、販売額も前回を大きく上回る盛況ぶりでした。
なお、この収益はすべて各NPOの活動資金として役立てられます。
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三菱商事の社員約30名が、ボランティアサークル「ぐるーぷ・もこもこ」の協力を得て、「障がいのある子どものための布のおもちゃ製作」に取り組みました。今回は「おひさま絵あわせ」という、布でできた絵本に太陽や月、星、家などのパーツを当てはめて遊ぶおもちゃを製作しました。出来上がった「おひさま絵あわせ」は、障がいのある子どもが安心して遊びながら図形の認識や指先の訓練のできるおもちゃとして、養護学校や小学校の特別支援教室、おもちゃ図書館などに寄贈される予定です。
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三菱商事は、国立科学博物館と協働で「日本館常設展示とシアター360鑑賞会」を開催しました。この企画は、障がいのある方々を通常閉館後、貸し切りの館内にご招待し、ゆっくり鑑賞していただくもので、国立科学博物館では初めての開催となり、約130名の障がい者の方に参加いただきました。また、三菱商事の社員12名もボランティア参加し、受付や案内役として運営をサポートしました。
参加した障がい者の方からは「展示物に触ったり、動物の鳴き声を聞いたりするコーナーがあり、とても楽しかった」「シアター360は海底や恐竜の世界に本当にいるような貴重な体験ができ、とても有意義だった」などの感想を多数ちょうだいしました。
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2007年11月




三菱商事の社員ボランティア合計33名が参加して「アジアの子どものための絵本製作」を行いました。日本語で書かれた絵本にカンボジア語などの翻訳シールを貼っていく、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。カンボジア語、ラオス語、また、アフガニスタンで使われているパシュトゥン語やミャンマーで使われているカレン語の絵本が、それぞれの国の子どもたちのために寄贈されます。
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三菱商事は、国立西洋美術館と協働で障がい者向け「コンサートとともに楽しむムンク展特別鑑賞会」を開催しました。この企画は、障がいのある方々を閉館後貸し切りの館内にご招待し、ゆっくり鑑賞していただくもので、今回は絵画鑑賞のほかに、ムンクの故郷ノルウェーの民族楽器「ハルダンゲル・バイオリン」の第一人者である山瀬理桜氏によるコンサートも行いました。
当日は約160名の障がい者の方々の受付や案内役として三菱商事の社員29名も運営ボランティア参加しました。
参加した障がい者の方からは「楽しい音楽と絵画を一度に楽しむことができ、とてもぜいたくで素晴らしい時間を過ごせた」「たくさんのムンクの作品をボランティアの方と一緒に安心して楽しめた」などの声を多数いただきました。
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第47回「丸の内市民環境フォーラム」を開催しました。これは三菱商事、日本航空、東京海上日動火災保険が1993年から共催しているもので、今回は、国立環境研究所の地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長の江守正多氏に、「地球温暖化の現状と将来予測」というテーマでご講演いただきました。当日は約150名の来場があり、動画を使ったパワーポイントでの分かりやすいご説明に、講演後の質疑応答でも多くの質問が出されるなど、充実したフォーラムとなりました。
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三菱商事関西支社の社員16名が、ボランティアサークル「ぐるーぷ・もこもこ」の協力の下、「障がいのある子どものための布のおもちゃ製作」に取り組みました。今回は本店でも製作した、サンタクロースのリストバンドで押すと音がでる「ピッピのサンタ」に初挑戦。男性社員4名も小学校以来という針仕事に大健闘しました。障がいのある子どもが安心して遊びながら、手先の訓練もできるクリスマスプレゼントとして、養護学校や小学校の特別支援教室、おもちゃ図書館に寄贈される予定です。
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2007年10月




三菱商事の社員40名が、神奈川県で活動しているボランティアサークル「ぐるーぷ・もこもこ」の協力の下「障がいのある子どものための布のおもちゃ製作」に取り組みました。今回は、サンタクロースのリストバンドで押すと音がでる「ピッピのサンタ」を製作。障がいを持つ子どもが安心して遊びながら、手先の訓練もできるクリスマスプレゼントとして、養護学校や小学校の特別支援教室、おもちゃ図書館に寄贈される予定です。
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大分県、国際車いす・切断者スポーツ連盟、日本パラリンピック委員会、大分市などが共同主催する「第27回大分国際車いすマラソン大会」が秋晴れの中で行われ、三菱商事も協賛企業として支援しました。三菱商事からは九州支社(福岡)・大分支店・韓国三菱商事(ソウル)などから30名の社員ボランティアが参加して、選手の手荷物、車いすの預りや競技場内外の整理など、大会運営サポートを行いました。今大会は、来年中国で開催される北京パラリンピックの選考会も兼ねており、各国の強豪選手たちによる激しい競争で大分市内は大いに盛り上がりました。
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2003年より三菱商事が支援をしている、LD(学習障がい)児を対象としたキャンプ「三菱商事・東京YMCA秋の山中湖キャンプ」が、秋晴れの山中湖畔で今年も開催されました。このキャンプは、学習障がいを持った子どもたちが、のびのびと自由な雰囲気の中でさまざまな活動にチャレンジし自分に自信をつけること、またグループの仲間と助け合うことによりコミュニケーション能力を高めることを目的として毎年実施しているものです。37名の参加者は、三菱商事の社員ボランティア3名を含む34名のキャンプリーダーと共に、ハイキングや工作、ボート遊びなど自分の好きなプログラムを選んで参加し、充実した3日間を過ごしました。
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先月の『フィランソロピー通信』でお知らせした、三菱商事の社員ボランティア40名が参加して製作した「ちぎり絵」が、カンボジア国立小児病院の医師や子どもたちに手渡されました。
このちぎり絵は、本プロジェクトのパートナーである国際開発救援財団が準備した下絵や材料を使い、A2サイズの絵を完成させたもので、寄贈式には三菱商事プノンペン事務所スタッフと財団の関係者が参加しました。病院側からは「病院内が明るくなり、子どもたちも喜んでいる。これが癒しとなって治療にも役立つことを期待している」とのコメントを頂きました。この絵を見て、ひとりでも多くの子どもたちが元気づけられることを願っています。
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2007年9月




三菱商事の社員ボランティアが参加して「カンボジア国立小児病院に贈るちぎり絵製作」を行いました。この活動は国際開発救援財団(FIDR)と協働で実施したもので、同財団の作ったA2(42cm×59.4cm)の大きさの下絵の上に和紙をちぎって貼っていき、合計40名の社員の手で、動物と人間の子どもが一緒に遊ぶ色鮮やかな絵が完成しました。
出来上がった作品は、10月下旬にカンボジア国立小児病院に寄贈される予定です。
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三菱商事の社員ボランティア合計50名が参加して「アジアの子どものための絵本製作」を行いました。これは日本語で書かれた絵本にカンボジア語などの翻訳シールを貼っていくもので、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。カンボジア、ラオス語のほかに、アフガニスタンで使われているパシュトゥン語やミャンマーで使われているカレン語の絵本も製作し、それぞれの国の子どもたちに寄贈されます。
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臓器移植を受けた人や障がい者などのハンディキャップのある人と一般のランナーが共に走る、「2007 グリーンリボン・ランニング・フェスティバル」が開催され、三菱商事も協賛企業として支援しました。グリーンリボンとは移植医療普及のシンボルです。この日、三菱商事社員11名を含む約2,500人の参加者たちは、一緒に走ることで健康で暮らす喜びを分かち合い、「共生」を考える1日となりました。また、アテネパラリンピック金メダリストで、三菱商事グループ企業の(株)アイ・ティ・フロンティアに勤務する高橋勇市氏も招待選手として参加、一般ランナーと共に10キロを走りました。
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東京YMCAが主催する、障がいを持つ子どもたちの野外活動を支援するためのチャリティーランが秋晴れの中、行われました。「チャリティーラン」とは6人1 チームで行う駅伝大会で、今回、三菱商事は協賛企業としてサポートするとともに3チーム18人の社員がエントリーし、代々木公園を駆け抜けました。この大会は、東京をはじめ、北海道、神戸、広島など全国12カ所で行われており、収益金は全て障がいを持つ子どもを対象とした野外活動の運営費用に使われます。屋外に出て活動する機会の少ない子どもたちのために、支援が生かされます。
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2007年8月




三菱商事の社員40名が、神奈川県で活動しているボランティアサークル「ぐるーぷ・もこもこ」と協力し「障がいのある子どものための布のおもちゃ製作」に取り組みました。今回は、ひもを引くと鳴く「小鳥のおもちゃ」を製作。障がいを持つ子どもが安心して遊びながら、手先の訓練もできる優れたおもちゃとして、養護学校や小学校の特別支援教室、おもちゃ図書館に寄贈される予定です。
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2007年7月




三菱商事が1974年から主催している「母と子の自然教室」が今年も開催されました。これは、東京都内に在住するひとり親家庭の母子を招待して行う3泊4日のキャンプで、今年で34年目を迎えました。今年は、44組、約100名の母子が参加し、当社とグループ企業の社員ボランティア26名と共に、山歩きやきもだめし、キャンプファイアーを楽しんだり、初めて見る蛍に歓声をあげるなど、大自然を満喫しました。また、母親向けに母親教室も開催するなど、母子ともに有意義な4日間となりました。
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三菱商事と東京国立博物館は、協働で都内の障がい者とその家族51名を招待し、「江戸時代の装飾品『根付』ワークショップ」を開催しました。東京国立博物館のボランティアグループが根付の作り方を指導し、三菱商事の社員ボランティア8名が当日の受付や案内、根付製作のサポートを行いました。障がい者の方々は、動物や花などの根付をカラフルな色粘土を使用して製作し、完成した根付は糸を通して携帯電話のストラップやペンダントにしました。参加者からは「大変充実した時間を過ごすことができた。またぜひ開催してほしい。」とのリクエストもいただきました。
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三菱商事はちよだボランティアセンターおよび同センターに登録する企業と共に、同区内の高齢者複合施設・岩本町ほほえみプラザで開催された「ほほえみフェスタ2007」に参加しました。三菱商事の社員ボランティア7名が、車椅子介助やメイク、ハンドマッサージの講習を受講した後、同施設に入所・通所している高齢者にメイクやハンドマッサージを行ったり、車椅子の介助をしながら音楽演奏や楽器を使った音楽体操を行ったりと、高齢者と一緒に楽しいひと時を過ごしました。また、記念撮影ブースでは、介助を担当したボランティアと一緒に写真を撮影し、高齢者にプレゼントしました。
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第46回「丸の内市民環境フォーラム」を開催しました。これは三菱商事、日本航空、東京海上日動火災保険が1993年から共催しているもので、今回は、認定NPO法人「スペシャルオリンピックス日本(SON)」名誉会長の細川 佳代子氏に「心のバリアフリー社会を目指して」というテーマで、ご自身が実践してきたSON発足からの活動、SOを通じて得たもの、また社会の第一線で活躍してきた女性としてのさまざまな経験などをお話しいただきました。当日は約150名が受講、講演後には活発な質疑応答が行われ、大変充実したフォーラムとなりました。
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「アジアの子どもたちのための絵本製作」を東京(丸の内オフィス・品川オフィス)で実施し、合計67名の社員が参加しました。これは日本語で書かれた絵本にカンボジア語などの翻訳シールを貼っていくもので、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。今回からカンボジア、ラオス語のほかに、アフガニスタンで使われているパシュトゥン語やミャンマーで使われているカレン語の絵本製作も行われ、新しいタイトルの絵本も増えました。
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2007年6月




社内で手軽にできるボランティアとして、「障がいのある子どものための、布のおもちゃ製作」を東京(丸の内オフィス、品川オフィス)で開催しました。神奈川県で活動しているボランティアサークル「ぐるーぷ・もこもこ」の方を講師に迎え、三菱商事の社員50名が、ウサギやクマの胴体を握ると音の出る布のおもちゃ「なかよしキューちゃん」を作りました。障がいを持つ子どもが安心して遊びながら手先の訓練もできる優れたおもちゃで、養護学校やおもちゃ図書館に寄贈されています。このプログラムは当社で初めての試みでしたが、好評につき今後も定期的に開催する予定です。
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三菱商事は、愛知県大口町立 大口北部中学校の企業学習訪問を受け入れました。東京都内の企業や団体などを訪問して事業内容について学び、将来設計の一助とするもので、当日は6名の中学生が当社を訪れました。
会社案内DVDなどで当社の事業内容を説明し、鉄鉱石や岩塩など取扱商品のサンプルも実際に手にとってもらいました。活発な質疑応答も行われ、大変充実した内容となりました。
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2007年5月




2005年度から三菱商事の社員が参加して八王子大谷地区にて行っている、東京都緑地保全地域での森林保全活動を今年度の新入社員約150名に体験してもらおうと、活動場所を3地域に増やし5月2日に実施しました。
上成木地区では斜面での木の伐採を、大谷地区と館町地区では下草刈りを中心に森林や緑地の整備を行いました。
当日は、まず指導団体の方から活動の目的や意義などの説明を受け、理解を深めた上で活動を開始したため、参加した新入社員たちにとっても納得感・達成感のある内容となり、大好評でした。今後もこのプログラムは継続実施する予定です。
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東京国立博物館と三菱商事は協働で障がい者向け「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像展」を開催しました。東京都内の障がい者約443名が参加、ダ・ヴィンチの名作「受胎告知」などを鑑賞しました。
三菱商事の社員ボランティア32名も受付や車椅子の方の案内などを行い、参加者からは、「ボランティアの人と一緒に名画を鑑賞することができ、本当に楽しかった」「ダ・ヴィンチ展は大変な人気で、会場がとても混雑していたので見学するのをあきらめていたが、参加できて本当に良かった」などの声を多数いただきました。
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カンボジア・ラオスの子どもたちに贈る絵本の製作を東京(品川オフィス・丸の内オフィス)にて実施し、合計60名の社員が参加しました。これは日本語で書かれた絵本の文章に社団法人シャンティ国際ボランティア会が作成したカンボジア(クメール)語やラオス語の翻訳シールを貼る簡単な作業で、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。
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2006年5月に発生したジャワ中部地震は、死者5,800名以上、倒壊・半壊家屋40万棟以上もの甚大な被害をもたらしました。三菱商事では、復興支援の一環として(財)日本フォスター・プラン協会と共同で新乳幼児センターの建設を支援してきましたが、この程、同センターが完成し、運用を開始しました。この新乳幼児センターは、住民が主体的に設計や運営に関与する仕組みとなっており、乳幼児、母親など約140名が受益者となっています。
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三菱商事は2005年度から「サンゴ礁保全プロジェクト」に取り組んでいます。これは、当社、大学、環境NGOなど「産・学・民」が連携して一体となって推進する環境保全型社会貢献プロジェクトで、沖縄、米国ミッドウェイ、セーシェルの3拠点で活動を行っています。今年度も沖縄でのボランティアプログラムを5月17〜21日に開催。静岡大学の鈴木款(よしみ)教授の指導の下、社内外から募集したボランティア10名が琉球大学瀬底実験所で研究活動を行いました。今年度はさらに、7月にミッドウェイとセーシェル、9月に沖縄で本年度2回目のボランティア活動を計画しています。
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三菱商事の海外地域貢献施策の一つである、「フィリピン公立小学校への学級寄付プロジェクト」の寄贈式がフィリピンのセブで開催され、当社からは稲見マニラ支店長ほか2名の職員が出席しました。
このプロジェクトは、慢性的な公立小中学校の教室不足が問題となっている、同国の労働雇用省が企画し寄付を呼びかけているもので、当社はマニラ支店からの要請により、2006年度からこの企画に参加しています。今回、2006年度分の6教室がセブの二つの漁村にある公立小学校に完成し、その寄贈式が行われました。
式典当日は、学校関係者や生徒たちから感謝の言葉や手紙をいただきました。また、マニラ支店職員有志の寄付により扇風機を購入し、学校へ贈呈するなど、社員の意識も高まる積極的な地域貢献施策となりました。
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2007年4月




国立西洋美術館と三菱商事は協働で障がい者向け「常設展示特別鑑賞会」を開催し、東京都内の障がい者約100名が参加、ロダンやモネなどの彫刻や絵画などを鑑賞しました。三菱商事の社員ボランティア16名も受付や車いすの方の案内などを行い、参加者からは、「ボランティアの人と一緒に鑑賞できたので、場所がわからなくなったりすることなく、安心して鑑賞することができた」との声をいただきました。次回は秋に開催を予定しています。
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三菱商事では毎年、書き損じはがきや使用済み切手を集めて、年に一度福祉施設などに寄付を行っています。今回は集まった使用済み切手を仕分けし、切手の周りを5ミリに切りそろえる、本来寄付先で行っていた作業のお手伝いもしました。24日、26日の両日で14名が参加し、作業を行いながらボランティア情報の交換なども行い、大変有意義なものとなりました。
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2007年3月




第45回「丸の内市民環境フォーラム」を開催しました。これは三菱商事、日本航空、東京海上日動火災保険が1993年から共催しているもので、今回は、(財)日本オリンピック委員会(JOC)スポーツ環境委員会委員長の水野正人氏に「スポーツと環境」というテーマで、スポーツ業界が取り組む環境保全についてご講演いただきました。また、五輪金メダリストである体操の塚原光男氏と、レスリングの小林孝至氏にも特別ゲストとして環境への配慮について語っていただきました。当日は185名の来場があり、講演後の質疑応答でも多くの質問が出されるなど、充実したフォーラムとなりました。
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東京YMCA"liby"は、不登校など学校になじめない子どもたちの居場所づくりをプロデュースしています。その活動を支援するためのチャリティコンサートが3月10日に開催されました。三菱商事はコーラス同好会が出演者として参加したほか、社員ボランティア4名が受付業務を手伝うなどのサポートを行いました。コンサートにはlibyに通う子どもたちのほか、社会人や学生の音楽サークル、プロの音楽家など多くの方々が出演、来場者は200名を超える大盛況となりました。収益の一部と当日集まった募金はlibyの活動資金に充てられます。
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カンボジアとラオスの子どもたちに贈る絵本の製作を東京(丸の内オフィス・品川オフィス)にて実施し、合計73名の社員が参加しました。これは日本語で書かれた絵本の文章の部分に、カンボジア語やラオス語の翻訳シールを切り貼りする作業で、手軽にできるボランティアとして社内で人気を集めています。
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水都・大阪の原点である「川」の環境整備活動を行うNPO「大阪水かいどう808」の主催で行われた、大阪市内の橋を清掃するボランティア活動に、三菱商事関西支社の社員9名が参加しました。今回の活動は、関西支社近くにある「錦橋」を洗うもので、当日は天候にも恵まれ、総勢200名の参加者はデッキブラシで1時間ほどかけて橋の上の泥や苔・ガムなどの汚れを落としました。慣れない作業ではありましたが、普段何気なく使っている橋に感謝の気持ちを込めて清掃を行い、終了後はすがすがしい気分となりました。
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2007年2月




三菱商事は、FC東京の協力を得て、児童養護施設の小学生を対象にサッカースクールを開催しています。10回目の今回は63名の子どもたちが参加し、FC東京のコーチから指導を受けました。また、このスクールには当社から8名の社員ボランティアがコーチのサポート役として参加、子どもたちと共に汗を流しました。子どもたちは、コーチの指導でドリブルやパスなどを練習し、後半はミニゲームを行うなど、充実した1日を過ごしました。
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トップランナーと市民ランナーが一緒に走る、日本初の大都市マラソン「東京マラソン2007」が開催され、三菱商事から3名のボランティアが参加しました。7キロ地点で悪天候の中走り続けるランナーにペットボトルを手渡し、励ましの言葉をかけました。
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このボランティアは、千代田ボランティア連絡会(千代田区に本社を持つ企業15社が連携して千代田区内で行われる活動に対しボランティア協力を行う会)のメンバーとして参加しました。 |
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三菱商事中部支社は、新たな社会貢献施策として、トヨタ自動車(株)と共催で「旅立ちセミナー2007」を開催しました。愛知県下の児童養護施設からこの春社会に巣立つ卒業生約40名を招き、トヨタ会館の見学や、ホテルでのフランス料理フルコースのマナー教室を実施しました。三菱商事中部支社から10名のボランティアが参加し、トヨタ会館での引率や、マナー教室では卒業生と一緒のテーブルで彼らのサポートをしました。そのほか、先輩卒業生の話を聞いたり、セミナー形式のゲームに参加したりと、旅立つ皆さんは楽しい一日を過ごすことができました。この催しは来年度以降も継続していきたいと考えています。
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フィリピンでは、2006年12月に同国中部を襲った台風21号(通称ドリアン)をはじめ複数の台風が上陸し、15万近くの家屋が損壊、1,000人に達するほどの死者が出るなど甚大な被害に見舞われました。三菱商事はこの災害に対する支援策として、人や物資の運搬が可能な車両2台を、特に被害の大きかったマリンデュケ州の災害対策本部宛に寄贈しました。車種は、いすゞフィリピン社製のSUV「CROSS WIND」1台とピックアップトラック「D-MAX」1台の計2台で、2月15日にマリンデュケ州のレイエス知事、いすゞフィリピン小村社長ら出席のもと、贈呈式を行いました。
これらの車両が有効に活用され、1日も早く被災地が復興することを心よりお祈り申し上げます。
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2007年1月




東京都八王子市大谷地区において森林保全活動を実施しました。これは三菱商事が、東京都の指定する緑地保全地域において資金を提供すると共に、社員もその保全活動に参加する施策「東京グリーンシップアクション」に参加しているもので、今回は今年度2回目の活動となりました。
当日は地元NPOの指導の下、社員とその家族、そして三菱商事が奨学金を支給している外国人留学生ら合計で約40名が参加し、敷地内の歩道作りや間伐など充実した活動を行うことができました。
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カンボジアとラオスの子どもたちに贈る絵本の製作を東京(品川オフィス・丸の内オフィス)にて実施し、合計約100名の社員が参加しました。これは、日本で人気のある絵本にカンボジア語とラオス語の翻訳シールを貼り、子どもたちのための本が不足しているカンボジアやラオスの小学校や図書館に寄付をするもので、現地の子どもたちに大変喜ばれています。この活動は東京だけでなく、全国各地の支店や支社でも行っています。
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