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Corporate Brochure

Central Asia

三菱商事

女性活躍推進

三菱商事では、女性のキャリア形成と継続のために、すでに、育児休職からのスムーズな復帰をサポートするための託児所の確保、育児・介護と仕事を両立するための柔軟な勤務時間の設定、配偶者の転勤同行に伴う退職時の再雇用制度の導入など、人事部 健康推進・D&Iチームが中心となり、各種支援策を講じています。今後も各種施策の充実・浸透を図り、また、三菱商事グループ全体の女性の活躍推進にも取り組んでいきます。

女性活躍の現状

女性管理職比率推移(2021年4月1日現在)
役員構成(2021年6月25日現在)

女性活躍推進法 第二期行動計画

当社では社員が最も重要な財産であるとの認識の下、性別・年齢・国籍などにかかわらず、能力や実績に応じて重要度・難易度の高い職務を提供し、その成果に対し弾力的に処遇していくことで社員一人一人の成長を実現していく方針です。この方針に基づき、女性が更に活躍できる環境を整備する観点から、次の目標を策定し各種施策に取り組みます。

計画期間:2021年4月1日 ~ 2026年3月31日 (5年間)

目標と取組内容

目標1: 女性管理職比率の目標は15%以上とし、更なる登用を図ります。
両立支援制度の拡充や女性キャリアサポート施策の取組みを進めた結果、女性管理職比率は以前に比べ増加していますが、女性社員の経営ポジションへの登用を更に加速させるため、以下の施策に取り組みます。

<取組内容>

  • - 就職説明会やウェブサイトで女性向けに積極的な広報を実施し、採用応募者の増加を促進。
  • - 各部門に設置している「女性キャリア担当」が、全社施策に加え、各部門における個別課題の分析・施策を行う。
  • - 経営マインドをもって事業価値向上にコミットする人材を育成するための施策として、女性社員向け研修、ネットワーキングの機会提供等を実施。
  • - 経営ポジションを担う女性社員に対する意欲向上・視野拡大を目的としたメンター制度等のキャリア支援策強化。
  • - 柔軟な働き方による両立支援(育児休職からの早期復職やフルタイム勤務支援)。
  • - 管理職に対する多様な人材のマネジメントスキル・対話力向上施策実施。
目標2: 男性の育児関連制度利用率=100%を目指します。
男性の育児休職取得件数や取得期間は増加していますが、育児関連制度利用についての理解促進及び取得しやすい環境作りに引き続き注力します。

<取組内容>

  • - 配偶者が出産した男性社員及びその上長に対して育児関連制度を個別に通知。
  • - 男性育休取得経験者との座談会、社内広報等を通じて、制度活用を促進。
  • - 社内各研修で、多様な働き方、両立支援、女性活躍含むダイバーシティマネジメントについて説明。

仕事と子育ての両立支援 -女性のキャリア形成と継続のために-

三菱商事における人事の基本は“男女問わず、能力と実績・貢献度に応じて適切に評価し、適時適材適所を実現する”ことにあります。

一方、女性の働き方は、結婚や出産などのライフイベントによって一層多様であり、なかでも、育児をしながら働く女性は、時間的制約など、働く上での前提条件が大きく異なるため、これら女性がキャリアを諦めることなく、能力を最大限に発揮できるよう、両立支援策を強化していきます。

三菱商事の出産・育児制度の概要
MC育児コンシェルジュの社内設置 育児休職中の社員がスムーズに仕事に復帰できるよう、保育施設、ベビーシッターなどに関する情報提供・案内を行う「MC育児コンシェルジュ」を人事部内に設置しています。また、育児中の社員への学童保育などに関する情報提供、子どもの病気や子育てに関する悩みなどの相談も受け付けています。
子ども預け先の確保 社員が希望するタイミングで復職できるよう、オフィス近隣の託児所常時保育枠確保に加え、子どもが病気の際に安心して預けられる保育施設・シッターのサービスを利用できるよう、病児保育先も確保しています。小学生の子どもをもつ社員を対象に、外部委託ベースで学校の長期休暇に合わせた学童保育サービス「MC学童」を実施しています。
育児のための有給休暇、フレックスタイム、在宅勤務制度 入学・入園式や卒業・卒園式など、子どもが通う小学校・幼稚園・保育園が主催する公式行事に参加する時に取得できる「子の学校行事休暇」があります。時差勤務・フレックスタイム制度は小学6年生まで利用できます。また、仕事と子育ての両立支援を目的とした在宅勤務を設けています。
出産・育児期間のライフイベントを前提としたキャリアサポート 個々のライフイベントを考慮し、可能な限り計画的に海外駐在も含めたキャリア作りに注力しています。また、育児休職取得予定、育児中の女性社員を対象に、関連制度・施策の説明や、育児休職復帰後の働き方について先輩社員から経験談を聞く機会を設けているほか、両立支援ワークショップを開催しています。
多様な働き方を受容する風土作り 社内の理解促進・風土醸成の一環として、全社員に「育児支援ハンドブック」、「仕事と介護の両立支援ハンドブック」を配布しています。各種制度・施策の説明だけでなく、職場におけるスムーズなコミュニケーションをサポートすることを目的に、本人編/上司編/同僚編を設け、アドバイスをまとめています。また、管理職を対象にしたガイダンスも定期的に実施しています。

配偶者の国内外転勤同行に伴う再雇用制度

三菱商事では、社員が配偶者の国内外転勤に同行するために退職する場合、一定条件のもと、再雇用する制度を導入しています。今まで培った経験やスキルを活かして、再び当社で活躍してもらうための制度です。

制度利用状況(3月31日現在)

  2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
配偶者出産休暇取得者数 100 83 96 98 88
育児休職取得者数※1 35 66 58 72 84
男性 3 14 13 20 36
女性 32 52 45 52 48
子の看護休暇取得者数 211 224 251 274 246
男性 87 94 120 123 82
女性 124 130 131 151 164
育児時間(時短)取得者数 72 73 82 91 67
男性 1 0 2 1 0
女性 71 73 80 90 67
配偶者の国内外転勤に伴う
再雇用制度申立者数※2
10 10 6 14 10

※1 当該年度内に休職取得を開始した人数でカウント

※2 「配偶者の国内外転勤に伴う再雇用制度」とは、社員が配偶者の国内外転勤に同行するために退職する場合、一定条件のもと、再雇用する制度です。

世界で活躍する女性社員(2021年4月現在)

女性活躍推進に関する主な指標

くるみん認定

三菱商事は、次世代育成支援対策推進法に基づき作成した一般事業主行動計画の目標を達成した企業が申請できる「くるみん認定」を2008年より継続して受けています。2017年1月には、「くるみん認定」を受けた企業の中でも、さらに高い水準の両立支援の取組みを行っている「子育てサポート企業」として、厚生労働省より「プラチナくるみん認定」を受けました。

えるぼし認定

三菱商事は、2017年1月、一般事業主行動計画の策定及び策定した旨の届出を行った企業のうち、一定の基準を満たし、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業として、厚生労働省より「えるぼし認定(2段階目)」を受けました。

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