三菱商事

エネルギー事業グループ:エネルギー資源第一本部・第二本部

エネルギー資源第一本部・第二本部は、世界のさまざまな地域で原油・天然ガスの探鉱、開発、生産事業(E&P事業)、液化天然ガス(LNG)事業を展開し、エネルギーセキュリティーの向上、お客様のニーズに則したエネルギー供給に資する事を目指しています。

1969年に日本に初めて米国アラスカからLNGが輸入された時に輸入代行者として関与して以降、ブルネイ、マレーシア、豪州、オマーン、インドネシア、ロシアなどLNGの生産、輸送、トレーディング、日本における輸入代行などの業務に携わっています。また、世界各地で原油・天然ガスの探鉱・開発・生産プロジェクトにも参画しています。

戦略

当社は過去半世紀近くの間培ってきたLNG取引における経験を生かし、インドネシアでLNG液化事業にオペレーター(操業主体者)として参画、カナダでのシェールガス開発生産、米国でのLNG輸出プロジェクト、シンガポール子会社を通じたマーケティングなど、新たな取り組みに挑戦しています。また、原油・天然ガス資源の確保、開発・生産にも三菱商事連結子会社の三菱商事石油開発と共に積極的に事業展開をしています。これらを通じて当社は、既存プロジェクトの中長期的な収益基盤の確立に加え、埋蔵量及び生産量の拡大並びに保有資源ポートフォリオの最適化を目指し、新規プロジェクトへの参画を目指しています。

取扱品目

原油、天然ガス、液化天然ガス(LNG)

組織

エネルギー資源第一本部

  • ブルネイ石油天然ガス事業部
  • マレーシア石油天然ガス事業部
  • インドネシア石油天然ガス事業部
  • オーストラリア石油天然ガス事業部

エネルギー資源第二本部

  • LNGオペレーション統括部
  • グローバルマーケティング部
  • カナダ石油天然ガス事業部
  • 米州石油天然ガス事業部
  • 中東アフリカ石油天然ガス事業部
  • 欧州ロシア石油天然ガス事業部
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