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Corporate Brochure

三菱商事

エネルギー事業グループ:石油・炭素事業本部

石油・炭素事業本部では、原油、石油製品、バイオマス燃料、炭素製品の仕入・販売、事業投資先(三菱商事エネルギー(株)、アストモスエネルギー(株)、など)の運営や経営サポート、及び、物流事業を展開しています。

石油・炭素事業本部では、石油事業、炭素事業、LPG事業の3事業を行っています。

石油事業においては、原油・石油製品の仕入販売・三国間トレーディングなどを行っています。又、関連会社を通じた物流事業やガソリンスタンドの一般消費者向け販売迄幅広い営業活動を展開しています。

炭素事業においては、炭素原料・製品の輸出入、三国間取引および国内取引を行い、多岐にわたる炭素原料・製品のアップストリームからダウンストリームまで幅広く扱っています。アップストリームでは石油、石炭業界と、ダウンストリームでは鉄鋼、アルミ業界などと深くかかわっており、それぞれのマーケットで高いシェアを誇っています。

LPG事業については、2006年4月1日設立の「アストモスエネルギー株式会社」の経営をサポートし、同社の健全な発展に貢献するとともに、愛媛県今治市で国が推進中のLPG国家備蓄計画に協力しています。

戦略

石油事業では、三菱商事エネルギーを核に、事業領域拡大とコスト競争力強化を通じ、販売体制拡充を目指します。石油基地、船腹事業などのロジスティクス最適化を目指します。又、成長市場の需要を取り込むべく事業投資を推進し、トレーディング事業拡充に向け体制の整備・強化を進めます。

炭素事業では、多岐にわたる炭素業界への関わりを活かし、自らも製造業に参画することで新しいバリューチェーンを構築し、更なるプレゼンスの強化を図っていきます。又、従来のコア商品に加え、新たなコア商品の育成にも取り組んでいきます。

LPG事業では、出光興産(株)との合弁会社「アストモスエネルギー」を通じて、LPG事業のさらなる発展を目指します。

取扱品目

原油、コンデンセート、ガソリン、ナフサ、灯油、軽油、重油、潤滑油、ベースオイル、特殊製品(添加剤、ワックス類)、アスファルト、バイオマス燃料(木質ペレット等)、その他石油製品、石炭コークス、石油コークス、人造黒鉛電極、炭素繊維複合材、活性炭、高炉ブロック、アノードブロック、カソードブロック、ナフタリン、ピッチ、カーボンブラック原料油、コールタール、ニードルコークス、液化石油ガス(Liquefied Petroleum Gas=LPG)

組織

  • グローバルトレーディング事業部
  • 石油製品部
  • 電力・産業燃料部
  • 炭素原料部
  • 石油コークス部
  • LPG事業総括部
  • 波方事業室
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