三菱商事

歌の絆プロジェクト

ともに前へ、ともに明日へ。

2019年3月26日、三菱商事は朝日新聞社、岩手朝日テレビと共同で「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト」を開催しました。
このプロジェクトは、音楽のチカラで復興への歩みを後押ししたいという願いのもと、2014年にスタート。
6回目となる今年はスペシャルゲストに秦 基博さんを迎え、盛岡市で開催されました。

第一部では、越喜来中学校、釜石高校、不来方高校の総勢108名の生徒たちが出演し、「群青」「家族になろうよ」「瑠璃色の地球」などを合唱。
一部の最後には、盛岡さんさ踊り清流の踊りと生徒たちの歌で「さんさ踊唄」を披露し、迫力あるステージに会場が一体となりました。
第二部では、秦さんが「鱗(うろこ)」「花咲きポプラ」「グッバイ・アイザック」「アイ」といった人気曲のほか、卒業をテーマにした新曲「仰げば青空」をライブで披露。
最後に、生徒たちの合唱とのコラボレーションで「花」「ひまわりの約束」を演奏し、会場は深い感動に包まれました。

MOVIE

第一部 生徒による合唱

第二部 秦 基博 ライブ

第二部 合唱

REHEARSAL &
INTERVIEW

合同練習会 +
秦 基博さんインタビュー

本番に向けて、秦さんと生徒たちによる事前の合同練習会が2月15日、16日の2日間にわたって行われました。

出演者情報

  • 大船渡市立越喜来中学校

  • 岩手県立釜石高等学校

  • 岩手県立不来方高等学校

  • 盛岡さんさ踊り清流

VOLUNTEER

ボランティアスタッフとして
参加しました。

当日は約25名の三菱商事グループ社員がボランティアスタッフとして参加。
来場者誘導や会場内清掃など、プロジェクトの運営をサポートしました。