サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)
低炭素社会への移行
課題認識と取り組みの方向性
地球(生態系)や人間・企業活動にとり重大な影響を及ぼす気候変動は、三菱商事グループにとってリスクであると同時に新たな事業機会をもたらすものと考えています。三菱商事が持続可能な成長を目指す上で、「低炭素社会への移行」は、対処・挑戦すべき重要な経営課題の一つです。
当社はエネルギー需要の充足という使命を果たしながら、SDGsやパリ協定(2℃目標含む)で示された国際的な目標達成への貢献を目指し、三菱商事グループ各社と連携の上、政府・企業・業界団体等の幅広いステークホルダーとの協働を通して、これに取り組んでいきます。
また、当社は、気候関連財務情報開示の重要性を認識し、TCFD※を支持するとともに、TCFDに沿った情報開示の拡充に取り組んでいきます。
※ 気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures( TCFD))。2017年6月に投資家が適切な投資判断を行えるよう、気候関連財務情報の開示ガイドラインを公表。TCFDメンバーに就任した当社サステナビリティ・CSR部長を中心に、各種セミナーや講演会での登壇等を通じ、TCFDの浸透・取り組みをサポートしています。
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CDP Climate Changeへの対応
三菱商事は、2003年より、CDP Climate Changeの質問書への回答を行っております。詳しくは、CDP Climate Change 2018回答(英文のみ)をご覧ください。2018年度、当社はC評価を受けました。
CDP Climate Change 2018回答(英文)(PDF:307KB)環境パフォーマンスデータ
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