外部からのESG評価
三菱商事は世界中のさまざまなステークホルダーに対して、継続的企業価値を創出するための取り組みについて積極的な情報発信に努めています。これらの取り組み成果を測る指標として、環境・社会・ガバナンス(ESG)指数や外部ステークホルダーによる認知度を重視しています。
当社は、2018年6月、FTSE Russell*が開発した、「FTSE4Good Index Series」、及び「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄となりました。
両インデックスは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点から企業のパフォーマンスを図る目安として多数の投資家に参照されており、
「FTSE Blossom Japan Index」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が選定している日本株ESGインデックスの1つです。
*ロンドン証券取引所の100%子会社。インデックスの構築・管理を世界的に行っている。
当社は2003年度からCDP(旧カーボンディスクロジャープロジェクト)に参加しています。
CDPは、企業の気候変動対策に関して、世界で一番大きいデータベースを有するNGOです。
世界中の企業がCDPを通じて温室ガスの排出量、水の使用実態、気候変動対策等を公開しています。
- • CDP 気候変動
- CDP気候変動は、企業の気候変動に対する対応状況等を評価しています。2017年度、当社はB評価を受けました。
- • CDP ウォーター
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CDPウォーターは、ウォーター・スチュワードシップに関する企業の取り組み状況を評価しています。
2017年度、当社はB評価を受けました。 - • CDP フォレスト
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CDPフォレストはサプライチェーンにおける森林破壊関連リスクに対する対応状況等を評価しています。
2017年度、当社はB評価を受けました。
当社は現在、日本国内でモーニングスター社が提供するMS-SRI(モーニングスター社会的責任投資インデックス)の構成銘柄に指定されています。
MS-SRIは、財務面に加えて、企業統治や環境、社会性、人材活用等のサステナビリティに関する観点から企業を評価しています。








